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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2007年 まで合計10映画作品)

2007年

地球交響曲 ガイアシンフォニー第六番

  • 2007年5月19日(土)公開
  • 出演(シタール奏者 役)

地球の“いま”の姿をつづり、警鐘を発するドキュメンタリー「地球交響曲」シリーズの第6弾。今回はインドのシタール奏者らの姿を日本人の演奏家による音楽とともに描く。

監督
龍村仁
出演キャスト
ラヴィ・シャンカール アヌーシュカ・シャンカール ケリー・ヨスト ロジャー・ペイン
1999年

チャパクア

  • 1999年5月11日(火)公開
  • 音楽、出演(Sun God 役)

アルコール・ドラッグ中毒の治療にサナトリウムを訪れた男が体験する幻想世界をシュールなタッチで描く異色ドラマ。監督・主演・脚本・製作は66年の本作と72年の「シッダールタ」(日本公開は97年)でヴェネチア映画祭銀獅子賞を受賞した伝説の映画監督コンラッド・ルークス。撮影は「キャンディ・マウンテン」(監督)の写真家・映画監督のロバート・フランク。音楽は世界的なシタール奏者ラヴィ・シャンカール(出演も)で、「クンドゥン」の現代音楽家フィリップ・グラスがアドヴァイザーとして参加。なお、フリー・ジャズ奏者オーネット・コールマン(出演も)は、実際には使用されなかったが、『チャパクア組曲』なる作品を発表している。音響はI・M・サマーヴィル。美術はルイス・エミエール・ギャレイ。編集はクノー・ペルティエ。共演は「天井桟敷の人々」の名優ジャン=ルイ・バロー、作家のウィリアム・S・バロウズ(「九月のクルト・ヴァイル」)とアレン・ギンズバーグほか。

監督
コンラッド・ルークス
出演キャスト
ジャン・ルイ・バロー コンラッド・ルークス ウィリアム・S・バロウズ アレン・ギンズバーグ
1983年

ガンジー

  • 1983年4月16日(土)公開
  • 音楽

インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。製作・監督は「マジック」のリチャード・アッテンボロー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・スタンレー・エヴァンス、脚本はジョン・ブライレー、撮影はビリー・ウィリアムスとロニー・テイラー、音楽は「大地のうた」他、サタジット・レイ監督とのコンビで知られるインドの代表的音楽家ラヴィ・シャンカール。出演はベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、ロヒニ・ハタンガディ、ロシャン・セス、マーティン・シーン、イアン・チャールソンなど。イーストマンカラー、シネスコサイズ(一部館は70ミリ)。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ベン・キングズレー キャンディス・バーゲン エドワード・フォックス ジョン・ギールグッド
1975年

ラヴィ・シャンカール わが魂の詩・ラーガ

  • 1975年4月1日(火)公開
  • 出演

インドが生んだ今世紀最大の音楽家ラヴィ・シャンカールの自伝的な長編記録映画。製作はハワード・ワース、脚本はナンシー・バカル、撮影はジミー・アレン、編集はマール・ワース、録音はクリス・ニューマン、製作総指揮はゲイリー・ヘイバーが各々担当。出演はラヴィ・シャンカール、ユーディ・メニューイン、ジョージ・ハリソンなど。

監督
ハワード・ワース
出演キャスト
ラヴィ・シャンカール Alla Rakha
1974年

大樹のうた

  • 1974年2月12日(火)公開
  • 音楽

サタジット・レイのオプー・シリーズ完結篇。第一部「大地のうた」では主人公オプーの出生から少年期を、第二部「大河のうた」では両親を失くしたオプーが学業を終え自立するまでを、この第三部ではオプーが結婚して子供を生み、育てる過程を描く。製作・監督・脚本はサタジット・レイ、原作はビフティブシャーン・バナールジ、撮影はスブラタ・ミットラ、音楽はラヴィ・シャンカールが各々担当。出演はショーミットロ・チャタージ、シャルミラー・タゴール、アクロ・チャックラヴァルティ、シャパン・ムカージーなど。

監督
サタジット・レイ
出演キャスト
ショーミットロ・チャタージ シャルミラー・タゴール アクロ・チャックラヴァルティ シャパン・ムカージー
1972年

バングラデシュのコンサート

  • 1972年11月11日(土)公開
  • 出演

1971年8月1日、ニューヨーク・マディソン・スクェア・ガーデンで行なわれたバングラデシュ救済コンサートのドキュメンタリー。製作はアレン・クライン、ジョージ・ハリソン、監督はソール・スイマーが担当した。出演者はエリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリソン、ビリー・プレストン、レオン・ラッセル、ラヴィ・シャンカール、リンゴ・スター、クラウス・ヴォアマン、バドフィンガーなど。

