映画-Movie Walker > 人物を探す > パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2004年 まで合計15映画作品)

2004年

山猫(イタリア語・完全復元版)

伊の名匠ルキノ・ビスコンティの代表作を、ニュープリントで上映。19世紀末、統一戦争に揺れるイタリアを舞台に、貴族階級の盛衰と時代の推移を描く一大叙事詩だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
バート・ランカスター アラン・ドロン クラウディア・カルディナーレ パオロ・ストッパ
2001年

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • 脚色

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1987年

トリエステから来た女

  • 1987年11月21日(土)公開
  • 監督、原作

中年の漫画家と海で溺れかけていた女の愛を描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、エグゼクティヴ・プロデューサーはルチアーノ・ルナ、監督はこの映画の原作者でもある作家のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、脚本はオッタヴィオ・ジェンマ、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽はリズ・オルトラーニ、編集はアメデオ・サルファが担当。出演はベン・ギャザラ、オルネラ・ムーティほか。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
ベン・ギャザラ オルネラ・ムーティ ミムジー・ファーマー アンドレア・フェレオル
1978年

ヒッチハイク

  • 1978年11月18日(土)公開
  • 監督

キャンピング・カーでアメリカ旅行を楽しむ若夫婦が、1人の男を乗せたために起る恐怖を描く。監督はパスクァーレ・フェスタ=カンパニーレ、脚本はオッタビオ・ジェンマとアルド・クルード、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽は「オルカ」のエンニオ・モリコーネ、編集はアントニオ・シチリアーノが各々担当。出演は「スキャンダル」のフランコ・ネロ、「O嬢の物語」のコリンヌ・クレリー、デイヴィッド・ヘス、ジョン・スタイナーなど。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
フランコ・ネロ コリンヌ・クレリー デイヴィッド・ヘス ジョシュア・シンクレア
1969年

花ひらく貞操帯

  • 1969年3月7日公開
  • 監督

ルイジ・マーニとラリー・ゲルバートの脚本を「女性上位時代」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレが監督した貞操帯を扱ったコメディ。撮影は「赤い砂漠」のカルロ・ディ・パルマ、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「サンタ・モニカの週末」のトニー・カーティス、「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、「ベン・ハー」のヒュー・グリフィス、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。製作はフランチェスコ・マッツェイ。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
トニー・カーティス モニカ・ヴィッティ ヒュー・グリフィス ニーノ・カステルヌオーボ

女性上位時代

  • 1969年2月1日公開
  • 監督

「歌え!太陽」のパオロ・フェラーリとオッタヴィオ・ジェンマの脚本を「女と将軍」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレが監督したコメディ。撮影は「追い越し野郎」のアルフィオ・コンティーニ、音楽は「黄金の七人」シリーズのアルマンド・トロバヨーリが担当している。出演は「夜は盗みのために」のカトリーヌ・スパーク、「恋びと」のジャン・ルイ・トランティニャン、他にフランク・ウォルフ、ベナンティノ・ベナンティーニ、フィリップ・ルロワ、など。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク ジャン・ルイ・トランティニャン ルイジ・プロイェッティ フェビエンヌ・ダリ
1968年

女と将軍

  • 1968年5月23日公開
  • 監督、原作、脚色

マッシモ・フランシオーサとパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレのストーリーを、カンパニーレとルイジ・マレルバが脚色、脚本家出身(「祖国は誰れのものぞ」「ベニスと月とあなた」など)のパスカーレ・フエスタ・カンパニーレが監督したユーモラスなタッチの戦場もの。撮影は「バンボーレ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のエンニオ・モリコーネが担当した。出演は「夜の大捜査線」のロッド・スタイガー、「25時」のヴィルナ・リージ、「マドモアゼル」のウンベルト・オルシーニほか。製作はカルロ・ポンティ。メトロカラー、メトロスコープ。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
ロッド・スタイガー ヴィルナ・リージ ウンベルト・オルシーニ Toni Gaggia
1964年

性の実話暴露

  • 1964年8月4日公開
  • 脚色

パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレの記事を、彼とマッシモ・フランシオーサ、ルイジ・マーニ、ヴィルジリオ・サベルらが共同脚色、ヴィルジリオ・サベルが演出した、社会面記事の再現ドラマ。撮影はオベルダン・トロイアーニ、音楽はアルマンド・トロバイオーリが担当した。出演は全部素人である。

監督
ヴィルジリオ・サベル

山猫

伊・シシリー島(シチリア島)のジュゼッペ・ディ・ランペドゥーサの小説The Leopar(イタリア・ストレガ賞受賞)を、「ソドムとゴモラ」の製作者ゴッフレード・ロンバルドが製作、「ボッカチオ'70」のルキノ・ヴィスコンティが監督、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、エンリコ・メディオーリ、マッシモ・フランシオーサの四人が脚本を執筆。音楽は「道」のニーノ・ロータ、「若者のすべて」のジュゼッペ・ロトゥンノが撮影を担当した。出演者は「終身犯」のバート・ランカスター、「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「ビアンカ」のクラウディア・カルディナーレ、「夏の嵐」のリナ・モレリ、「若者のすべて」のパオロ・ストッパなど。2016年5月、4K素材で劇場上映される(配給:クレストインターナショナル)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
バート・ランカスター アラン・ドロン クラウディア・カルディナーレ パオロ・ストッパ
1963年

祖国は誰れのものぞ

  • 1963年6月1日公開
  • 原作、脚色

第二次大戦中、平和を愛するナポリ市民が、ドイツ占領軍に対し町ぐるみ市街戦を展開したというイタリア・レジスタンス映画。オリジナル・ストーリーは「ビアンカ」のヴァスコ・プラトリーニ、「潜行突撃隊」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレとマッシモ・フランシオーサ、ナンニ・ロイの四人が担当し、カルロ・ベルナーリと前記カンパニーレ、フランチオサ、ロイが脚色した。監督はナンニ・ロイ、撮影は「豊かなる成熟」のマルチェロ・ガッティ、音楽は「ローマの恋」のカルロ・ルスティケリ。出演者は「ロード島の要塞」のレア・マッサリ、「橋からの眺め」のジャン・ソレル、「鞄を持った女」のジャン・マリア・ヴォロンテ、レジーナ・ビアンキなど。製作はゴッフレード・ロンバルド。黒白・メトロスコープ。

監督
ナンニ・ロイ
出演キャスト
レジーナ・ビアンキ アルド・ジュフレ レア・マッサリ ジャン・ソレル
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