映画-Movie Walker > 人物を探す > スチュアート・ローゼンバーグ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1987年 まで合計10映画作品)

1987年

パッショネイト 悪の華

  • 1987年10月3日(土)公開
  • 監督

暗黒組織のボスに敵対するアウトサイダーのダンディな生きざまを描く。製作はジーン・カークウッド、原作・脚本はヴィンセント・パトリック、監督は「ブルベイカー」のスチュアート・ローゼンバーグ、撮影はジョン・ベイリー、音楽はデーヴ・グルーシンが担当。出演はミッキー・ローク、エリック・ロバーツ、ダリル・ハンナほか。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ミッキー・ローク エリック・ロバーツ ダリル・ハンナ ジェラルディン・ペイジ

ハリー奪還

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 監督

誘拐された建設技師奪還に乗り出すアメリカの小さな町の若者5人の活躍を描くアクション。製作はダニエル・H・ブラット、ロバート・B・シンガー。監督はアラン・スミシー(スチュアート・ローゼンバーグ)。サミュエル・フラーとマーク・フェルドバーグの原案を基にチャールズ・ロバート・カーンズが脚色。撮影はジェームス・A・コントナー、音楽はブラッド・フィーデル、編集はラルフ・E・ウィンタースとリック・R・スパーが担当。

監督
アラン・スミシー
出演キャスト
ゲイリー・ビジー エルピディア・キャリロ ロバート・デュヴァル グレン・フライ
1980年

ブルベイカー

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 監督

刑務所内の腐敗しきった恐ろしい現実を目のあたりにした正義感溢れる男ブルベイカーの管理社会に対する挑戦と所内改善に立ち向かう姿を描く。製作総指揮はテッド・マン、製作はロン・シルヴァーマン、監督は以前に「暴力脱獄」という刑務所を舞台にした秀作を放った「さすらいの航海」のスチュアート・ローゼンバーグ。アーカンソー刑務所での自らの体験を暴露したトーマス・O・マートンがジョー・ハイアムズと共同で書いた実話小説を基にW・D・リクターとアーサー・ロスが原案を練り、さらにリクターが脚色。撮影はブルーノ・ニュイテン、音楽はラロ・シフリン、編集はロバート・ブラウン、美術はJ・マイケル・リヴァが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ヤフェット・コットー、ジェーン・アレクサンダー、マーレイ・ハミルトン、デイヴィッド・キース、モーガン・フリーマン、マット・クラーク、ティム・マッキンタイアー、リチャード・ワードなど。日本語版監修は清水俊二。デラックスカラー、パナビジョン。1980年作品。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ヤフェット・コットー ジェーン・アレキサンダー マーレイ・ハミルトン

悪魔の棲む家(1979)

  • 1980年3月29日(土)公開
  • 監督

ニューヨーク郊外のアミティヴィルにある一軒の屋敷を舞台に、そこに住み始めた一家が遭遇する数々の超常現象を描く恐怖映画。製作はロナルド・サランドとエリオット・ゲイジンガー、監督は「さすらいの航海」のスチュアート・ローゼンバーグ。ジェイ・アンソンのノンフィクション「アミティヴィル・ホラー」(徳間書店刊)を基にサンダー・スターンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はジェームズ・ブローリン、マーゴット・キダー、ロッド・スタイガー、ドン・ストラウド、マーレイ・ハミルトン、ジョン・ラーチなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ジェームズ・ブローリン マーゴット・キッダー ロッド・スタイガー ドン・ストロード
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 監督

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1976年

ハーパー探偵シリーズ 新・動く標的

  • 1976年2月21日(土)公開
  • 監督

アメリカ南部に莫大な石油の権利を持つ老婦人が殺された事件にとり組む私立探偵ルー・ハーパーの活躍を描く。ハードボイルド作家ロス・マクドナルド原作の「動く標的」の続篇。製作はローレンス・ターマンとデイヴィッド・フォスター、監督は「マシンガン・パニック」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニアとトレイシー・キーナン・ウィン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はマイケル・スモール、編集はジョン・ハワードなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード アンソニー・フランシオーサ マーレイ・ハミルトン

マシンガン・パニック

  • 1976年1月15日(木)公開
  • 監督、製作

謎に充ちたバス乗客虐殺事件を追う私服刑事の活躍を描くミステリー・スリラー。製作・監督は「幸せはパリで」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はトーマス・リックマン、原作はペール・ヴァールーとマイ・ジューヴァルの夫妻共同の「笑う警官」、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はチャールズ・フォックス、編集はロバート・ワイマンが各々担当。出演はウォルター・マッソー、ブルース・ダーン、ルイス・ゴセット・ジュニア、アルバート・ポールセン、アンソニー・ザーブ、バル・エイバリー、キャシー・リー・クロスビーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ウォルター・マッソー ブルース・ダーン ルイス・ゴセット・ジュニア アルバート・ポールセン
1970年

幸せはパリで

  • 1970年10月24日公開
  • 監督

4等亭主のサラリーマンと美しい社長夫人がひきおこすロマンティック・コメディ。製作は「暴力脱獄」のゴードン・キャロルで、彼はジャック・レモンのジャレム・プロの副社長。監督は「暴力脱獄」のスチュアート・ローゼンバーグ、原案・脚本は「暴力脱獄」のハル・ドレスナー。撮影はミシェル・ユーゴー、音楽は「明日に向って撃て!」のバート・バカラック、美術はロバート・ルトハート、編集はボブ・ワイマンがそれぞれ担当。出演は「おかしな二人」のジャック・レモン、「暗くなるまでこの恋を」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「想い出よ今晩は」のピーター・ローフォード、「華麗なる賭け」のジャック・ウェストン、「誰かが狙っている」のマーナ・ローイ、「裸足で散歩」のシャルル・ボワイエ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャック・レモン ピーター・ローフォード ジャック・ウェストン
1968年

暴力脱獄

  • 1968年8月3日公開
  • 監督

実際に牢獄生活を送ったことのあるドン・ピアーズの小説を、彼自身とフランク・R・ピアソンが脚色、テレビ「裸の町」「アンタッチャブル」などの演出をしていたスチュアート・ローゼンバーグが監督した脱獄もの。撮影はコンラッド・ホール、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のポール・ニューマン、「夕陽よ急げ」のジョージ・テネディ、「エデンの東」のジョー・ヴァン・フリートとディック・ダバロスほか。なお、原作者のドン・ピアースが技術顧問を買ってでているが、彼は囚人の一人に扮して経験者ならではのリアルな芝居もしている。製作はゴードン・キャロル。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョージ・ケネディ J・D・キャノン ルー・アントニオ
1960年

殺人会社

  • 1960年12月3日公開
  • 監督

バートン・ターカスとシド・フィーダーが共同で書いた実話の同名小説の映画化。脚色アーブ・チュニックとはメル・バーの共同、監督もテレビ出身のバート・バラバンとスチュアート・ローゼンバーグが共同で担当。撮影はゲイン・レシャー、音楽はフランク・イヴァル。出演は「砂漠の女王」のスチュアート・ホィットマン、「嘆きの天使」のマイ・ブリッット、ほかにヘンリー・モーガン、ピーター・フォーク、デイヴィッド・J・スチュアートら。製作バート・バラバン。

監督
バート・バラバン スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン マイ・ブリット ヘンリー・モーガン ピーター・フォーク
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