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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2010年 まで合計12映画作品)

2010年

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い

  • 2010年4月10日(土)公開
  • 出演(パードレ・ディ・アネッタ 役)

モーツァルトの名作『ドン・ジョヴァンニ』誕生の裏に隠された、劇作家ダ・ポンテの愛の物語。監督は「カルメン」のカルロス・サウラ。モーツアルトの作品を始めとした多数の名曲も劇中で演奏される。主演は「ストーン・カウンシル」のロレンツォ・バルドゥッチ。撮影は「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
ロレンツォ・バルドゥッチ リノ・グアンチャーレ エミリア・ヴェルジネッリ トビアス・モレッティ
1989年

ミランダ 悪魔の香り

  • 1989年7月15日(土)公開
  • 出演(Carlo 役)

18世紀のカルロ・ゴルドーニの戯曲『ホテルの女主人』をイタリアのティント・ブラスが監督・脚本・編集を手掛けた性リアリズム映画。

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
セレーナ・グランディ アンドレア・オッチピンティ フランコ・インテルレンギ アンディ・J・フォレスト
1960年

狂った夜

  • 1960年5月3日(火)公開
  • 出演(Bella Bella 役)

イタリアの若者たちの一晩の無軌道な行状から青春のむなしさを描いたもの。ピエル・パオロ・パゾリーニの脚本を、日本初登場のマウロ・ボロニーニが監督した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はピエロ・ピッチオーニ。出演は「脱獄十二時間」のローラン・テルズィエフ、「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリのほか、フランコ・インテルレンギ、アントネラ・ルアルディ、エルザ・マルティネッリ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロザンナ・スキャッフィーノ、アンナ・マリア・フェルレーロら。製作はアントニオ・チェルヴィほか。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ ローラン・テルズィエフ アントネラ・ルアルディ ジャン・クロード・ブリアリ
1959年

青春群像

  • 1959年5月30日(土)公開
  • 出演(Moraldo 役)

「崖」のフェデリコ・フェリーニの第二回監督作品にあたる旧作。五人の、のらくら者たちの人生が描かれている。フェリーニ自身とエンニオ・フライアーノ、トゥリオ・ピネリ共同の原案をフェリーニとエンニオ・フライアーノが脚色、撮影は「崖」のオテロ・マルテリ、音楽はニーノ・ロータが担当している。出演するのは、「可愛い悪魔」のフランコ・インテルレンギ、「崖」のフランコ・ファブリッツィ、「武器よさらば」のアルベルト・ソルディ、レオポルド・トリエステ、フェリーニ監督の弟リカルド・フェリーニ、レオノーラ・ルッフォ、ジャン・ブロシャール、アルレット・サウヴァージ等。製作ロレンゾ・ペゴラーロ。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ フランコ・インテルレンギ フランコ・ファブリッツィ レオポルド・トリエステ

可愛い悪魔(1958)

  • 1959年1月23日(金)公開
  • 出演(Mazetti 役)

「殺人鬼に罠をかけろ」のジョルジュ・シムノンの原作「不幸な場合」を、「赤と黒(1954)」「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督した作品。功成り名をとげた中年の弁護士と無軌道な小娘の関係をめぐる、情痴と犯罪のドラマが描かれる。脚色は「赤と黒(1954)」「居酒屋(1956)」などで共同執筆しているジャン・オーランシュとピエール・ボストのコンビが受けもち、台詞も同時に手がけている。撮影はジャック・ナトー、音楽はルネ・クロエレック、いずれも「赤と黒(1954)」に参加している人たちである。主演するのは「殺人鬼に罠をかけろ」のジャン・ギャバン、「月夜の宝石」のブリジット・バルドー。その他に「青い麦」のエドウィジュ・フィエール、「宿命」のニコール・ベルジェ、フランコ・インテルレンギ、マドレーヌ・バルビュレ、ガブリエル・フォンタン、ジャック・クランシー等が出演している。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・ギャバン エドウィジュ・フィエール フランコ・インテルレンギ
1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日(土)公開
  • 出演(Aymo 役)

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
1955年

ユリシーズ(1954)

  • 1955年3月8日(火)公開
  • 出演(Telemaco 役)

