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年代別 映画作品( 1989年 ~ 1992年 まで合計8映画作品)

1992年

マンボ・キングス わが心のマリア

  • 1992年12月18日(金)
  • 出演(Delores_Fuentes 役)

1950年代、マンボが大流行した音楽界を舞台に、ラテン・ミュージシャンの兄弟の姿を描く。90年度のピュリッツアー賞を受賞したオスカー・イフェロスの小説『マンボ・キングス、愛のうたを歌う』をもとに、これがデビュー作となる「愛は霧のかなたに」を製作したアーネ・グリムシャーが監督。製作はグリムシャーと「JFK」のアーノン・ミルチャン、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ルーサー、脚本は「イン・カントリー」のシンシア・サイダー、撮影は「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「リトル・マーメイド」のロバート・クラフトが担当。

監督
アーネ・グリムシャー
出演キャスト
アーマンド・アサンテ アントニオ・バンデラス キャシー・モリアーティ マルーシュカ・デートメルス

赤と黒の接吻

  • 1992年11月14日(土)
  • 出演(Alice 役)

世界的な経済恐慌に襲われた1930年代のフランスの炭坑町を舞台に、フランス人坑夫とポーランド移民坑夫の対立を描く。監督・脚本は短編映画作家として知られるエリック・バルビエ、製作は、「赤ちゃんに乾杯!」のジャン・フランソワ・ルプティ、共同脚本はジャン・ピエール・バルビエ、撮影は「ニキータ」のティエリー・アルボガスト、音楽はフレデリック・タルゴンが担当。

監督
エリック・バルビエ
出演キャスト
ジャン・マルク・バール マルーシュカ・デートメルス ウラジミール・コトリアロヴ ティエリー・フォルティノー
1990年

夏のアルバム

  • 1990年8月16日(木)
  • 出演(Vicky 役)

ドイツの作家E・カザリングの「南斜面」を原作に、第一次世界大戦前夜、崩れつつあるブルジョワ家庭の中で愛に生きる男女の姿を描く文芸ロマン。製作はアリエル・ゼイトゥン、監督は長年クロード・ルルーシュの助監督を務めたダニエル・ヴィーニュ、脚本・台詞はコロ・タヴェルニエ・オヘイガン、撮影はアンドレ・ネオが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、レミー・マルタンほか。

監督
ダニエル・ヴィーニュ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス レミー・マルタン ジャン・クロード・ブリアリ ティエリー・フォルティノー

ハンナ・セネシュ

  • 1990年6月1日(金)
  • 出演(Hanna 役)

第2次世界大戦において、ユダヤ人のレジスタンスとしてナチスと戦ったある女性の半生を、実話を基に描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはオットー・プラシュキス、製作・監督・脚本は「デルタ・フォース」のメナハム・ゴーラン、共同製作はヨーラン・グローバス、原作はヨエル・パルギ、撮影はエレマー・ラガリー、音楽はドヴ・セルツァーが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、エレン・バースティンほか。

監督
メナヘム・ゴーラン
出演キャスト
エレン・バースティン マルーシュカ・デートメルス アンソニー・アンドリュース ドナルド・プレゼンス
1989年

ふたり(1989)

  • 1989年
  • 出演(Helene 役)

パリの街で出会った男女が、傷つけあいながらも愛を育んでゆく姿を描くラブ・ストーリー。製作はピエール・ゴーシェ、監督・原案・脚本は「フレンチ・コップス」のクロード・ジディ、共同脚本はカトリーヌ・リロワ、撮影はジャン・ジャック・タルべ、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス ジェラール・ドパルデュー Michele Goddet フィリップ・ルロワ

ラ・ピラート

  • 1989年10月28日(土)
  • 出演(Carole 役)

ある1人の女をめぐる4人の男女の情念の世界を描く。製作はオリヴィエ・ロルサック、監督・脚本は「小さな赤いビー玉」のジャック・ドワイヨン、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェーン・バーキン、マルーシュカ・デートメルスほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ジェーン・バーキン マルーシュカ・デートメルス フィリップ・レオタール アンドリュー・バーキン
1987年

肉体の悪魔(1986)

  • 1987年8月1日(土)
  • 出演(Julia 役)

'68年以後のポスト・テロリズムの時代を背景に若い学生によって真の愛を知る女の姿を描く。レイモン・ラディゲの同名の原作を大巾に改変し監督のマルコ・ベロッキオがエンリコ・パランドリと共同執筆、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリ、編集はミルコ・ガッローネが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、フェデリコ・ピッツァリスほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス フェデリコ・ピッツァリス Anita Laurenzi リカルド・デ・トレブルーナ
1984年

カルメンという名の女

  • 1984年6月23日(土)
  • 出演(Carmen 役)

銀行強盗一味のカルメンが、誘拐計画を映画の撮影にかこつけて実行する姿を、憲兵隊員ジョセフとの恋をからませて描く。プロスペル・メリメの短篇小説『カルメン』を基にアンヌ・マリー・ミエヴィルが脚色。製作はアラン・サルド、監督は「パッション(198)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「パッション(1982)」のラウール・クタール。べートーヴェン弦楽四重奏曲No.9などのクラシック曲を使用。編集はシュザンヌ・ラング・ヴィラール、衣裳はルネ・ルナールが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、ジャック・ボナフェ、ミリアム・ルーセル、ジャン・リュック・ゴダールなど。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス ジャック・ボナフェ ミリアム・ルーセル クリストフ・オダン
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2020/7/5更新
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