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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2011年 まで合計12映画作品)

2011年

ミケランジェロの暗号

  • 2011年9月10日(土)公開
  • 出演(ハンナ・カウフマン 役)

アカデミー賞外国語映画賞に輝く傑作『ヒトラーの贋札』のスタッフが手掛けたサスペンス・ミステリー。ミケランジェロの絵画の行方を巡り、イタリアとナチス・ドイツ、収容所にいる母親を救おうとするユダヤ人画商らの駆け引きが緊迫感たっぷりに交錯。過酷な歴史の流れと、そのなかで命懸けの奔走をする男の姿から目が離せない。

監督
ヴォルフガング・ムルンベルガー
出演キャスト
モーリッツ・ブライブトロイ ゲオルク・フリードリヒ ウーズラ・シュトラウス ウーヴェ・ボーム

ヒア アフター

  • 2011年2月19日(土)公開
  • 出演(ルソー博士 役)

名匠クリント・イーストウッド監督が、スティーブン・スピルバーグを製作総指揮に迎え、“死”を題材につづる感動の人間ドラマ。死後の世界と不思議な繋がりを持つ男女3人の運命が交錯する。『インビクタス 負けざる者たち』でアカデミー賞助演男優賞候補となったマット・デイモンが再び同監督作で重要な役どころに扮する。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
マット・デイモン セシル・ドゥ・フランス フランキー・マクラレン ジョージ・マクラレン

ブラック・サンデー

  • 2011年2月5日(土)公開
  • 出演(Dahlia 役)

『羊たちの沈黙』などで知られるトマス・ハリスのベストセラー小説を映画化したサスペンス・アクション。スーパーボウル会場でテロ行為を起こそうとする犯人と特殊部隊との戦いを描くストーリー。77年に日本でも劇場公開が予定されていたが、事前に映画館を爆破するという脅迫があり、上映中止となったいわくつきの作品だ。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
ロバート・ショウ ブルース・ダーン マルト・ケラー スティーブン・キーツ
2009年

インストーラー

  • 2009年3月7日(土)公開
  • 出演(ブリュスデン教授 役)

2007年のカンヌ映画祭で上映され、話題を集めたSFサスペンス。近未来のパリを舞台に、人間の網膜を通して記憶が操作できる機械をめぐる、狂信者と敏腕刑事の対決を描く。

監督
ジュリアン・ルクレール
出演キャスト
アルベール・デュポンテル マリー・ギラール マルト・ケラー メラニー・ティエリー
1999年

エル(1997)

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 出演

リスボンを舞台に境遇も生き方も全く異なる女性たちの揺れる心の内を、シンプルにかつ等身大に描くドラマ。監督・脚本はルイス・ガルバン・テレシュ。出演はカルメン・マウラ、ミュウミュウ、マリサ・ベレンソン、ゲッシュ・パティ、マルト・ケラーほか。

監督
ルイス・ガルバン・テレシュ
出演キャスト
カルメン・マウラ ミュウミュウ マリサ・ベレンソン ゲッシュ・パティ
1988年

黒い瞳(1987)

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 出演(Tina 役)

ロシア人の人妻に恋したイタリア男の悲喜劇を描く。製作はシルヴィア・ダミーコ、ベンディコ・カルロ・クッキ。アントン・チェーホフの短編を基に、「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフが監督・脚色。共同脚本はアレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランシス・レイ、編集はエンツォ・メニコーニが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノほか。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ シルヴァーナ・マンガーノ マルト・ケラー エレナ・ソフォーノワ
1982年

ザ・アマチュア

  • 1982年5月29日(土)公開
  • 出演(Elizabeth Vaculik 役)

婚約者をテロリストに惨殺され復讐を決意した男が逆にCIAを利用し、生命の危険にさらされるというサスペンス・アクション。製作はジョエル・B・マイケルズとガース・H・ドラビンスキー、監督は「真夜中の向う側」のチャールズ・ジャロット。ロバート・リッテルの小説を基にリッテルとダイアナ・マドックスが脚色。撮影はジョン・コキロン、音楽はケン・ワンバーグ、編集はスティーヴ・ファンファラ、美術はリチャード・ウィルコックスが各々担当。出演はジョン・サヴェージ、クリストファー・プラマー、マルト・ケラー、ヤン・ルーブス、エド・ローター、グラハム・ジャーヴィス、アーサー・ヒル、リン・グリフィンなど。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
ジョン・サヴェージ クリストファー・プラマー マルト・ケラー ヤン・ルーブス
1979年

悲愁(1979)

  • 1979年公開
  • 出演(Fedra 役)

ハリウッドの伝説の大スター“フェドーラ”をめぐって、彼女をカムバックさせようとするプロデューサーなどの映画人を描くと共に、1人の神話化されたスターの悲劇を描く。製作・監督は「フロント・ページ」のビリー・ワイルダー。『悪を呼ぶ少年』などのミステリー小説で知られるトマス・トライオンの『夢の冠』(早川書房刊)を基に、ビリー・ワイルダーとI・A・L・ダイアモンドが脚色。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はミクロス・ローザが各々担当。出演はウィリアム・ホールデン、マルト・ケラー、ヒルデガード・ネフ、ハンス・ヤーライ、ホセ・フェラー、フランセス・スターンヘイゲン、マイケル・ヨーク、ヘンリー・フォンダなど。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン マルト・ケラー ヒルデガード・ネフ ハンス・ヤーライ
1978年

ボビー・ディアフィールド

  • 1978年2月18日(土)公開
  • 出演(Lillian 役)

死とはなれられないレーサーが、ある日ふとめぐりあった女性により生きることにめざめていく姿を描く。製作総指揮はジョン・フォアマン、製作・監督は「コンドル(1975)」のシドニー・ポラック、脚本はアルヴィン・サージェント、原作はエリッヒ・マリア・レマルク、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はデーブ・グルーシン、プロダクション・デザイナーはスチーブン・グライムス、テクニカル・アシスタンス供給はマルティニ・レーシング・デビジョン、編集はフレドリック・スタインカンプが各々担当。出演はアル・パシーノ、マルト・ケラー、アニー・デュプレー、ウォルター・マギン、ロモロ・ヴァリ、スチーブン・メルデグ、ハイメイ・サンチェス、ノーム・ニールセン、ミッキー・ノックス、ドロシー・ジェームズ、モニタ・レジェーン、スチーブ・ガトラーなど。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
アル・パチーノ マルト・ケラー アニー・デュプレー ウォルター・マギン
1977年

マイ・ラブ

  • 1977年7月16日(土)公開
  • 出演(Sarah Her Mother (Lashel) & Her Grandmother 役)

3代目にしてめぐり逢えた2人の、そこにいくまでの過程を描く大河ドラマ。製作・監督・脚本・台詞は「愛よもう一度」のクロード・ルルーシュ、台詞協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はマルト・ケラー、アンドレ・デュソリエ、シャルル・デネール、カルラ・グラヴィーナ、シャルル・ジェラールなど。本国公開原題はToute Une Vie。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
マルト・ケラー アンドレ・デュソリエ シャルル・デネール カルラ・グラヴィーナ
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