映画-Movie Walker > 人物を探す > ブリジット・フォンダ

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2003年 まで合計27映画作品)

2003年

ゴッドファーザーPARTIII

  • 2003年8月27日(水)公開
  • 出演(Grace_Hamilton 役)

マフィア・ファミリーの年代記をつづった、フランシス・フォード・コッポラ監督による壮大な大河ドラマのシリーズ最終章。名優アル・パチーノが、暗黒社会に君臨しつづけるマフィアのドンの苦悩と孤独を、秀逸な演技でにじませる。(リバイバル上映)

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
アル・パチーノ ダイアン・キートン タリア・シャイア アンディ・ガルシア
2001年

モンキーボーン

  • 2001年12月7日(金)公開
  • 出演(Dr. Julie McElroy 役)

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が、再びブラックユーモア満点のファンタジーを創出。ブレンダン・フレイザーとCGクリーチャーの共演も見ものだ。

監督
ヘンリー・セリック
出演キャスト
ブレンダン・フレイザー ウーピー・ゴールドバーグ ブリジット・フォンダ クリス・カタン

キス・オブ・ザ・ドラゴン

  • 2001年8月25日(土)公開
  • 出演(Jessica 役)

リュック・ベッソンが製作&脚本を手がけたアクション映画。アジアの活劇スター、ジェット・リーを主演に迎え、腐敗した警察一味に立ち向かう青年の孤独な闘いをパワフルに描く。

監督
クリス・ナオン
出演キャスト
ジェット・リー ブリジット・フォンダ チェッキー・カリョ
2000年

U.M.A レイク・プラシッド

  • 2000年4月1日(土)公開
  • 出演(ケリー・スコット 役)

人里離れた静かな湖で起こる恐怖をスリリングに描くパニック映画。脚本はTVシリーズ『アリー・my・ラブ』のデイヴィッド・E・ケリー。

監督
スティーヴ・マイナー
出演キャスト
ブリジット・フォンダ ビル・プルマン オリヴァー・プラット ブレンダン・グリーソン
1999年

グレイスランド

  • 1999年10月16日(土)公開
  • 出演(Ashley 役)

自称エルヴィス・プレスリーと、新妻を失った青年の交流を描いたロード・ムービー。監督はデイヴィッド・ウィンクラーで、本作は長編第2作。脚本はジェイソン・ホーウィッチ、デイヴィッド・ウィンクラー。製作は「恋の闇 愛の光」のケリー・ブロカウ。製作総指揮はプレスリー未亡人のプリシラ・プレスリー。撮影は「恋は嵐のように」のエリオット・デイヴィス。美術は「めぐり逢えたら」のジェフリー・タウンゼント。編集は「アナザー・デイ・イン・パラダイス」のルイス・コリナ。衣裳は「シンプル・プラン」のジュリー・ワイス。出演は「フェアリーテイル」のハーヴェイ・カイテル、「すべてをあなたに」のジョナサン・シャーチ、「ジャッキー・ブラウン」のブリジット・フォンダほか。

監督
デイヴィッド・ウィンクラー
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ジョナサン・シャーク ブリジット・フォンダ グレチェン・モル

シンプル・プラン

  • 1999年9月18日(土)公開
  • 出演(Sarah 役)

ふとしたことで大金を手にした人々が平凡ながらかけがえのない人生を見失っていく姿を描いたサスペンス。スコット・スミスの同名ミステリー(邦訳・扶桑社海外文庫)の映画化で、脚本をスミス自身が手掛け、監督には「クイック&デッド」のサム・ライミがあたった。製作は「トゥルーマン・ショー」のアダム・シュローダーと「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」のジェームズ・ジャックス。製作総指揮は「プライベート・ライアン」のゲーリー・レヴィンソンとマーク・ゴードン。撮影は『Boys and Girls』のアラー・キヴィロ。音楽は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のダニー・エルフマン。美術は「アマデウス」のマリア・ヴォン・ブランデンスタイン。編集はエリック・L・ビアソンとアーサー・コバーン。衣裳はジュリー・ワイス。出演は「マイテイ・ジョー」のビル・パクストン、「ジャッキー・ブラウン」のブリジット・フォンダ、「パーフェクト・カップル」のビリー・ボブ・ソーントン、「Uターン」のブレント・ブリスコーほか。

監督
サム・ライミ
出演キャスト
ビル・パクストン ビリー・ボブ・ソーントン ブリジット・フォンダ ブレント・ブリスコウ
1998年

ジャッキー・ブラウン

  • 1998年4月25日(土)公開
  • 出演(Melanie 役)

