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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1954年 まで合計71映画作品)

1954年

兄弟はみな勇敢だった

  • 1954年4月1日(木)公開
  • 出演(Capt.Holt 役)

「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー海洋劇1953年作品。ベン・エイムズ・ウィリアムズの小説を「陽のあたる場所」のハリー・ブラウンが脚色した。撮影は「百万弗の人魚」のジョージ・フォルシイ、音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザの担当。主演は「クオ・ヴァディス」のロバート・テイラー、「悲恋の王女エリザベス」のスチュワート・グレンジャー、「世界を彼の腕に」のアン・ブライスで、「聖衣」のベッタ・セント・ジョン、「三銃士(1948)」のキーナン・ウィン、「アスファルト・ジャングル」のジェイムズ・ウィトモア、「リリー」のカート・カズナー、「ゼンダ城の虜(1922)」のルイス・ストーンらが助演する。オリジナル版は101分。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー スチュワート・グレンジャー アン・ブライス B・S・ジョン
1953年

ゼンダ城の虜(1952)

  • 1953年5月10日(日)公開
  • 出演(The Cardinal 役)

英国の作家サー・アンソニー・ホープの同名小説(1894年)、3度目の映画化で、「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー1952年作品。ホープの原作からエドワード・ローズが劇化したものをウェルズ・ルートが潤色し、ジョン・L・ボルダーストン(セルズニックの映画化作品の脚色担当)と「黒騎士」のノエル・ラングレーが脚色した。撮影は「フォーサイト家の女」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「荒野の襲撃」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「血闘」のスチュワート・グレンジャー、「キング・ソロモン」のデボラ・カー、「五本の指」のジェームズ・メイスンで、ルイス・カルハーン「アニーよ銃をとれ」、ジェーン・グリア「船乗りシンバッドの冒険」、ロバート・ダグラス「黒騎士」、ロバート・クート「血闘」らが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー デボラ・カー ルイス・カルハーン ジェーン・グリア

血闘(1952)

  • 1953年1月4日(日)公開
  • 出演(Georges_de_Valmorin 役)

「大地は怒る」のケイリー・ウィルソンが制作する1952年色彩作品で、「海の征服者」ラファエル・サバティニの著名な原作を映画化した伝記時代劇である。脚色はロナルド・ミラーと「ミニヴァー夫人」のジョージ・フロシェールが協力、「ショウ・ボート(1951)」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「キング・ソロモン」のステュワート・グレンジャー、「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカー、「ママの青春」のジャネット・リー、「勇敢な牝牛」のメル・ファーラーで、以下「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「ミズーリ横断」のリチャード・アンダーソンらが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー エレノア・パーカー ジャネット・リー メル・フェラー
1951年

夢みる少女

  • 1951年6月19日(火)公開
  • 出演(Judge_James_Trumbell 役)

オースティン・ストロングの戯曲からジョン・マクダーモットとジェームズ・オハンロン「サハラ戦車隊」が脚色、「特ダネ女史」のエドワード・バゼルが監督した1946年度ウィリアム・ライト「暴力行為」製作映画。撮影はハロルド・ロッソン、音楽はブロニスロー・ケイパー(ともに「帰郷(1948)」)が担当する。「若草の頃」のマーガレット・オブライエンを中心に、「海の男」のライオネル・バリモア、「初恋合戦」のルイス・ストーン、「群衆」のエドワード・アーノルド、「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル以下、レイ・コリンズ、ハリー・ダヴェンポオト、シド・チャリシーらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
マーガレット・オブライエン ライオネル・バリモア ルイス・ストーン エドワード・アーノルド

初恋合戦

  • 1951年5月11日(金)公開
  • 出演(Judge_James_Hardy 役)

「青春学園」等と同じくオーラニア・ルーヴェロールの戯曲中の人物アンディ・ハーディを主人公にしたシリーズの1篇、1938年作品でヴィヴイアン・ブレザートンのストーリーを「故郷の丘」のウィリアム・ルドウィグが脚色し「青春学園」と同じく監督はジョージ・B・サイツ、撮影はレスター・ホワイト、作曲はデイヴィッド・スネルである。出演者はこのシリーズの常連ミッキー・ルーニー、ルイス・ストーン、フェイ・ホールデンをめぐって「若草の頃」のジュディ・ガーランド「帰郷(1948)」のラナ・ターナー、セシリア・パーカー、アン・ルザーフォード等。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ルイス・ストーン ミッキー・ルーニー セシリア・パーカー フェイ・ホールデン
1950年

青春学園

  • 1950年1月31日(火)公開
  • 出演(Judge_Hardy 役)

