映画-Movie Walker > 人物を探す > トッド・ブラウニング

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計26映画作品)

1936年

悪魔の人形

  • 1936年公開
  • 監督、製作、脚本

「噫初恋」「古城の妖鬼」のライオネル・バリモアが主演する映画で、エイブラハム・メリット作の小説に基いてトッド・ブラウニングがストーリーを書き、「肉弾鬼中隊(1934)」のギャレット・フォートが「古城の妖鬼」のガイ・エンドア及びエリッヒ・フォン・シュトロハイムと協力して脚色し、「古城の妖鬼」のトッド・ブラウニングが監督に当たり「ターザンの逆襲」のレナード・スミスが撮影した。助演俳優は「ターザンの逆襲」のモリーン・オサリヴァン、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートンを始め、「脱線僧正」のロバート・グリーグ、「嵐の三色旗」のヘンリー・B・ウォルソール、ルーシー・ボーモン、グレイス・フォード等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン フランク・ロートン ロバート・グリーグ
1935年

古城の妖鬼

  • 1935年公開
  • 監督

「宝島(1934)」「小連隊長」のライオネル・バリモアが主役を勤める映画で、ガイ・エンドアとバーナード・シューバートが協力して脚本を書き、「怪物団」「街の伊達男」のドッド・ブラウニングが監督に当たり、「影無き男(1934)」「奇傑パンチョ」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「白衣の騎士」のエリザベス・アラン、「黒猫」のベラ・ルゴシ、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「猫と提琴」のジーン・ハーショルト、「空の軍隊」のヘンリー・ウォズウォース、「俺は善人だ」のドナルド・ミーク、「復活(1934)」のジェシー・ラルフ、「巌窟王(1934)」のホームズ・ハーバート等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア エリザベス・アラン ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル
1933年

街の伊達男

  • 1933年公開
  • 監督

「奥様御寵愛」「巴里の魔人」のジョン・ギルバートが「暗夜行路」のロバート・アームストロング、「犯罪都市(1931)」のメイ・クラークを相手に主演する映画で、ジョン・マクダーモット作の戯曲をカール・ブラウンとラルフ・フイールライトが脚色し、「怪物団」のトッド・ブラウニングが監督、「新世紀」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者はミューリエル・カークランド、ヴィンス・バーネット等。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ジョン・ギルバート ロバート・アームストロング メイ・クラーク ヴィンス・バーネット
1932年

怪物団 フリークス

  • 1932年公開
  • 監督

トッド・ロビンの原作から「アナベル情事」「狂へる銀翼」のレオン・ゴードン、「赤熱の抱擁」のウィリス・ゴールドベックが共同脚色及び台詞執筆、なおエドガー・アレン・ウルフ、アル・ボースバーグが台詞を付加し「ザンジバルの西」「魔人ドラキュラ」のトッド・ブラウニングが監督した映画で主なる主演者は「蜃気楼の女」のウォーレス・フォード、「脱走兵」「パリの魔人」のリーラ・ハイアムス、「腕はたしかか」のオルガ・バクラノヴァ、「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「大海の底」のヘンリー・ヴィクター、「三人」にも出たことのあるハリー・アールス、及びデイジー・アールスその他の奇形児などでカメラ担当は「青空狂騒曲」「運命の兄弟」のメリット・B・ガースタ ッドである。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ウォーレス・フォード リーラ・ハイアムス オルガ・バクラノヴァ ロスコー・エイツ
1931年

鉄青年

  • 1931年公開
  • 監督

「西部戦線異状なし」「泥人形」のルウ・ルー・エイヤース主演映画で、W・R・バーネット作の小説に基づいてフランシス・エドワーヅ・ファラゴーが台本及び台詞を執筆、「法の外(1930)」「ザンジバルの西」のトッド・ブラウニングが監督、「悪漢の唄」「有頂天時代(1930)」のパーシー・ヒルバーンが撮影した。相手役はジーン・ハーロウ、「脱走兵物語」のロバート・アームストロングで、「ハリウッド盛衰記」のジョン・ミルジャンをはじめ、エドワード・ディロン、マイク・ドンリン、ネッド・スパークス、メアリー・ドーラン等が助演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ルー・エイヤース ロバート・アームストロング ジーン・ハーロウ ジョン・ミルジャン