監督
ソール・スイマー
出演キャスト
エリック・クラプトン ボブ・ディラン ジョージ・ハリソン ビリー・プレストン
1970年

大河のうた

  • 1970年11月28日(土)公開
  • 音楽

インドの近代都市の中で次第に薄れてゆく家族関係、母と子の問題を追及した作品。ビフティブシャーン・バナールジの小説『パテル・パンチャリ』を三部作構成で、監督・脚本のサタジット・レイが試みた第一部「大地のうた」に続く第二部である。撮影スブラタ・ミットラ、音楽ラヴィ・シャンカールと前作と同じスタッフ。出演はオプの少年時代をピナキ・セン・グプタ、成年時代はスマラン・ゴシャール、父母は前作と同じカヌ・バナールジ、コルナ・バナールジである。

監督
サタジット・レイ
出演キャスト
ピナキ・セン・グプタ スマラン・ゴシャール カヌ・バナールジ コルナ・バナールジ
1969年

まごころを君に

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 音楽

ダニエル・キースのSF小説『アルジャーノンに花束を』を「夜の大捜査線」でアカデミー賞脚本賞を獲得したスターリング・シリファントが脚色、「野のユリ」「誇り高き戦場」のラルフ・ネルソンが製作・監督した。撮影は「マリアンの友だち」のアーサー・J・オーニッツ、音楽は「大地のうた」のラヴィ・シャンカールが担当している。出演は「コマンド戦略」のクリフ・ロバートソン、「寒い国から帰ったスパイ」のクレア・ブルーム、ブロードウェイ出身のレオン・ジャニー、「愚か者の船」のリリア・スカラ、ルース・ホワイト、エド・マックナリーなど。ビデオタイトル「アルジャーノンに花束を」。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
クリフ・ロバートソン クレア・ブルーム レオン・ジャニー リリア・スカラ
1966年

大地のうた

  • 1966年10月11日(火)公開
  • 音楽

一九五六年第九回カンヌ映画祭に出品され、特別賞(人間的記録映画賞)を受賞したサタジット・レイの処女作。原作はビフティブシャーン・バナールジの自伝的小説で脚色は監督のサタジット・レイが担当。撮影はスブラタ・ミットラ、音楽はラヴィ・シャンカール。出演はインド映画界を代表するカヌ・バナールジ、コルナ・バナールジほか。

監督
サタジット・レイ
出演キャスト
S・バナールジ U・D・グブタ カヌ・バナールジ コルナ・バナールジ
1959年

ジャングル・サガ

  • 1959年8月22日(土)公開
  • 音楽

スェーデンの記録映画作家アーン・サックスドルフが製作・脚本・監督・撮影を担当したインドの原住民ミューリア族の生活を描く作品。監督補佐にグレーメ・フェルグソンが協力し、音楽はインドのラヴィ・シャンカールがあたっている。インド大陸の中央部ハイダラーバード地方の山奥には、インドで最も古い種族であるミューリア族が、原始時代そのままの生活を送っている。キャメラは彼らの集落に入りこんでいって、異教徒ヒンズー族の娘リーガと結婚している若者ジンジョと、二人の間に生れた子供の、三人家族を中心に物語を進める。ジンジョは異教徒との結婚によって村人たちからつまはじきにされている。だが虎を矢で殺して、彼は村人たちの尊敬を得た。しかし、いとこのチェンドロが豹の子を捕えたことから、親豹が集落を荒すようになり、祈祷師は、これを、ジンジョ夫婦の不吉な結婚のせいにした。集落を追われたジンジョは、一人で豹にたちむかい、見事に豹を殺して自分も死んだ。村人は彼を賛えた。ジンジョの遺体を運ぶ長い長い行列。見送るチェンドロの目には涙があふれていた。--こうした物語が、原地人を使い、彼等の風習や会話をキャメラとマイクで綴りながら、物語られていく。製作はアーン・サックスドルフの他、ニルス・グスタフ・エルンとオーケ・ベックルンド。日本語版監修・山本嘉次郎、日本語版解説・高橋圭三。テクニカラー・アガスコープ。

監督
アーン・サックスドルフ
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