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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1930年 まで合計34映画作品)

1930年

放浪船

  • 1930年
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サタデイ・イヴニング・ポストの執筆者として名あるウィリアムス・スレヴァンス・マクナットと、「若き翼」「西部の星影(1930)」等のグローヴァー・ジョーンズとの原作並びに潤色で、「ウォール街の狼」「摩天楼の巨人」等のローランド・V・リーの監督。「アパートの殺人」の脚色者マックス・マーシンが台詞を書いた。撮影は「若き翼」「フーマンチュウ博士」のアーチー・スタウトが担当している。「巨人」「摩天楼の巨人」等のジョージ・バンクロフトが主演する映画で、その他、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア等の一流劇場の舞台女優として名を馳せていたジェシー・ロイス・ランディスが相手役に選ばれ、「嵐」「掠奪者」等のウィリアム・ボイド氏、又、ドナルド・スチュアート、ジェームズ・ダーキン、ウィリアム・スタックが助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト ジェシー・ロイス・ランディス ウィリアム・ボイド ドナルド・スチュアート

悪魔の日曜日

  • 1930年
  • 編集

「スウィーティー」「ハニー」に次ぐナンシー・キャロル嬢主演映 画で、「アンナ・カレニナ」「巴里(1926)」及び未輸入の「侵入者」の監督として名を挙げたエドモンド・グールディング氏が原作脚色監督したもので、「摩天楼の巨人」「勇者ならでは」のハリー・フィッシュベック氏が撮影した。助演者は「勇者ならでは」「レヴュー結婚」のフィリップス・ホームス氏、「海の王者」「デパート娘大学」のホバート・ボスウォース氏、「大地の果てまで」「青春狂想曲」のジェームズ・カークウッド氏、「愛の訪れ」「ストリート・ガール」のネッド・スパークス氏、「若き翼」「半分天国」のポール・ルーカス氏、ザス・ピッツ嬢、モーガン・ファーレイ氏、ジェッド・プラウティー氏、等である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ナンシー・キャロル フィリップス・ホームス ジェームズ・カークウッド ホバート・ボスウォース
1928年

結婚行進曲(1928)

  • 1928年
  • 出演(Schweisser 役)

エリッヒ・フォン・シュトロハイム氏がその初期の作品「アルプス颪」「愚なる妻」と同じく原作監督主演した作品で、脚色にあたって「戦艦くろかね号」「男子起たば」のハリー・カー氏と共同しているとはいえ全編フォン・シュトロハイム氏の創意によって製作されたもの。助演者は氏が抜擢したフェイ・レイ嬢(「空行かば」「罪の街」出演)を筆頭に「グリード」のザス・ピッツ嬢、「悪魔の合鍵」のモード・ジョージ嬢、「熱血拳闘手」のマシュー・ベッツ氏、「燃え立つ戦線」のジョージ・フォーセット氏、「幸運の風」のジョージ・ニコルズ氏及びデール・フラー嬢、チェザーレ・グラヴィナ氏等の特異な芸風の俳優を網羅している。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム フェイ・レイ ザス・ピッツ マシュー・ベッツ

アルプスの悲劇

  • 1928年
  • 出演(Schweisser 役)

かつてエリッヒ・フォン・シュトロハイムが製作した「結婚行進曲」の一部で、未だ世に発表されずにいた部分を生かすため新しくパラマウント社が編集の手を加えたもの。従って脚色、監督、出演のシュトロハイムをはじめ、フェイ・レイ、ザス・ピッツ、マシュー・ベッツ、ジョージ・フォーセット、モード・ジョージ、ジョージ・ニコルズ、デール・フラーその他及び撮影のハル・モーア、すべて前記「結婚行進曲」のスタッフ・キャストである。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム フェイ・レイ ザス・ピッツ マシュー・ベッツ
1927年

殿様専門娘

  • 1927年
  • 出演(Nathan_Brown 役)

「あれ」の原作者エリノア・グリン女史作の物語をパーシー・ヒース氏とロバート・N・リー氏とが脚色し、「金髪か黒髪か」「野薔薇」等と同じくリチャード・ロッスン氏が監督したもので「猫の寝巻」「芝居の世の中」等出演のベテイー・ブロンソン嬢が主演している。相手役は「帝国ホテル」「令嬢無銭旅行」等出演のジェームズ・ホール氏で、ウィリアム・オースティン氏、ジョーン・スタンディング嬢、ジョージ・ニコルズ氏などが助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン ジェームズ・ホール ウィリアム・オースティン ジョーン・スタンディング

