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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1966年 まで合計7映画作品)

1966年

バニーレークは行方不明

  • 1966年7月9日(土)公開
  • 出演(Cook 役)

イヴリン・パイパーの小説を、イギリスの夫妻チーム、ジョン・モーティマーとペネロープ・モーティマーが脚色、「危険な道」のオットー・プレミンジャーが製作・監督したミステリー・ドラマ。撮影はデニス・クープ、音楽はポール・グラスが担当した。出演は「リサの瞳のなかに」のキア・デュリア、「枢機卿」のキャロル・リンレイ、「嵐が丘」のローレンス・オリヴィエのほかに、ノエル・カワード、マーティタ・ハント、アンナ・マッセイなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ケア・ダレー キャロル・リンレイ ルチー・マンハイム ノエル・カワード
1954年

路上の夜

  • 1954年8月9日(月)公開
  • 出演(Anna Schluter 役)

かつてドイツ映画プロデューサーのトップにあったエリッヒ・ポマーが戦後帰国して製作した第一回作品、一九五一年映画。「題名のない映画(1948)」のヘルムート・コイトナーが脚本を書き、同じくルドルフ・ユーゲルトが監督した。撮影は「罪ある女」のヴァクラフ・ヴィッヒ、音楽は「ベルリン物語」のヴェルナー・アイスブレナーの担当である。主演は「アンリエットの巴里祭」のヒルデガード・クネフ、「ほら男爵の冒険」のハンス・アルバースで、以下「かくて我が恋は終りぬ」のマリウス・ゴーリング、ルチェ・マンハイム、カリン・アンダアスン、マルチン・ウルテルらが助演する。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・マンハイム カリン・アンダーソン マルチン・ウルテル

汽車を見送る男

  • 1954年6月9日(水)公開
  • 出演(Mme. Popinga 役)

「スパイ」のレイモンド・ストロスがジョゼフ・シャフテルと共同で製作したテクニカラーのスリラー、一九五三年作品。ジョルジュ・シムノン(「港のマリイ」)の原作小説から「わが心は君に」のハロルド・フレンチが脚色し監督した。撮影は「真紅の盗賊」のオットー・ヘラー、作曲・指揮は「極楽ホテル」のベンジャミン・フランケル。出演者は「白銀の嶺」のクロード・レインズ、「迷路」のマータ・トーレン、「スパイ」のマリウス・ゴーリング、「黄金の篭」のアヌーク、「ジェット機M7号」のハーバート・ロム、「かくて我が恋は終りぬ」のルチー・マンハイム、「バラントレイ卿」のフェリックス・エイルマー、「極楽ホテル」のファーディ・メイン、「三文オペラ」のエリック・ポールマンらである。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
クロード・レインズ マータ・トーレン マリウス・ゴーリング アヌーク
1953年

かくて我が恋は終りぬ

  • 1953年4月17日(金)公開
  • 出演(Lotte Schonberg 役)

女流作家ノエル・アンリの小説『私はヒロインではない』(Je ne suis pas une Heroine)の映画化で、「フォーサイト家の女」のコンプトン・ベネットが監督し、オーブリー・バーリング(「砂漠の悪魔」)とマクスウェル・セットンが共同製作に当った戦争下の恋愛メロドラマ一九五二年作品。脚色は新進ジョン・クレスウェル。「黄金の龍」のオズワルド・モリスが撮影を、「哀愁のモンテカルロ」のロバート・ジルが作曲編曲を担当。主演は「パンドラ」のマリウス・ゴーリングと新人マリア・シェル(「魔法の箱」、未輸入)で、ガブリエル・ドルジア(「明日では遅すぎる」)、ジョン・ベイリー(「反逆(1951)」)、ルチー・マンハイム、バーバラ・ミューレンらが助演する。

監督
コンプトン・ベネット
出演キャスト
マリウス・ゴーリング マリア・シェル ガブリエル・ドルジア バーバラ・ミューレン
1935年

三十九夜

  • 1935年当年公開
  • 出演(Miss Smith 役)

「巌窟王」のロバート・ドーナットと「世界は動く」「空襲と毒瓦欺」のマデリーン・キャロルが主演するもので、「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に当たった探偵映画。原作はカナダの総督で、冒険小説家のジョン・バッカンの小説で、チャールズ・ベネットが脚色している。撮影は「ユダヤ人ジュス」のバーナード・ノウルズの担当。助演俳優は「化石騎士」以来久々のルチー・マンハイム、ゴッドフリー・タール、ペギー・アシュクロフト等のイギリスの中堅俳優が顔を揃えている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロバート・ドーナット マデリーン・キャロル ルチー・マンハイム ゴッドフリー・タール
1923年

スワリン姫

  • 1923年当年公開
  • 出演(Estherka his wife 役)

恋を中心として、その中に亡命漂浪の人々を織り込み、或いは探偵劇的事件を織り込み、或いは撮影所や亡命の人々の集まる惨めな場所を取り入れた話である。脚色者は「ドクトル・マブゼ」のテア・フォン・ハルボウ女史。監督はヨハネス・グウター博士。俳優はドイツ映画界の腕利き揃いである。優雅なクセニア・デスニ嬢、個性の力のハッキリと出しいるクライン・ロッゲ氏、柔軟で艶っぽいリル・ダゴファー嬢、沈着で確実なアルフレッド・アベル氏他。無声。

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
リル・ダゴファー ハインリヒ・シュロト クセニア・デスニ Georg Jurowsky

化石騎士

  • 1923年当年公開
  • 出演(The Shepherdess 役)

題材に演出に、扮装に背景に、かなり表現派手法を採り入れたフィルム・バラアドで、映画劇用に書き下ろした原作者二人のうちの一人であるハルボウ嬢が多分脚色したのだろうと思われる。字幕は二つ唄の文句が出る以外は総てスポークン・タイトルである。そして非常に数が少ない。監督は、本邦に此の映画で初めて紹介せられたヴェンドハウゼン博士。主役のクライン・ロッゲ氏は再びドクトル・マブゼに於ける氏を想起せしむるに足る大芝居と強く鋭く印象深いその鉄の様な演技とを見せている。「スワリン姫」にも出て居たルチー・マンハイム嬢、「月の家」に出ていたグスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム氏、グレエフ・ベルゲル嬢等お馴染の人々の顔も見える。撮影は例の名撮影者「ドクトル・マブゼ」や「朝から夜中まで」等のカール・ホフマン氏。無声。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
ルドルフ・クライン・ロッゲ フリッツ・カンパース Otto Framer ゲオルク・ヨーン
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