魔人ドラキュラ

  • 1931年公開
  • 監督

ハミルトン・ディーン及びジョン・L・ボルダーストン2人が脚本に組み立てたことにより舞台劇としても有名になっているブラム・ストーカー原作の小説を映画化したもので、「法の外(1930)」「鉄青年」の監督者トッド・ブラウニングが改作し、「河宿の夜」「法の外(1930)」のガレット・フォートが脚色し、ブローニング自身メガフォンをとった。主役を演ずるのは「心許すな殿方に」「反逆者」等に出演のベラ・ルゴシで助演者としては「ツェッペリン倫敦襲撃」「最敬礼」のヘレン・チャンドラー、「愛する権利(1930)」「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、ドワイト・フライ、エドワード・ヴァン・スローン、「雷親爺」「怪紳士」のフランセス・デード、チャールズ・ジェラード、ジョーン・スタンディングその他が登場。撮影は「青春多恨」「姫君と武官」のカール・フロイントが担任。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ベラ・ルゴシ ヘレン・チャンドラー デイヴィッド・マナース ドワイト・フライ
1930年

法の外(1930)

  • 1930年公開
  • 監督、原作、脚色、台詞

M.G.M 社で「見世物」「知られぬ人」その他を作ったトッド・ブラウニングがユニヴァーサル社へ復帰後の第1回監督作品で原作は自身の筆になり、脚色及び台詞は氏と「喝采」「女は嘘つき」のギャレット・フォートが共同であたった。主なる出演者は「妻呼ぶ怒涛」「ソレルとその子」のメアリー・ノーラン、「黒い鳥」「導火線」のマット・ムーア、「夜襲」のエドワード・G・ロビンソン、幼年俳優デルマー・ワトソン、「疑惑の渦」のロックリフ・フェローズ、デウィット・ジェニングス。カメラは、「恋の行末」のロイ・オヴァボーが担任している。ちなみにこのストーリーは同一監督により1921年にも映画化されたことがあった。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
メアリー・ノーラン エドワード・G・ロビンソン オーエン・ムーア Edwin Sturgis
1929年

獣人タイガ

  • 1929年公開
  • 監督、原作

「鉄路の王者」「ザンジバルの西」と同じく故ロン・チャニーが主演する映画で、トッド・ブラウニングとハリー・シンクレア・ドラゴが合作したストーリーを基に「黎明の剣士」「キートンのエキストラ」のリチャード・スカイヤーが脚色し、「見世物」「知られぬ人」のトッド・ブラウニングが監督し、「スピードウェイ」「鉄路の王者」のヘンリー・シャープが撮影にあたった。助演者は「嵐」「激流恋をのせて」のルーペ・ヴェレス、「ドン・ファン(1926)」のエステル・テイラー、トム・マクガイアー、アリス・モー、ビートリス・バンヤードその他である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ルーペ・ヴェレス エステル・テイラー トム・マクガイアー
1928年

ザンジバルの西

  • 1928年公開
  • 監督

「見世物」「黒い鳥」と同じくトッド・ブラウニング氏の監督作品でチェスター・デボンド氏とキルバーン・ゴードン氏合作のストーリーより「マンダレイの道」「オペラの怪人(1925)」のエリオット・J・クローソン氏が脚色したもの、主役を演ずるは「マンダレイの道」「黒い鳥」のロン・チェニイ氏で助演者として「愛の太鼓」「港の女」のライオネル・バリモア氏、「天晴れ名騎手」「情熱の砂漠」のメリイ・ノーラン嬢、「リンダ」「懐しのアリゾナ」のワーナー・バクスター氏、ジャクリーン・ガズドン嬢、カラ・パシャ氏その他が顔を見せている。撮影者は「バレンシア」「コサック(1928)」と同じくパーシー・ヒルバーン氏が担任している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ライオネル・バリモア メアリー・ノーラン ワーナー・バクスター
1927年

知られぬ人

  • 1927年公開
  • 監督、原作

「三人」「法の外(1921)」等と同じくロン・チャニー氏が主演し、トッド・ブラウニング氏が監督した映画である。原作はブラウニング氏が映画様にと書卸したストーリで、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色している。主役チェニー氏を助けて「密輸入者の恋」「三人の踊子」等主演のーン・クロウフォード嬢ト「アニー・ローリー」「君が為め命捧げん」のモーマン・ケリー氏とが主演するほか、ニック・デ・ルイス氏、ジョン・ジョージ氏、フランク・ラニング氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ノーマン・ケリー ジョーン・クロフォード ニック・デ・ルイス
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