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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1958年 まで合計8映画作品)

1958年

SOSタイタニック 忘れえぬ夜

  • 1958年11月28日公開
  • 出演(Chairman 役)

今世紀最大の海難事件とされる、一九一二年、英国の豪華客船タイタニック号の遭難を、セミ・ドキュメンタリー的タッチと特殊技術の使用によってフィルムに再現した英国映画。監督は「暁の出航」「颱風圏」のロイ・ウォード・ベイカー。多くの資料を駆使して書かれたウォルター・ロードの原作「忘れえぬ夜」を、推理作家で「楊子江死の脱走」等のシナリオも書いているエリック・アンブラーが脚色、「颱風圏」のジェフリー・アンスワースが撮影を監督した。音楽はウィリアム・オルウィン。出演者は、「愛情は深い海の如く」のケネス・モア、「武装強盗団」のローレンス・ナイスミス、「風は知らない」のアンソニー・ブッシェル、「絶壁の彼方に」のロバート・エアーズ、「情事の終り」のマイケル・グッドリッフ、デイヴィッド・マッカラム等。製作ウィリアム・マッキティ。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ケネス・モア ローレンス・ナイスミス ロナルド・アレン Jill Dixon
1953年

スパイ(1952)

  • 1953年8月20日公開
  • 出演(Hassingham 役)

「復讐の2連銃」のジョエル・マクリーと「魅惑」のイヴリン・キースがイギリスの製作者レイモンド・ストロスに招かれて主演した1952年作スパイ劇。ジョフリー・ハウスホールドの原作を「最后の突撃」のエリック・アンブラーが脚色、エディター出身のロバート・パリッシュが監督した。撮影は「第三の男」(追加撮影)のスタンリー・ペイヴィ、音楽担当は「黒鷲」のハンス・メイである。共演者はイギリス俳優ばかりで、「黒ばら」のハーバート・ロム、「かくて我が恋は終りぬ」のマリウス・ゴーリング、ローランド・カルヴァー「極楽ホテル」など。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
ジョエル・マクリー イヴリン・キース ハーバート・ロム マリウス・ゴーリング
1936年

悪魔の人形

  • 1936年公開
  • 出演(Toto 役)

「噫初恋」「古城の妖鬼」のライオネル・バリモアが主演する映画で、エイブラハム・メリット作の小説に基いてトッド・ブラウニングがストーリーを書き、「肉弾鬼中隊(1934)」のギャレット・フォートが「古城の妖鬼」のガイ・エンドア及びエリッヒ・フォン・シュトロハイムと協力して脚色し、「古城の妖鬼」のトッド・ブラウニングが監督に当たり「ターザンの逆襲」のレナード・スミスが撮影した。助演俳優は「ターザンの逆襲」のモリーン・オサリヴァン、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートンを始め、「脱線僧正」のロバート・グリーグ、「嵐の三色旗」のヘンリー・B・ウォルソール、ルーシー・ボーモン、グレイス・フォード等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン フランク・ロートン ロバート・グリーグ

透明光線

  • 1936年公開
  • 出演(Ronald_Drake 役)

「黒猫」と同じくボリス・カーロフとベラ・ルゴシが主演する映画で、ハワード・ヒギンスとダグラス・ホッジス共作し、ジョン・カールトンが脚色、「爆弾トラック」のランバート・ヒルヤーが監督に当たり、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「狂恋」のフランセス・ドレイク、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「幻の合唱」のウォルター・キングスフォード、「泉」のヴァイオレット・ケンブル・クーパー、「南風」のビューラ・ボンディ、その他である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ フランセス・ドレイク フランク・ロートン
1935年

孤児ダビド物語

  • 1935年公開
  • 出演(David_the_Man 役)

チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、「明日の太陽」のエリザベス・アラン、「君とひととき」のローランド・ヤング、「ソレルとその子」のヒュー・ウィリアムス、「絢爛たる殺人」のジェシー・ラルフ、バジル・ラスボーン、ジーン・キャデル、ユーナ・オコナー、ジョン・バックラー、等が助演するほか、潤色に当たったヒュー・ウォールポールも出演している。撮影は「メリイ・ウイドウ(1934)」のオリヴァー・マーシュの担当である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
W・C・フィールズ ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン マッジ・エヴァンス
1934年

女は求む

  • 1934年公開
  • 出演(Tony 役)

「ウィーンの再会」「カヴァルケード」のダイアナ・ウィンヤードが主演する映画で、最近物故した英文豪家ジョン・ゴールズワージー作の小説に基づき、「透明人間」のR.C.シェリフが脚色し、「透明人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジェームズ・ホエールが監督に当たり、「フランケンシュタインの花嫁」「化石人間」のジョン・J・メスコールが撮影した。助演は「フランケンシュタインの花嫁」「人生の高度計」のコリン・クライヴ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「台風」のパトリック・キャンベル夫人、舞台から転向の新進女優ジェーン・ワイヤット、「痴人の愛」のレジナルド・デニー、「女優ナナ」のライオネル・アトウィル、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「恋のページェント」のC・オーブリー・スミス、「化石人間」のアラン・モーブレイ、「透明人間」のE・E・クライヴ等である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード コリン・クライヴ フランク・ロートン パトリック・キャンベル
1933年

カヴァルケード

  • 1933年公開
  • 出演(Joe_Marryot 役)

「夫婦戦線」と同じくノエル・カワード作の舞台劇を映画化したものである。原作舞台劇はロンドンおよびニューヨークでロングランを打ったスペクタキュラーな作品として名高い。脚色には英国の劇作家にして政治家たるレジナルド・バークレイが当たり、「ほほえみの街」「農園のレベッカ」のソニア・レヴィーンが台本を作成し、「地獄特急」「女性に捧ぐ」のフランク・ロイドが監督に当たり、「街の狼」「悪魔の富籤」のアーネスト・パーマーが撮影した。主役は「男子戦わざる可らず」に出演している英国劇団の名女優ダイアナ・ウィンヤードで、「シャーロック・ホームズ(1929)」「上海特急」のクライヴ・ブルックが相手役を勤め、「街の狼」「チャンドウ」のハーバート・マンディン、「女性に捧ぐ」「風雲の国際連盟」のベリル・マーサー、舞台と同じ役を演ずるユーナ・オコナー、アイリーン・ブラウン、マール・トッテナムの3女優、ロンドン劇壇の花形アーシュラ・ジーンズ、フランク・ロートン、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード クライヴ・ブルック ハーバート・マンディン ユーナ・オコナー

十三日の金曜日

  • 1933年公開
  • 出演(Frank Parsons 役)

「君と踊れば」「永遠の緑」のヴィクター・サヴィルが監督した作品で、これらの映画に出演したジェシー・マシューズ、ソニー・ヘイル、「男装」のエドモンド・グウェン、「夕暮れの歌」のエムリン・ウィリアムズ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「奇蹟人間」のラルフ・リチャードソン、「間諜」のアースラ・ジーンズ、「再び戦場へ」のエリオット・メイクハム、マーティタ・ハント及びレオノラ・コーベット其の他ドナルド・カルスロップ、マックス・ミルトン、ベル・クリストール等が出演している。ストーリーはシドニー・ギリアットとG・H・モースビー・ホワイトが協力して書き後者が脚色しエムリン・ウィリアムズが台詞を書いた。撮影は「空襲と毒瓦欺」のチャールズ・ヴァン・エンガーの担任である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ソニー・ヘイル Cyril Smith Muriel Aked Richard Hulton
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