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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1934年 まで合計6映画作品)

1934年

マダムと踊子

  • 1934年
  • 出演(Charlie 役)

「力と栄光」のコリーン・ムーアが主演する映画で、無声映画時代才物としてその名を知られていたマーシャル・ニーランが監督製作したものである。原作はジョン・エマーソン、アニタ・ルース合作の舞台劇で、改作脚色にはクララ・S・ベランジャーが「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンと協力して当り、撮影は「昨日」「蒼白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任。助演者は「悪魔の富籤」「地獄特急」のアレクサンダー・カークランドを始めとし「夜の看護婦」のチャールズ・ウィニンジャー、「夜の大統領」「ミス・ダイナマイト」のマーガレット・リヴィングストン、「わがまま者」のポーリン・フレデリック、ロバート・ベンチリー、ロス・アレクサンダー、2人組のピアノの曲弾きフレイとブラジオッティー、等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア チャールズ・ウィニンジャー ポーリン・フレデリック アレクサンダー・カークランド
1932年

チャーリー・チャンの機会

  • 1932年
  • 出演(John_Douglas 役)

「怪探偵張氏」「黒い駱駝」と同様アール・デア・ビブース作のチャーリー・チャン物語を映画化したもので主演者も同じくリーナー・オーランド。脚色者もバリー・コナーズ、フィリップ・クラインで前作と同じ。監督だけが「愛の暴風」のジョン・ブライストン。助演者はアレクサンダー・カークランド、H・B・ワーナー、マリアン・ニクソン、等で、カメラは「餓鬼娘」のジョセフ・オーガストが担当。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ワーナー・オーランド アレクサンダー・カークランド H・B・ワーナー マリアン・ニクソン

地獄特急(1932)

  • 1932年
  • 出演(Erich 役)

「悪魔の富籤」「貞操切符」のエリッサ・ランディが主演する映画で、「地下の雷鳴」「春ひらく(1931)」のポール・ルーカスが相手役を勤める。原作は「上海特急」のハリー・ハーヴェイが書き、「女性に捧ぐ」「狼火」と同じくブラッドリー・キングが脚色、フランク・ロイドが監督に当たった。キャメラは「十三号室の女」「貞操切符」のジョン・サイツの担任である。助演者は「悪魔の富籤」「誰だ犯人は?」「上海特急」のワーナー・オーランド、「大西洋横断」のアール・フォックス、「キック・イン」のドナルド・クリスプ等である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エリッサ・ランディ ポール・ルーカス ワーナー・オーランド アレクサンダー・カークランド

悪魔の富籤

  • 1932年
  • 出演(Stephen_Alden 役)

「貞操切符」「鉄窓の女」に主演したエリッサ・ランディが主役を勤める映画で、ナルブル・バートレイの原作を「デリシャス」のガイ・ポルトンが脚色して台詞をつけ、「摩天楼の悲劇」「じゃじゃ馬馴らし(1929)」のサム・テイラーが監督に当たり、「デリシャス」「愉快な武士道」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「鉄窓の女」「謎の真空管」のヴィクター・マクラグレン、「脱走兵」のアレクサンダー・カークランド、「狂へる銀翼」のポール・カヴァナー、「踊る姉妹」のバーバラ・ウィーウス、「春を讃えよ」のベリル・マーサー、ラルフ・モーガン、ハリウェル・ボッブス、ハーバート・マンディン等である。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
エリッサ・ランディ ヴィクター・マクラグレン アレクサンダー・カークランド ポール・カヴァナー
1931年

脱走兵(1931)

  • 1931年
  • 出演(Dietrich 役)

フランスの通俗小説家ピエル・ブノアの筆になる劇からソニア・レヴィーンとS・N・ベールマンが協力して脚色し、「大西洋横断」「女に賭けるな」のウィリアム・K・ハワードが監督し、「光に叛く者」「大西洋横断」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもので主演者は「陽炎の春」「アリゾナ怪盗異聞」のワーナー・バクスターで「海行かば(1930)」「ゴルフと女房」のリーラ・ハイアムス、ラルフ・ベラミー、ウィリアム・パウレイ、C・オーブリー・スミスその他が助演する。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ワーナー・バクスター リーラ・ハイアムス ラルフ・ベラミー ウィリアム・パウレイ

心を汚されし女

  • 1931年
  • 出演(De_Witt_Taylor 役)

「踊り子夫人」の台詞執筆にあたった米国少壮のユーモリスト、ドナルド・オグデン・スチュワートが原作、脚色したものに基づき「戦争と貞操」「名門芸術」の共同監督の1人たるジョージ・キューカーがメガフォンをとったもので、カメラは「恋愛四重奏」のラリー・ウィリアムス。主演者はロンドンの舞台に知られたるアメリカ生まれのタルラー・バンクヘッドで「赤新聞」「夫無き妻」のクライヴ・ブルックを始め、フィービー・フォスター、アレクサンダー・カークランド・オスグッド・パーキンス、エリザベス・パターソンなどが助演している。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
タルラー・バンクヘッド クライヴ・ブルック フィービー・フォスター アレクサンダー・カークランド
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