映画-Movie Walker > 人物を探す > ソル・カプラン

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1979年 まで合計17映画作品)

1979年

レベルポイント

  • 1979年7月7日(土)公開
  • 音楽

未来への脱出口を求めて不満を爆発させ、ついには大人社会へ衝撃的な反乱を起こす子供たちを描く。製作はジョージ・リットー、監督は「Mr.ビリオン」のジョナサン・カプラン、脚本はチャーリー・ハス、ティム・ハンター、撮影はアンディ・ディヴィス、音楽はソル・カプランが各々担当。出演はマイケル・クレイマー、マット・ディロン、パメラ・ルドウィヒ、ヴィンセント・スチュワート、トム・ファーガス、タイガー・トムプソン、ハリー・ノーサップ、アンディ・ロマノ、エレン・ギールなど。

監督
ジョナサン・カプラン
出演キャスト
マイケル・クレイマー マット・ディロン パメラ・ルドヴィヒ ヴィンセント・スチュワート
1977年

地の塩

  • 1977年2月6日(日)公開
  • 音楽

亜鉛鉱山労働組合の闘争を通し、真実を描く。54年カルロビ・バリ映画祭グランプリ・最優秀女優演技賞、55年フランス映画アカデミー最優秀作品賞受賞作品。製作はポール・ジャリコ、製作補はソニア・ダール、アドルフォ・バレラ、監督は「完全犯罪(1936)」の故ハーバード・J・ビーバーマン、脚本はマイケル・ウィルソン、音楽はソル・カプランが各々担当。出演はロザウラ・レブェルタス、ファン・シャコン、ウィル・ギアなど。

監督
ハーバード・J・ビーバーマン
出演キャスト
ロザウラ・レブェルタス ファン・シャコン ウィル・ギア David Wolfe
1972年

永遠のエルザ

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 音楽

「野生のエルザ」から6年。東アフリカの狩猟監理官アダムソン夫妻に育てられたエルザが野生に帰り、3匹の子ライオンを残して伝染病で死んでしまった。その残された子ライオンたちが、野生の中でどのように闘い、生きていったかを、アダムソン夫妻の眼を通して描いていく。製作総指揮にカール・フォアマンが当たり、製作は「野生のエルザ」のポール・ライディン、監督は「ワイルド・ドッグ」「狼王ロボ」などディズニー作品出身のジャック・クーファー。ジョイ・アダムソン女史のベストセラー小説をミラード・カウフマンが脚色。撮影はウォルフガング・スシツキー、音楽はソル・カプランが各々担当。出演はジョイ・アダムソン夫人に「さすらいの旅路」のスーザン・ハンプシャー、夫のジョージ・アダムソンには「ロンドン大捜査線」のナイジェル・ダベンポート、「クロムウェル」のジョフリー・キーン、ピーター・ルコエなど。

監督
ジャック・クーファー
出演キャスト
ナイジェル・ダヴェンポート スーザン・ハンプシャー ジェフリー・キーン エドワード・ジャッド

若者の詩

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 音楽

青春とは、そんなに美しいものなのか?アメリカの青年たちがそんな疑問を抱きながら家庭と社会の板ばさみになって自由を求めて行く姿を描く。監督はジュールス・ブリッケン。脚本はブリッケン自身とロバート・ハートフォード、撮影はジョゼフ・ブラン、音楽はソル・カプランが各々担当。出演は新人ゴードン・トムソン、「レッド・バロン」のドン・ストロード、セシル・リンダー、リチャード・コンテなど。

監督
ジュールス・ブリッケン
出演キャスト
ドン・ストロード ゴードン・トムソン Michele Chicoine セシル・オーブリー
1966年

栄光の丘

  • 1966年7月9日公開
  • 音楽

作家ローレンス・ダレルが書き下したオリジナル・ストーリーをもとに、ジョン・マイケル・ヘイズがシナリオを執筆、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督した動乱のイスラエルを舞台にした恋物語。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は、「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「女が愛情に渇くとき」のピーター・フィンチ、「ズール戦争」のジャック・ホーキンス、ほかにイスラエルの人気スター、シュラガ・フリードマン、ザハリラ・チャリファイなど。製作はカート・アンガー。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・フィンチ ジャック・ホーキンス Hans Verner

