映画-Movie Walker > 人物を探す > フランコ・ディ・ジャコモ

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2003年 まで合計17映画作品)

2003年

復活(2003)

  • 2003年11月8日(土)
  • 撮影

文豪トルストイの同名小説を、イタリアの巨匠タビアーニ兄弟が映画化。陪審員として呼ばれたエリート青年将校と、彼が見捨てた恋人の数奇な運命を壮大なスケールで描く。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ステファニア・ロッカ ティモシー・ピーチ マリー・ボイマー セシール・ボワ
2001年

星降る夜のリストランテ

  • 2001年3月17日(土)
  • 撮影

レストランに集う人々の人間模様を描く群像劇。偶然にも同じ時間と場所を共有する人々の、人生の悲喜をやさしくユーモラスにつづった感動作。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ファニー・アルダン ヴィットリオ・ガスマン ジャンカルロ・ジャンニーニ マリー・ジラン
1996年

イル・ポスティーノ

  • 1996年5月18日(土)
  • 撮影

ナポリ沖合の小さな小島を舞台に、貧しい純朴な青年が、島を訪れた詩人との友情を通して次第に自己に目覚め、愛を知り、人間として成長していく姿を、温かくユーモラスに描いた感動編。実在したチリの偉大な詩人パブロ・ネルーダ(1904~73)をモデルに、同じチリの作家アントニオ・スカルメタが書いた小説『バーニング・ペイシェンス(燃える忍耐)』(本邦未訳)を、「スプレンドール」などに主演したイタリアの喜劇俳優マッシモ・トロイージが映画化した作品。10年来の親友であるイギリスのマイケル・ラドフォード(「白い炎の女」)に監督を依頼し、予定していた心臓移植の手術を延期してまで撮影に臨んだが日に日に極度に体力が衰えて、クランク・アップの12時間後、95年6月4日に41歳の若さで夭折した。アメリカではジュリア・ロバーツ、スティング、マドンナら、この映画に感動した人々がサントラ盤用に、ネルーダの詩の朗読に参加したのも話題となった。脚本はトロイージとラドフォード、トロイージの全監督作に協力した脚本家アンナ・パヴィニャーノ、「続・夕陽のガンマン」などのベテラン、フリオ・スカルペッリとその子ジャコモ・スカルペッリの5人。撮影は「サン・ロレンツォの夜」のフランコ・ディ・ジャコモが担当。哀愁に満ちた鎮魂のピアノ演奏が印象的な音楽はルイス・エンリケ・バカロフ。共演は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレ、イタリアの映画、TV界で活躍するモデル出身のマリア・グラッツィア・クチノッタほか。第98回アカデミー賞オリジナル作曲賞(ドラマ部門)受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第1位。

監督
マイケル・ラドフォード
出演キャスト
マッシモ・トロイージ フィリップ・ノワレ マリア・グラッツィア・クチノッタ リンダ・モレッティ
1992年

女神がそっと微笑んで

  • 1992年2月22日(土)
  • 撮影

国際ビジネス界を舞台に、父の仇の大物実業家に挑む青年の活躍を描く。波瀾万丈で金融戦争の裏のからくりなど複雑な物語を、イタリア娯楽映画特有のラフかつ強引なタッチで描き飛ばしている。監督は「ランニング」以降B級活劇を量産するカナダのスティーヴン・H・スターン、製作はアンドレ・ジャウィ、エグゼクティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、脚本はゴードン・ロバックとラリー・ペダーソン、原作はポール・ループ・シュリッエル、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽は「ハムレット」のエンニオ・モリコーネが担当。伊・仏・カナダの実力派俳優が少しづつ顔を見せる。

監督
スティーヴン・H・スターン
出演キャスト
エリック・ストルツ マリアム・ダボ ブリュノ・クレメール クリストファー・プラマー

アフタヌーンティーはベッドで

  • 1992年9月19日(土)
  • 撮影

1959年に初演された舞台劇『ティン・ティン』の映画化で、大人の恋の物語を淡々と描く。監督は「おかしな二人」のジーン・サックス、製作はオトゥーロ・ラペーニャ、マッシミリアノ・ラペーニャ、脚本はロナルド・ハーウッド、原作はフランソワ・ビエドー、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽は「ダンサー」のピノ・ドナジオが担当。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ジュリー・アンドリュース ジャン・ピエール・カスタルディ Jean Jacques Dulon
1989年

インクアイリー 審問

  • 1989年3月4日(土)
  • 撮影

スコセッシの「最後の誘惑」以前に創られたイエス・キリストの不可思議な存在を、人としてのイエスと神としてのイエスのその狭間を描出したミステリアス・タッチな作品。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
キース・キャラダイン ハーヴェイ・カイテル フィリス・ローガン

イタリア不思議旅

  • 1989年8月5日(土)
  • 撮影

革命前夜のイタリアを旅する2人の牧童の姿を描くコメディ。製作はナンニ・モレッティとアンジェロ・バルバガッロ、監督・脚本はダニエル・ルケッティ、共同脚本はフランコ・ベルニーニとアンジェロ・パスクィーニ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はパオロ・ヘンデル、ジョヴァンニ・グイデッリほか。

監督
ダニエル・ルケッティ
出演キャスト
パオロ・ヘンデル ジョヴァンニ・グイデッリ アンジェラ・フィノチアーノ アニェーゼ・ナーノ
1988年

黒い瞳(1987)

  • 1988年1月30日(土)
  • 撮影

ロシア人の人妻に恋したイタリア男の悲喜劇を描く。製作はシルヴィア・ダミーコ、ベンディコ・カルロ・クッキ。アントン・チェーホフの短編を基に、「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフが監督・脚色。共同脚本はアレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランシス・レイ、編集はエンツォ・メニコーニが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノほか。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ シルヴァーナ・マンガーノ マルト・ケラー エレナ・ソフォーノワ
1987年

ジュリオの当惑

  • 1987年5月15日(金)
  • 撮影

故郷のローマに戻って来た新米神父の姿を描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・脚本・原案はナンニ・モレッティ、共同脚本・原作はサンドロ・ペトラリア、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はナンニ・モレッティ、フェルッチョ・デ・セレサほか。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ フェルッチョ・デ・セレサ エリンカ・マリア・モドゥーニョ マルガリータ・ロサーノ
1983年

サン・ロレンツォの夜

  • 1983年2月11日(金)
  • 撮影

第二次大戦も終わりに近い1944年のイタリア中部、トスカーナ地方を舞台に、連合軍を求めての脱出の旅に命を賭ける村人たちの姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、製作主任はルチアーノ・バルドゥッチ、監督は「父 パードレ・パドローネ」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄第とジュリアーニ、脚本協力はトニーノ・グエッラ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はジャンニ・ズバッラが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ、ミコル・グイデッリ、ノルマ・マルテッリ、クラウディオ・ビガリ、ミリアム・グイデッリ、レナータ・ザメンゴ、マッシモ・ボネッティ、サビーナ・ヴァヌッキなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ マルガリータ・ロサーノ ミコル・グイデッリ ノルマ・マルテッリ
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