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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1954年 まで合計71映画作品)

1924年

スカラムーシュ

  • 1924年当年公開
  • 出演(The_Marquis_de_La_Tour 役)

「心なき女性」「文化果つるところ」に続くレックス・イングラム氏の監督作品で、英国の小説家ラファエル・サバティニ氏(ファーストナショナルの「海鷹」ヴァイタグラフの「ブラッド船長」等の原作者)の筆に成ったものをウィリス・ゴールドベック氏が脚色した。主役は「文化果つるところ」と同じくアリス・テリー嬢とラモン・ノヴァロ氏で、「ゼンダ城の虜(1922)」「良人の危険時代」等出演のルイス・ストーン氏が共演する。ルイ16世時代のフランスに時代を探り、大革命を背景とした力強い劇である。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ アリス・テリー ルイス・ストーン ロイド・イングレアム
1923年

妻欺くなかれ

  • 1923年当年公開
  • 出演(Garth_McBride 役)

「異郷の露」に次ぐジョージ・メルフォード作品で、原作及び脚色は「燃ゆる砂」経験(1921)」の脚色者ウォルデマー・ヤングの手になり、主役は「異郷の露」のリートリス・ジョーイ、「ゼンダ城の虜(1922)」「妖姫」のルイス・ストーン、「血と砂(1922)」「月の囁き」のニタ・ナルディの三人。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
リートリス・ジョーイ ニタ・ナルディ ルイス・ストーン ポーリン・ギャロン
1922年

或る愚者有りき

  • 1922年当年公開
  • 出演(John_Schuyier 役)

キプリングの詩「ヴァムパイヤー」からヒントを得てポーター・エマースン・ブラウンが書き下ろした舞台劇に基づき、バーナード・マッコンヴィルが脚色、エメット・J・フリンが監督した映画で、かつてセダ・バラ主演で作られた事があるが、今度は新進女優エステル・テイラー主演。「世界の喝采」「ゼンダ城の虜(1922)」等出演のルイス・ストーンが共演。その他アイリーン・リッチ、マーロン・ハミルトン、マージョリー・ドウ、ウォーレス・マクドナルド等花形揃いの布陣である。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
エステル・テイラー ルイス・ストーン アイリーン・リッチ ミュリエル・フランセス・ダナ

心なき女性

  • 1922年当年公開
  • 出演(The_Marquis_Ferroni 役)

「黙示録の四騎士」「征服の力」「ゼンダ城の虜(1922)」等の傑作を以て名声頓にあがったレックス・イングラム氏の其後の監督作品で同じくメトロ社発売映画である。今度は氏自身が原作脚色の掌にも当たっている。かつて「黒蘭」Black Orchids と題して昔氏が製作した映画の原作と殆ど同じ筋であるがたとえその映画を見た者でもあらゆる点の驚くべき進歩により全く其映画を連想しあたわぬ程異なったものとなっていると。俳優は今度はイングラム氏夫人アリス・テリー嬢は出演せず新進ラモン・ノヴァロ氏、美しきバーバラ・ラ・マー嬢、老巧ルイス・ストーン氏及びエドワード・コネリー氏等、皆「ゼンダ城の虜(1922)」に活躍した人々が主役になっている。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
Pomeroy Cannon バーバラ・ラ・マー ラモン・ノヴァロ エドワード・コネリー

ゼンダ城の虜(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(Rudolf_Rassendyll 役)、出演(King_Rudolf 役)

「黙示録の四騎士(1921)」「征服の力」等の後にレックス・イングラム氏が製作したメトロ映画で大好評した大作品である。アンソニー・ホープ氏の小説として又エドワード・ローズ氏脚色の舞台劇としてかつて有名であった時代劇を、今度はメーシス女史でなくやはり名脚色家の令名高きメアリー・オハラ嬢が映画脚色を行った。主役は「氷原の彼方」その他で上品な俳優としての定評を得ているルイス・ストーン氏と例によってアリス・テリ--嬢、その他エドワード・コネリー氏スチュアート・ホームズ氏等前イングラム作品での活躍者や、美人バーバラ・ラ・マー嬢、老巧ロバート・エディソン氏、新進ラモン・サマニヤゴ氏等。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
ルイス・ストーン アリス・テリー ロバート・エディソン スチュアート・ホームズ
1921年

黄金の罠

  • 1921年当年公開
  • 出演(Sergeant_Philip_Raine 役)

「氷原の彼方へ」「大北の生」「ふさと」「雪国の掟」などの原作者ジェームズ・オリヴァー・カーウッド原作の例によって雪の北国を題材とした物語で、カーウッドがファースト・ナショナルから発売した最後の作品である。「氷原の彼方へ」「大北の生」と同じくルイス・ストーンが乗馬警官隊レイニー部長に扮し、ウォーレス・ビアリー、メルボーン・マクドウィェルらが出演している。

監督
デイヴィッド・M・ハートフォルド
出演キャスト
ルイス・ストーン ウォーレス・ビアリー メルボーン・マクドウェル ルス・レニック

妻を愛せ

  • 1921年当年公開
  • 出演(Laugdon_Mastes 役)

「嵐を衝つて」を書いたガートルード・アーサートン嬢の原作を、「夫が欺く時」「広き世界へ」等のウォーレス・ウォースリー氏が監督したもので、主役は「女は知らず」「我が妻を見よ」「海の狼(1920)」等出演のメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢、相手はゼンダ城の虜」主演のルイス・ストーン氏、其他ダレル・フォッス氏も出演している。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
メイベル・ジュリエンヌ・スコット ルイス・ストーン チャールズ・クラリー Kate Lester

罪は誰に

  • 1921年当年公開
  • 出演(Edward_Marshall 役)

「赤熱の刻印」主演のバーバラ・キャッスルトン嬢がファースト・ナショナル社に於いて主演した映画で、ジョン・エム・スタール氏作品。ペリー・エクロフ氏の原作で監督はチェスター・ロバーツ氏。相手役として「ゼンダ城の虜(1922)」「心なき女性」等のルイス・ストーン氏や「18日間世界一周」「似た者夫婦」等出演のウィリアム・デスモンド氏が出演している。

監督
チェスター・ロバーツ
出演キャスト
バーバラ・キャッスルトン アデール・ファリントン ウィンター・ホール ルイス・ストーン
1920年

青春を顧みて

  • 1920年当年公開
  • 出演(John_Rhead 役)

アーノルド・ベネット氏とエドワード・ノブロック氏合作に成る舞台劇に基づきルイス・シャーウィン氏が脚色し、ポール・スカードン氏が監督した。主役は「良人の危険時代」「義人の死」等出演のルイス・ストーン氏で、「女性の悩み」「黄昏の孤児」出演のメアリー・アルデン嬢等が出演している。

監督
ポール・スカードン
出演キャスト
ライオネル・ベルモア ハーヴェイ・クラーク ルイス・ストーン アリス・ホリスター

氷原の彼方に

  • 1920年当年公開
  • 出演(John_Keith 役)、出演(Derwent_Conniston 役)

「ふるさと」の作者ジェームズ・オリヴァー・カーウッド氏の名作をマーシャル・ニーラン氏が製作して、同氏の第1回ファーストナショナル映画として本年2月発売した映画。「名誉の祭壇」に出演したルイス・ストーン氏がケイス及びダーウェントの2役を演じ、その他美しいジェーン・ノヴァック嬢、マージョリー・ドウ嬢等が共演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ルイス・ストーン マージョリー・ドゥ ジェーン・ノヴァック J. Barrney Sherry
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