「二人の青春」と同じくアンディ・ハーディ・シリーズの一環をなす映画で、1937年以来、すでに15本作られているがこれは14本目の1944年度作品である。「二人の青春」のミッキィ・ルーニィ、同じくルイス・ストーン、フェイ・ホールデンらが出演する。劇作家オーラニア・ルーヴェロールの筋より「二人の青春」のアグネス・クリスティン・ジョンストン、「隠れた眼」のハリィ・ラスキン「少年牧場」のウィリアム・ルドウィグの3人が協同でシナリオを書き「二人の青春」のジョージ・B・サイツが監督に当たり、同じくレスター・ホワイトが撮影に当たっている。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ルイス・ストーン ミッキー・ルーニー フェイ・ホールデン セーラ・ヘイドン
1949年

二人の青春

  • 1949年4月公開
  • 出演(Judge_Hary 役)

1938年の「ハーディ判事の子供等」を第一作とするアンディ・ハーディ・シリーズの1941年度の一作でオーラニア・ルーヴェロル原作の登場人物をかりて、多くのハーディ物を書いているアグネス・クリスティン・ジョンストンが脚本を書きおろし、ハーディ物監督として認められた故ジョージ・B・サイツが監督し「ブロードウェイ(1941)」のレスター・ホワイトが撮影したもの、出演者は「青春一座」「ブロードウェイ」のミッキー・ルーニー及びジュディ・ガーランド、その他ハーディ物の父母伯爵、愛人を持役とするルイス・ストーン、フェイ・ホールデン、セーラ・ヘイドン、アン・ルザーフォードに新人パトリシア・デーン等の顔ぶれである。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ルイス・ストーン ミッキー・ルーニー ジュディ・ガーランド フェイ・ホールデン
1938年

乙女の曲

  • 1938年当年公開
  • 出演(Langauer 役)

「世界の歌姫」「靴を脱いだ女」のジーン・レイモンドと「海の魂」「マドリッド最終列車」のオランプ・ブラドナが主演する映画で、「娘は否と言った」を監督したアンドリュー・L・ストーンが自らストーリーを書き、監督に当ったもので、脚本は「命を懸ける男」のイヴ・グリーンと「新天地」のフレデリック・ジャクスンが共同執筆した。助演者は「ハリウッドホテル」「踊る37年」のグレンダ・ファーレル、「拾三番目の椅子(1937)」「悪漢の町」のルイス・ストーン、「新天地」のボーター・ホール、「アリババ女の都へ行く」のダグラス・ダンブリルル、「北半球SOS」のジョセフ・ソーヤーその他で、キャメラは「明日は来らず」「シャムパン・ワルツ」のウィリアム・C・メラーの担当である。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジーン・レイモンド オランプ・ブラドナ グレンダ・ファレル ルイス・ストーン
1937年

悪漢の町

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mr.Jackson_Douglas 役)

「拾万ドル玉手箱」「悔悟」と同じくJ・ウォルター・ルーペン監督、クライド・デ・ヴィナ撮影によるウオーレス・ビアリー主演映画である。ストーリーはルーペンがプロデューサーのハリー・ラッフと協力執筆し、「戦友」と同じくシリル・ヒュームとリチャード・メイボームが共同脚色した。助演者は「春に背くもの」「踊るアメリカ船隊」のヴァージニア・ブルース、無名より抜擢されたデニス・オキーフ、「夕陽特急」のジョセフ・カレイア、「拾三番目の椅子(1937)」のルイス・ストーン、「山の法律」のガイ・キッビー、「モヒカン族の最後(1936)」のブルース・キャボット、「戦友」のクリフ・エドワーズ、「大都会」のグィン・ウィリアムスその他である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ヴァージニア・ブルース デニス・オキーフ ジョゼフ・キャレイア

殺したのは俺だ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Lawrence_Fontaine 役)

「暁の爆撃機」「シナ海」のルイス・ストーン、「天使の花園」「明日は来らず」のバーバラ・リードおよび「ローズ・ボール」「紅雀」のトム・ブラウンが主要なる役を勤めるもので、アーサー・ロザッフェルの原案をチャールズ・グレイソンとサイ・バートレットが協力脚色し、ユニバーサル脚本部出身のルイス・R・フォスターが「ギャングの罠」についで監督に当たり、撮影は「透明光線」のジョージ・ロビンスンが担任している。助演者は「情無用ッ」「グレイト・ガイ」のロバート・グレックラー、「孤児ダビド物語」「処女散歩」のフォーレスター・ハーヴェイ、「旋律の殺人」のジェイムスン・トーマスその他である。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ルイス・ストーン トム・ブラウン バーバラ・リード ロバート・グレックラー
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