中年スチュワーデスが武器密売人と警察を向こうに回し、一獲千金の大博打に出る姿をコミカルに描いたサスペンス。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノで、彼の長篇劇映画第3作。原作は「ゲット・ショーティ」など映画化も多い作家エルモア・レナードの『ラム・パンチ』(邦訳・角川文庫)。製作はタランティーノの全監督作を手掛けるローレンス・ベンダー。製作総指揮はレナード、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟、リチャード・N・グラッドステイン。撮影はタランティーノの脚本・出演作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でも組んだギレルモ・ナヴァロ。音楽は前2作に続きタランティーノ自身が選曲、ベンダーと共同で製作総指揮をつとめた。美術のデイヴィッド・ワスコ、編集のサリー・メンケ、衣裳のメアリー・クレア・ハナンはタランティーノ作品の常連。主演は「Coffy コフィ」など70年代ブラックスプロイテーション映画の人気女優パム・グリアーで、タランティーノは10代からの憧れの女優の彼女のため、原作では白人の設定のヒロインを黒人に変更して脚本を執筆、彼女を起用した。共演は「パルプ・フィクション」「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、グリアーと『ホットシティ』(V)で共演したロバート・フォースター、「ルームメイト」のブリジット・フォンダ、「コップランド」のロバート・デ・ニーロ、「クローンズ」のマイケル・キートンと豪華な顔ぶれ。

監督
クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
パム・グリアー サミュエル・L・ジャクソン ロバート・フォスター ブリジット・フォンダ

Touch タッチ(1996)

  • 1998年3月28日(土)公開
  • 出演(Lynn Faulkner 役)

ひとりの奇蹟を起こす青年を巡って、詐欺師、狂言師、ゴシップを好むマスコミらが騒動を巻き起こすブラック・コメディ。「ジャッキー・ブラウン」のエルモア・レナードの同名小説の映画化で、監督・脚本は「ライトスリーパー」のポール・シュレーダーがあたった。製作は「リービング・ラスベガス」のリラ・カゼス。撮影は「ミ・ファミリア」のエドワード・ラックマン。音楽はアメリカの人気バンド、フィー・ファイターズのデイヴィット・グロール。出演は「恋愛小説家」のスキート・ウーリッチ、「グレース・オブ・マイ・ハート」のブリジット・フォンダほか。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ブリジット・フォンダ クリストファー・ウォーケン スキート・ウーリッチ トム・アーノルド
1997年

グレイス・オブ・マイ・ハート

  • 1997年4月26日(土)公開
  • 出演(Kelly Porter 役)

50年代後半から70年代前半までの激動のポップミュージック界に身を投じた、一人の女性の生き方を描いた音楽映画。シンガー・ソングライター、キャロル・キングの半生をモデルに(相当に脚色が加えられており、事実と異なる部分もあって伝記映画ではない)、実在の音楽関係者を思わせる登場人物と当時のヒットナンバーを彷彿とさせる挿入曲の数々を散りばめ、当時のポップミュージック・シーンの変遷をスケッチしている。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」「フォー・ルームス」のアリソン・アンダース。製作は「ガス・フード・ロジング」で彼女と組んだダニエル・ハシッドとルース・チャーニー、製作総指揮は「クロッカーズ」のマーティン・スコセッシ。撮影は「ポンヌフの恋人」のジャン・イヴ・エスコフィエ。音楽はラリー・クレインがスコアを書き、「パルプ・フィクション」などのカリン・ラクトマンが監修。エルヴィス・コステロとバート・バカラックの共作曲ほか挿入曲はすべて当時のムードを再現したオリジナル。主演は「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス。共演は「誘う女」のマット・ディロン、「スリープ・ウィズ・ミー」のエリック・ストルツ、「ブロンドの標的」のパッツィ・ケンジット、「クロッカーズ」のジョン・タトゥーロ、「ショート・カッツ」のブルース・ディヴィソン、「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダほか。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
イレーナ・ダグラス マット・ディロン エリック・ストルツ ブルース・デイヴィソン
1996年

訣別の街

  • 1996年10月5日(土)公開
  • 出演(Marybeth Cogan 役)

カリスマ的なNY市長とその補佐官を軸に、腐敗した政界の人間模様をサスペンス・タッチで描いた骨太なエンターテインメント。83年から2年間、エド・コッチ元NY市長の下で助役を務め退官後は会社経営のかたわら、映画「ウォール街」の原作などを手掛けるケン・リッパーのオリジナル・シナリオを、「カッコーの巣の上で」「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のボー・ゴールドマン、「キャット・ピープル」のポール・シュレイダー、ニコラス・ピレッジがリライト。監督には「シー・オブ・ラブ」「冷たい月を抱く女」のハロルド・ベッカーがあたった。製作は「ウォール街」「ストリートファイター」のエドワード・R・プレスマンと、リッパー、ベッカー、チャールズ・マルヴェヒルの共同。撮影は「愛と哀しみの旅路」などアラン・パーカー作品で知られるマイケル・セラシン、音楽は「トゥルーナイト」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「摩天楼を夢みて」のジェーン・マスキン、編集はロバート・C・ジョーンズとデイヴィッド・ブレザートン、衣裳はリチャード・ホーナングが担当。主演は「シー・オブ・ラブ」「ヒート」のアル・パチーノと「ケロッグ博士」のジョン・キューザック。共演は「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダ、「レオン」のダニー・アイエロ、「エド・ウッド」のマーティン・ランドーほか。

監督
ハロルド・ベッカー
出演キャスト
アル・パチーノ ジョン・キューザック ブリジット・フォンダ ダニー・アイエロ
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