TOP > 人物を探す > アンリ・ジャンソン

年代別 映画作品( 1935年 ~ 2004年 まで合計28映画作品)

1964年

俺は知らない

  • 1964年4月4日(土)
  • 台詞

「ラインの仮橋」のアンドレ・カイヤットが脚本を書き、「火刑の部屋」のシャルル・スパークが潤色、「フランス式十戒」のアンリ・ジャンソンの台詞を、カイヤットが監督した。「フランス式十戒」のロジェ・フェルーが撮影を、「濡れた砂丘」のルイギが音楽を担当した。出演者は「審判」のアンソニー・パーキンス、「火刑の部屋」のジャン・クロード・ブリアリ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「ピアニストを撃て」のミシェル・メルシェの他、パスカル・オードレ、マリー・デア、エリナ・ラブルデットなど。製作は「悪徳の栄え」のアラン・ポワレ。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャン・クロード・ブリアリ レナート・サルヴァトーリ パスカル・オードレ

黒い情事

  • 1964年9月26日(土)
  • 脚色、台詞

ジャン・ラボルドの原作をポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャック、アンリ・ジャンソンら「黒いチューリップ」のメンバーが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したサスペンス・ドラマ。撮影は「戦士の休息」のアルマン・ティラール、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、「黒いチューリップ」のヴィルナ・リージ、「悪い女」のピエール・ブラッスール、「青い牝馬」のアンドレ・ブールビル、ほかにウンベルト・オルシーニ、ホセ・ルイ・ド・ビラロンガなど。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ヴィルナ・リージ ピエール・ブラッスール アンドレ・ブールビル

黒いチューリップ

  • 1964年4月18日(土)
  • 脚色

デューマの原作をアンリ・ジャンソン、ポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャックが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したアクションドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はジェラール・カルヴィが担当した。出演は「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、ほかエイキム・タミロフ、フランシス・ブランシュ、ロベール・マニュエル、アドルフォ・マルシリャチ、ジョルジュ・リガーなど。イーストマンカラー・70ミリ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
アラン・ドロン ヴィルナ・リージ ドーン・アダムス フランシス・ブランシュ

パリで一緒に

  • 1964年5月30日(土)
  • 原作

「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエと「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンの原案を「影なき狙撃者」のジョージ・アクセルロッドが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが演出したロマンチック・ドラマ。撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はネルソン・リドル。製作はアクセルロッドとリチャード・クワイン。出演は「シャレード」のオードリー・ヘップバーン、「偽の売国奴」のウィリアム・ホールデン、「殺人基地」のノエル・カワード、「クレオパトラ(1963)」のグレゴワール・アスラン、ほかにトニー・カーティス、マレーネ・ディートリッヒ、ピーター・セラーズ、メル・ファラーなど、姿を見せる程度。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン オードリー・ヘップバーン グレゴワール・アスラン ノエル・カワード
1962年

戦場を駈ける女

  • 1962年8月18日(土)
  • 脚本

ナポレオン時代を背景に洗濯女からウエスト・ファリア王妃にまでなった女の女傑ぶりを描いた作品。H・モローとヴィクトリアン・サルドウの舞台劇をアンリ・ジャンソン、エンニオ・デ・コンチーニ、ジャン・フェリー、フランス・ソリアンズ、クリスチャン・ジャックが脚本化、クリスチャン・ジャックが監督した。撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「ボッカチオ'70」のソフィア・ローレン、「大運河」のロベール・オッセンのほかジュリアン・ベルトー、マリナ・ベルティ、ルノー・マリーなど。製作マレノ・マレノッティ。テクニカラー・70ミリ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ソフィア・ローレン ロベール・オッセン ジュリアン・ベルトー ルノー・マリー
1961年

牝牛と兵隊

  • 1961年3月7日(火)
  • 脚色

ジャック・アントワーヌの実話を「艶ほくろ」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した喜劇。脚色はヴェルヌイユとアンリ・ジャンソン、ジャン・マンスが共同で担当。撮影「私の体に悪魔がいる」のロジェ・ユベール、音楽をポール・デュランが担当。出演は「パリの休日」のフェルナンデル、「ベニスと月とあなた」のインゲ・シェーナー、ピエール・ルイ、リシャール・ビンクレール、アルベール・レミ、ルネ・アバールら。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フェルナンデル インゲ・シェーナー ピエール・ルイ リシャール・ビンクレール

艶ほくろ

  • 1961年3月18日(土)
  • 脚色、台詞

アラン・ムーリィの原作をアンリ・ジャンソンと「青い女馬」のジャン・オーランシュが共同で脚色し、「フランス女性と恋愛」(姦通)のアンリ・ヴェルヌイユが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「フランス女性と恋愛」のロベール・ルフェーヴル、音楽をマルシャル・ソラルが担当。出演は「ひと夏の情事」のパスカル・プティ、「全部が獣だ」のロジェ・アナン、「フランス女性と恋愛」のピエール・モンディら。製作クリスチーヌ・グーズ・レナル。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
パスカル・プティ ロジェ・アナン ピエール・モンディ
2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)
  • 脚色、台詞

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
1955年

女優ナナ(1955)

  • 1955年6月18日(土)
  • 脚色、台詞

エミール・ゾラ(「嘆きのテレーズ」)の同名小説の映画化で「ボルジア家の毒薬」のクリスチャン・ジャックが監督した一九五五年作品である。脚色は「わたしの罪ではない」のジャン・フェリー、アルベール・ヴァランタン、「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソン、クリスチャン・ジャックの四人で、台詞はアンリ・ジャンソンが担当した。イーストマンカラーの撮影は「たそがれの女心」のクリスチャン・マトラ、音楽は「埋れた青春」のジョルジュ・ヴァン・パリス。出演者は「たそがれの女心」のシャルル・ボワイエ、「ボルジア家の毒薬」のマルティーヌ・キャロル、「O・K・ネロ」のワルター・キアーリ、「妄執の影」のジャック・カストロ、「女性の敵」のノエル・ロックヴェール、「現金に手を出すな」のポール・フランクール、マルゲリイト・ピエリ、エリザ・チェガーニ、ドラ・ドルなど。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マルティーヌ・キャロル ワルター・キアーリ ジャック・カストロ
1956年

女の平和

  • 1956年6月8日(金)
  • 脚色、台詞

「空と海の間に」のクリスチャン・ジャック監督で、ギリシャの詩人アリストファネスの有名な喜劇「女の平和」を扱ったもの。脚色と台詞は「空と海の間に」のジャン・フェリーと「アンリエットの巴里祭」のアンリ・ジャンソン、「花咲ける騎士道」のクリスチャン・マトラがイタリアのラファエル・マシオッキと共に撮影。主演は「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「嵐の女」のラフ・ヴァローネ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ラフ・ヴァローネ パオロ・ストッパ ネリオ・ベルナルディ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/15更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > アンリ・ジャンソン

ムービーウォーカー 上へ戻る