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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計26映画作品)

1921年

女は知らず

  • 1921年公開
  • 監督、脚本

エドナ・ファーバー原作の「ファニー自身」Fanny Herselfを、「法の外(1921)」「スタムブールの處女」などを監督したトッド・ブラウニングが監督した悲劇で、主役には「愛の棚」や「海の狼(1920)」に出演したメイベル・ジュリエンヌ・スコットが扮しそのほか悪役で有名なスチュアート・ホームズ、「法の外(1921)」で老中国人に扮したE・アリン・ウォーレンらが出演する。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
メイベル・ジュリエンヌ・スコット スチュアート・ホームズ ジョン・デイヴィッドソン Grace Marvin

法の外(1921)

  • 1921年公開
  • 監督、原作

「スタムブールの處女」を完成して以来約1個年を費やしプリシラ・ディーン嬢を主役として製作されたトッド・ブラウニング氏の監督映画で、製作に25万ドルを要したと伝えられる。最近「宝島(1920)」「ヴィクトリー」等でめきめきとその悪役振りを認められたロン・チャニー氏がブラック・マイク・シルヴァという暗黒街の頭分と、ジョー・ワングと言う中国人の下男の2役を、実に明確に演じ分けている。ディーン嬢の相手は夫君ウィーラー・オークマン氏で、最後の辺りの猛烈な格闘は「スタムブールの處女」以上遥かに凄いものであった。壮麗な舞台装置と巧妙を極めた光線の使用は緊張した筋をより以上に引き立たしめている。中華街に用いてある淡紅色の染色が美しい印象を残した。中華街内部のセットにも他の映画に見たようなグロテスクな滑稽味はほとんど見られず、真実味が漂っていた。原作者であり監督者であるトッド・ブラウニング氏の頭の緻密さが全編に見られる。8巻の長尺を息も継がせない。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ラルフ・ルイス ロン・チャニー ウィーラー・オークマン
1920年

スタムブールの處女

  • 1920年公開
  • 監督

「泥中の薔薇」「愛と光明」「飾りなき女」「波間の花弁」等を監督したトッド・ブラウニング氏が、ジウエル映画のスターになったブリッシラ・ディーン嬢を主役として完成した7巻劇で、嬢の対手はこの映画完成後嬢と結婚したウィーラー・オークマン氏で、エキゾティックの香高き情緒纏綿たる物語である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ユージェニー・フォード ウィーラー・オークマン ウォーレス・ビアリー
1919年

可愛いい可愛いい娘

  • 1919年公開
  • 監督

珍らしくメアリー・マックラレン嬢の喜劇で、「飾りなき女」や「波間の花弁」に出演したデイヴィッド・バトラー氏が対手をして居る。「愛の宮殿」「霹靂」「泥中の薔薇」等に出演したスポッティスウッド・エイケン氏も出演する。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
メアリー・マクラレン スポッティスウッド・エイケン デイヴィッド・バトラー アーサー・カリュー
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