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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2011年 まで合計7映画作品)

2011年

フェア・ゲーム

  • 2011年10月29日(土)公開
  • 出演(ダイアナ 役)

米国外交官の妻がCIA工作員であることを暴露され、世界中の注目を集めた「プレイム事件」。その真相に『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン監督が鋭く迫った社会派サスペンス。2人のアカデミー賞俳優ナオミ・ワッツとショーン・ペンを主演に迎え、政治に翻弄される夫婦の苦悩に満ちた闘いをドラマティックに描き出す。

監督
ダグ・リーマン
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ショーン・ペン ノア・エメリッヒ タイ・バーレル
2005年

イン・ハー・シューズ

  • 2005年11月12日(土)公開
  • 出演(Amy 役)

「8Mile」のカーティス・ハンソン監督がキャメロン・ディアスと組んだ感動作。30歳を目前に空虚な日々を送る女性が、祖母が暮らす田舎で再出発を図る姿を温く見つめる。

監督
カーティス・ハンソン
出演キャスト
キャメロン・ディアス トニ・コレット シャーリー・マクレーン マーク・フューステイン
2002年

シリーズ7 ザ・バトルロワイアル

  • 2002年11月16日(土)公開
  • 出演(ドーン 役)

テレビの視聴者参加型ドキュメンタリーをパロディーにした異色アクション。殺し合いを演じる人々の狂奔をとおして、メディアの行き過ぎを風刺した痛烈なドラマが展開!

監督
ダニエル・ミナハン
出演キャスト
ブルック・スミス メリールイーズ・バーク グレン・フィッツジェラルド マイケル・ケイチェック

9デイズ

  • 2002年10月19日(土)公開
  • 出演(スワンソン 役)

「パール・ハーバー」のジェリー・ブラッカイマー製作によるサスペンスアクション。新型核爆弾を追うCIA局員と、おとり捜査に協力する青年の奔走がスリリングに展開!

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス クリス・ロック ガブリエル・マクト ピーター・ストーメア
2001年

羊たちの沈黙

  • 2001年3月17日(土)公開
  • 出演(Chaterine_Martin 役)

出演はジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスほか。FBIアカデミーの若き女性訓練生が、精神病院に監禁中の天才精神科医の遠隔捜査を受け、連続誘拐殺人事件の解明に挑むサイコ・スリラー。トーマス・ハリスのベストセラー小説の映画化。アカデミー賞5部門を獲得。2001年3月7日にニュープリントで再上映。

監督
ジョナサン・デミ
出演キャスト
ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス スコット・グレン テッド・レヴィン
1996年

カンザス・シティ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Babe Flynn 役)

大恐慌下のカンザス・シティを舞台に、腐敗選挙がらみの誘拐騒動を描く人間ドラマ。監督・製作は「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマンで、カンザス・シティは彼自身の故郷である。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」に引き続き、80年代以来アルトマンの製作会社“サンドキャッスル5”を取り仕切るスコット・ブシュネル。脚本は「ショート・カッツ」のアルトマンとフランク・バーハイトのコンビ。撮影は「ジキルとハイド」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「ショート・カッツ」のハル・ウィルナーがプロデュースし、30年代当時黄金時代を迎えていたカンザス・シティの黒人ジャズを、現代最高のジャズ・プレイヤーたちを集めて再現した。美術は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」以来父の作品をすべて手掛けるスティーヴン・アルトマン。編集は「ザ・プレイヤー」以来アルトマン作品を担当しているジェラルディン・ペローニ。出演は「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」のジェニファー・ジェイソン・リー、「星の王子様を探して」のミランダ・リチャードソン。そして歌手ハリ・ベラフォンテが「プレタポルテ」でのカメオ出演に続いて本格的な役で参加。共演は他にテレビの「コンバット」以来アルトマン作品の常連、「バットマン リターンズ」のマイケル・マーフィー、「コピーキャット」のダーモット・マルロニー、「ファーゴ」のスティーヴ・ブシェーミほか。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ミランダ・リチャードソン ハリー・ベラフォンテ マイケル・マーフィー

42丁目のワーニャ

  • 1996年11月23日(土)公開
  • 出演(Sonya/As Herself 役)

アンドレ・グレゴリー演出によるチェーホフの『ワーニャ伯父さん』の通し稽古を、稽古のままフィルムに納めながら、そこに既存の映画・演劇の枠を越えた人間のドラマを映し出す演劇ドキュメンタリー。監督は「死刑台のエレベーター」「ダメージ」の才人ルイ・マルで、95年死去した彼の遺作となった。本作の収録版は、アンドレ・グレゴリーのために「摩天楼を夢みて」の劇作家/映画監督のデイヴィッド・マメットが現代的な解釈を加えて脚色した台本を用いて、89年から延べ4年に渡ってリハーサルが続けられたものだが、正式の舞台公演はされていない。マルは91年にこの通し稽古を見て映画化を思い立ち、94年5月に実現した。マルは『My Dinner with Andre』(81)でグレゴリーとウォーレス・ショーンの対話劇を取り上げており、二人はそれ以来の友人。撮影は「リービング・ラスベガス」のデクラン・クイン、美術はユージン・クイン、編集はナンシー・ベイカー。音楽は著名なジャズ・サックス奏者デューイ・レッドマンの息子であるジョシュア・レッドマン。出演は、「最後の誘惑」など映画出演もあるアンドレ・グレゴリーが演出家、その俳優たちに「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」のウォーレス・ショーン、このリハーサルを見たロバート・アルトマンにより「ショート・カッツ」に配役されたジュリアン・ムーア、「羊たちの沈黙」のブルック・スミスなど、ブロードウェイを中心にアメリカ演劇で活躍する名優たちが顔を揃える。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ウォーレス・ショーン ジュリアン・ムーア フィービー・ブランド リン・コーエン
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