地熱

  • 1927年
  • 出演(His_father 役)

サタデー・イブニング・ポスト紙に掲載されたルシアン・ケイリー氏の原作小説をグレアム・ベイカー氏が脚色し、「珍雄凱旋」「指紋名探偵」等のロイド・ベーコン氏が監督したもので、主演者は「人生サーカス」「操人形糸違い」のジェイソン・ロバーズ氏。助演者としてヴァージニア・ブラウン・フェアー嬢、ジョージ・ニコルズ氏、ルイズ・ドレッサー夫人、ワーナー・リッチモンド氏等が出ている。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェイソン・ロバーズ・Sr ジョージ・ニコルズ ルイズ・ドレッサー ヴァージニア・ブラウン・フェアー

指紋名探偵

  • 1927年
  • 出演(S._V._Sweeney 役)

「灰色の幽霊」等多くの探偵小説を書いているアーサー・ソマース・ローナ氏の原作を、レイモンド・エル・シュロック氏が脚色し、「映画の都に出でて」と同じくロイド・ベーコン氏が監督した探偵喜活劇で、主演は「操人形糸違い」「男見る可からず」等出演のルイズ・ファセンタ嬢と「サリー」「街のマドンナ」等のジョン・ティ・マーレイ氏とで、その他ヘレン・コステロ嬢、マーナ・ローイ嬢、ジョージ・ニコルズ氏、エド・ケネディー氏、ワーナー・リッチモンド氏等が共演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ルイズ・ファゼンダ ジョン・T・マレイ ヘレン・コステロ マーナ・ローイ

荒鷲

  • 1927年
  • 出演(Judge 役)

アレキサンドル・プウシュキンの小説「デュプロフスキー」を基として「三人の女」「禁断の楽園」等と同じくハンス・クレーリー氏が脚色し「鷲鳥飼う女」「燻ゆる情炎」等と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したもので主役は「情熱の悪鬼」「ボーケール」等主演のルドルフ・ヴァレンティノ氏が演じ、相手役はイタリアから渡米した新しい花形のヴィルマ・バンキー嬢で「鷲鳥飼う女」主演のルイズ・ドレッサー嬢が主要な役を演じるほかジョージ・ニコルズ氏ジェームズ・マーカス氏等も出演する復讐と愛とのロマンスである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ヴィルマ・バンキー ルイズ・ドレッサー アルバート・コンティ
1926年

泰山鳴動鼠一匹

  • 1926年
  • 出演(Col._Lowe 役)

「スキナーの夜会服」に次ぐウィリアム・Aー・サイター氏監督になるレジノールドデュー氏主演映画で、ジョン・ハンター・ブース氏作の喜劇をレックス・テイラー氏が改作しジョン・マクダーモット氏が脚色した。相手役は「ジョーンズの大事件」「天下の窮児」と同じくマリアン・ニクソン嬢が演じ、小ベン・ヘンドリックス氏、ジョージ・ニコルズ氏、マーガレット・セドン嬢、ジョージ・マリオン氏、イー・ジェー・ラトクリッフ氏等が助演する。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー マリアン・ニクソン E・J・ラトクリフ ベン・ヘンドリックス・ジュニア

紅顔の侠児

  • 1926年
  • 出演(Tiger_O'Flagherty 役)

ファースト・ナショナルの西部劇スターとして入社したケン・メイナード氏の第一回作品である。マリオン・ジャクソン女史が原作及び脚色し、「侠勇トムソン」と同じくアルバート・S・ロージェル氏の監督したもので、対手役には「男は度胸」等出演のドロシー・デヴォーア嬢が出演している。その他にもジョージ・ニコルズ氏、J・P・マッゴワン氏、ジョセフ・スウィッカード氏、シェルドン・ルイス氏及び名馬ターザンが共演している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード ドロシー・デヴォーア ジョージ・ニコルズ ジョセフ・スウィッカード
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2020/10/29更新
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