寒い国から帰ったスパイ

  • 1966年5月26日公開
  • 音楽

ジョン・ル・カレの原作をポール・デーンとガイ・トロスパーが共同で脚色、「ハッド」のマーティン・リットが製作・監督したスパイ・サスペンス。撮影は「ロリータ」のオズワルド・モリス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は「ベケット」のリチャード・バートン、「暴行」のクレア・ブルーム、「突然炎のごとく」のオスカー・ウェルナー、「真昼の情事」のピーター・ヴァン・アイク、「素晴らしきヒコーキ野郎」のサム・ワナメイカーほか。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
リチャード・バートン クレア・ブルーム オスカー・ヴェルナー ペーター・ファン・アイク
1965年

八月の砲声

  • 1965年12月21日公開
  • 音楽

第一次世界大戦の記録を2カ年半を費して書きあげピューリッツア賞(歴史部門)を受賞したバーバラ・W・タックマン原作の「八月の砲声」を基本に、ネイサン・クロルが膨大な資料を集めて制作・監督したドキュメント。編集はサンドラ・E・ロバートソン、音楽(作曲・指揮)はソル・カプランが担当した。日本語版解説は山内雅人。

監督
ネイサン・クロル

地獄の戦場

  • 1965年4月8日公開
  • 音楽

「葡萄の季節」のマイケル・ブランクフォートのシナリオを「戦艦バウンティ」のルイス・マイルストーンが監督した戦争ドラマ。撮影は「捜索者」のウィントン・C・ホックとハリー・ジャクソン、音楽は「勝利者(1963)」のソル・カプランが担当した。出演は「長い船団」のリチャード・ウィドマーク、「戦闘」のジャック・パランス、「陽気のせいデス」のレジナルド・ガーディナー、「翼のリズム」のカール・マルデン、「リオ・コンチョス」のリチャード・ブーン、ほかにスキップ・ホメイヤー、ネヴィル・ブランドほか。製作はロバート・バスラー。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ジャック・パランス レジナルド・ガーディナー ロバート・ワグナー
1963年

勝利者(1963)

  • 1963年12月28日公開
  • 音楽、歌

「真昼の決闘」などを執筆し「ナバロンの要塞」を製作したカール・フォアマンが戦争の“勝利者”というものを追求した戦争ドラマ。アレクサンダー・バロンの「人間たち」に基づいて脚色・製作・監督した。撮影はクリストファー・チャリス、タイトルデザインはソウル・バス、音楽は「世界の七不思議」のソル・カプランが担当した。出演者はTV「ベン・ケーシー」のヴィンス・エドワーズ、「土曜の夜と日曜の朝」のアルバード・フィニー、「ボーイハント(1961)」のジョージ・ハミルトン、「死んでもいい」のメリナ・メルクーリ、「雨のしのび逢い」のジャンヌ・モロー、「西部開拓史」のジョージ・ハミルトン、「太陽がいっぱい」のモーリス・ロネ、「悪い女」のロザンナ・スキャフィーノ、「ボッカチオ70」のロミー・シュナイダー、「甘い暴力」のエルケ・ソマー、「荒馬と女」のイーライ・ウォラック、「パリよこんにちは!」のマイケル・カラン、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、ジム・ミッチャムほか。

監督
カール・フォアマン
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン ジョージ・ペパード イーライ・ウォラック ヴィンス・エドワーズ
1959年

赤い空

  • 1959年1月14日公開
  • 音楽

モンタナの山岳地帯にある森林警備隊の活躍を描いたドラマ。アート・コーンの原作を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマン監督が映画化した。脚色は「情無用の街」のハリー・クライナーがあたり、撮影をチャールズ・G・クラークが担当している。音楽はソル・キャプラン。「ゴーストタウンの決斗」のリチャード・ウィドマークと「捜索者」「列車大追跡」のジェフリー・ハンターが顔を合わせ、他にコンスタンス・スミス、リチャード・ブーン、ウォーレン・スティーヴンス、ジェームズ・グリフィス等が出演する。製作サミュエル・G・エンジェル。テクニカラー・スタンダードサイズ1952年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク コンスタンス・スミス ジェフリー・ハンター リチャード・ブーン
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