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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計26映画作品)

1927年

見世物

  • 1927年公開
  • 監督

「メリー・ウイドー(1925)」「密輸入者の恋」のジョン・ギルバート氏主演の映画で、「からくり四人組」「三人」と同じくトッド・ブラウニング氏が監督したものである。ウォルデマー・ヤング氏がチャールズ・テニー・ジャクスン氏作の小説から脚色した。ギルバート氏の対手役は「ミシガン小僧」「ミスター・ウー」のルネ・アドレー嬢で、なお「明眸罪あり」「港の女」のライオネル・バリモア氏が重要な役を演じているほか、故エドワード・コネリー氏、ガートルード・ショーン嬢、等も出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ライオネル・バリモア エドワード・コネリー
1926年

黒い鳥

  • 1926年公開
  • 監督、原作

「マンダレイの道」「三人」「知られぬ人」と同じくロン・チャニー氏主演、トッド・ブラウニング氏監督というチェニー、ブラウニングの組合せに成った映画である。原作はブラウニング氏が自身書卸したもので、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色した。主役チェニー氏を助けて「ミスター・ウー」「ミシガン小僧」のルネ・アドレー嬢と「マンダレイの道」のオーエン・ムーア氏とが出演するほか、「生娘二人入用」のドリス・ロイド嬢、アンディ・マクレナン氏、エリック・メイン氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー オーエン・ムーア ルネ・アドレー ドリス・ロイド

マンダレイの道

  • 1926年公開
  • 監督、原作

「殴られる彼奴」「オペラの怪人(1925)」等主演のロン・チヤニー氏主演映画で「二国旗の下」「ホワイト・タイガー」と同じくトッド・ブラウニング氏が監督したもので、ブラウニング氏自ら、ハーマン・J・マンキーウィッツ氏と共作した物語をエリオット・タロウソン氏が脚色した。チヤニー氏を助けて「神我に二十銭を賜う」「悲恋の楽聖」等出演のロイス・モーラン嬢、オウエン・ムーア氏、ヘンリー・ピー・ウオルソーン氏、上山草人氏、ジョン・ジョージ氏等が出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ロイス・モラン オーエン・ムーア ヘンリー・B・ウォルソール
1925年

からくり四人組

  • 1925年公開
  • 監督、脚本

「マンダレイの道」と同じくトッド・ブラウニング氏が自ら原作を書き併せて監督した映画で、脚色だけウォルデマー・ヤング氏の手を煩はしている。主役は「死線を潜りて」「半人半獣の妻」等出演のアイリーン・プリングル嬢と「大分水嶺」「ベラ・ドンナ」出演のコンウェイ・タール氏とで、この2人を助けて「大自然を敵として」のミッチェル・ルイス氏、デイヴィッド・トーレンス氏、スタントン・ヘック氏、グラディス・ヒューレット嬢、デウィット・ジェニングス氏、ロバート・オーバー氏などが出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
アイリーン・プリングル コンウェイ・タール ミッチェル・ルイス ロバート・オーバー
1923年

ホワイト・タイガー

  • 1923年公開
  • 監督、原作、脚色

プリシラ・ディーンが「妖雲渦巻く」と「嵐の娘(1949)」の間に主演したジウエル映画で、「法の外(1921)」「妖雲渦巻く」等を監督したトッド・ブラウニングが原作及び監督をした。脚色はブラウニングとチャールズ・ケニヨンの手になり、ディーンの対手役は「妖雲渦巻く」と同じくマット・ムーアとウォーレス・ビアリー。ディーン得意の女賊劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア レイモンド・グリフィス ウォーレス・ビアリー

妖雲渦巻く

  • 1923年公開
  • 監督、脚色

ジョン・コルトン原作の舞台劇を、トッド・ブラウニングとA・P・ヤンガーが脚色し、「法の外(1921)」「二国旗の下」と同じくトッド・ブラウニングが監督し、プリシラ・ディーンが主演した。対手役は「嵐」主演のマット・ムーア、「野に咲く花」「生の焔」等出演のウォーレス・ビアリーで、中国人のアンナ・メイ・ウォンも重要な役を演じている。中国を背景の活劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア ウォーレス・ビアリー J・ファーレル・マクドナルド

我れ死すとも

  • 1923年公開
  • 監督

1922年6月からコリアー誌に連載されたアーサー・ソマーズ・ローシェ氏原作の小説を、ジューン・メイシス女史とキャサリン・カヴァノー女史が脚色し、「法の外(1921)」「妖雲渦巻く」「スタムブールの處女」等を監督したトッド・ブラウニング氏がゴールドウィンにおける第一回作品である。主役は「売られて行く魂」「愛欲の渦」等出演のエリナー・ボードマン嬢、「足音」「激怒(1923)」等出演のタイロン・パワー氏、「ホワイト・タイガー」「ミニー」等出演のレイモンド・グリフィス氏、「愛国の喇叭」「爆弾児」等出演のウォーレス・マクドナルド氏で、その他なかなかによい顔ぶれであった。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
エリナー・ボードマン タイロン・パワー レイモンド・グリフィス ウォーレス・マクドナルド
1922年

親切第一

  • 1922年公開
  • 監督

ウィリアム・スレイヴンス・マクナット原作の人情喜劇を、「法の外(1921)」など監督のトッド・ブラウニングが監督したもの。「女になる迄」が最近紹介されたグラディス・ウォルトン主演。相手役はグリフィスイ映画「人類の春」で認められたデイヴィッド・バトラーである。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
グラディス・ウォルトン デイヴィッド・バトラー ハラム・クーリー Hector Sarno

二国旗の下

  • 1922年公開
  • 監督、脚本

「野に咲く花」に次いで製作されたプリシラ・ディーン嬢主演のユ社ジウエル特作品で有名なウィーダ女史の小説を原作してトッド・ブラウニング氏及びエドワード・T・ロウ・ジュニア氏脚色し、「法の外(1921)」と同じくブランウニング氏が監督した。相手役としてはジェームズ・カークウッド氏が出演し、その他色敵役で有名なスチュアート・ホームズ氏や「一騎当千の男」等に出演のエセル・グレイ・テリー等が出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ジェームズ・カークウッド ジョン・デイヴィッドソン スチュアート・ホームズ

闇に潜む男

  • 1922年公開
  • 監督

アリゾナ州監獄に終身懲役を課せられていたルイズ・ヴィクター・アイティンヂの原作を、ハーヴェイ・ゲイツが脚色し、「親切第一」「法の外(1921)」などと同じくトッド・ブラウニングがそのはつらつたる手腕によって監督した。主役は「黄金の洪水」「鉄拳の人」などの主役ハーバート・ローリンソンで、「モヒカン族の最後(1920)」に出演したバーバラ・ベッドフォードが相手役である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン ジョージ・ハーナンデス ウィリアム・コートライト Edward Tilton
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