ホーマーの叙事詩『オディッセイ』の色彩映画化である。脚色にはフランコ・ブルザーティ、マリオ・カメリーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、ヒュー・グレイ、ベン・ヘクト、イーヴオ・ペリッリ、アーウィン・ショーの七人が当り、ヴェテラン、マリオ・カメリーニが監督に当った。製作はカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティス、一九五四年度作品である。撮影は「オズの魔法使」のハロルド・ロッスン、音楽は「陽気なドン・カミロ」のアレッサンドロ・チコニーニ。「アンナ」のシルヴァーナ・マンガーノと「死の砂塵」のカーク・ダグラスが主演し、「指紋なき男」のアンソニー・クイン、新進女優ロッサナ・ポデスタ(貴女は若すぎる)、ジャック・デュメニル、ダニエル・イヴェルネル、シルヴィ、フランコ・インテルレンギ、エレナ・ザレスキ、リュドミラ・ドゥダロヴァなどが共演する。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
カーク・ダグラス シルヴァーナ・マンガーノ アンソニー・クイン ロッサナ・ポデスタ

わたしの罪ではない

  • 1955年1月公開
  • 出演(Franco 役)

「われら女性」のジャンニ・フランチョリーニが、同じく「われら女性」のアリダ・ヴァリ主演のもとに監督する仏伊合作の一九五三年作品。「悪魔の美しさ」のディエゴ・ファブリと「懐かしの日々」のトゥリ・ヴァジーレ合作のストーリーを、「われら女性」のスーゾ・チェッキ・ダミーコ、D・ファッブリ、「情婦マノン」のジャン・フェリー、エンニオ・フライアーノ、「ヨーロッパ一九五一年」のアントニオ・ピエトランジェリ、T・ヴァジーレの六人が共同脚色に当った。撮影は「靴みがき」のアンキーゼ・ブリッツィと「テオドラ」のロドルフォ・ロンバルディ、音楽はピエロ・モルガンである。「紅薔薇は山に散る」のアメディオ・ナザーリがヴァッリと共演し、以下「想い出」のセルジュ・レジアニ、「裁きは終わりぬ」のクロード・ノリエ、「ロミオとジュリエット」のフランコ・インテルレンギ、リリアーナ・ボンファッティらが出演する。

監督
ジャンニ・フランチョリーニ
出演キャスト
アリダ・ヴァリ アメディオ・ナザーリ セルジュ・レジアニ クロード・ノリエ
1954年

裸足の伯爵夫人

  • 1954年11月11日(木)公開
  • 出演(Pedro 役)

「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが主宰するフィガロ・プロの第1回作品である。マンキーウィッツ自身が脚本を書き下ろし監督にあたったもので、テクニカラー色彩の撮影は「バラントレイ卿」のジャック・カーディフ、音楽は「O・K・ネロ」のマリオ・ナシンベーネ。「麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガート、「円卓の騎士」のエヴァ・ガードナー、「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエン、「路上の夜」のマリウス・ゴーリング、「女の獄舎」のヴァレンティナ・コルテーゼ、「噴火山の女」のロッサノ・ブラッツィ、エリザベス・セラーズ、ウォーレン・スティーヴンスなどが出演する。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エヴァ・ガードナー エドモンド・オブライエン マリウス・ゴーリング

陽気なドン・カミロ

  • 1954年6月19日(土)公開
  • 出演(Mariolino 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが「アンリエットの巴里祭」に先立って監督した諷刺喜劇。仏伊合作の一九五一年作品である。ジョヴァンニ・グアレスキの原作より、デュヴィヴィエと「女の獄舎」のルネ・バルジャヴェルが脚色と台詞執筆に当った。「パリの空の下セーヌは流れる」のニコラ・エイエが撮影を監督、音楽は「われら女性」のアレッサンドロ・チコニーニ。主演は「禁断の木の実」のフェルナンデルで「終着駅」のジーノ・チェルヴィが共演、以下「嘆きのテレーズ」のシルヴィー、「鉄格子の彼方」のヴェラ・タルキ、「靴みがき」のフランコ・インテルレンギ、「肉体の悪魔(1947)」のシャルル・ヴィシェールなどが出演。なお、映画中のキリストの声はジャン・ドビュクウルである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
フェルナンデル ジーノ・チェルヴィ シルヴィー ヴェラ・タルキ
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