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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2004年 まで合計15映画作品)

1963年

ビアンカ

  • 1963年1月6日公開
  • 脚色

マリオ・プラテッシー原作の『遺産』L'Ereditaを「若者のすべて」のヴァスコ・プラトリーニとパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの三人が脚色、「狂った情事」のマウロ・ボロニーニが監督した恋愛文芸映画。撮影は「豊かなる成熟」のレオニダ・バルボーニ、音楽は「十七歳よさようなら」のピエロ・ピッチオーニがドビュッシーの曲をアレンジして使っている。製作はアルフレド・ビニ。出演者は「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、「鞄を持った女」のクラウディア・カルディナーレ、「くち紅」のピエトロ・ジェルミ、「自殺への契約書」のポール・フランクールなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド クラウディア・カルディナーレ ピエトロ・ジェルミ ポール・フランクール
1961年

潜行突撃隊

  • 1961年9月1日公開
  • 脚色

「混血児アンジェロ」のフランチェスコ・デ・ロベルティスの原案をロベルティスとマッシモ・フランシオーサ、パスクアーレ・F・カンパニーレの三人が脚色した戦争映画。第二次大戦中のイタリア海軍フロッグ・メンの活躍が描かれている。撮影を受けもったのは「ローマで夜だった」のカルロ・カルリーニと「ローマの女」のエンツォ・セラフィン。音楽はピエロ・モルガン。出演するのは「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、ヴィットリオ・デ・シーカの他、ピーター・リン、ペドロ・ヒメネスなど。黒白・トータルスコープ。

監督
フランチェスコ・デ・ロベルティス
出演キャスト
サンドラ・ミーロ ヴィットリオ・デ・シーカ ピーター・リン ペドロ・ヒメネス
1960年

女は選ぶ権利がある

  • 1960年7月20日公開
  • 脚本

「ローマの女」以来久しぶりのルイジ・ザンパ作品。しかもホーム・ドラマである。脚本はパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの二人とザンパの共同。撮影はガボール・ポガニー。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演は、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、「カルタゴ」のホセ・スアレス、「カビリアの夜」のフランンワ・ペリエのほか、マッシモ・セラートら。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
ホセ・スアレス フランソワ・ペリエ ジャクリーヌ・ササール マッシモ・セラート

ベニスと月とあなた

  • 1960年1月8日公開
  • 脚本

水の都ヴェニスのゴンドラ漕ぎの青年をめぐるロマンチック・コメディ。フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサとディーノ・リージの共同脚本をリージが彼の第二作として監督した。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はレリオ・ルッタツィが担当。出演は「青春群像」のアルベルト・ソルディ、マリサ・アラシーオ、ニーノ・マンフレーディ等。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ マリサ・アラシーオ インゲ・シェーナー ニーノ・マンフレーディ
1959年

みんなが恋してる

  • 1959年10月6日公開
  • 原案、脚本

「三月生れ」「お嬢さん、お手やわらかに!」のジャクリーヌ・ササール作。監督は日本初登場のジュゼッペ・オルランディーニ。パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレとマッシモ・フランシオーサの原案を、フランコ・ロッシ、ウーゴ・グエッラ、ジョルジョ・プロスペリ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、M・フランチオサが共同してシナリオ化した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ。音楽はアレッサンドロ・チコニーニ監修をフランエ・ロッシが受けもっている。他の出演者は「掟(1959)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「三月生れ」のガブリエレ・フェルゼッティ、マリサ・メルリーニ等。

監督
ジュゼッペ・オルランディーニ
出演キャスト
ジャクリーヌ・ササール マルチェロ・マストロヤンニ マリサ・メルリーニ ガブリエレ・フェルゼッティ
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