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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2008年 まで合計21映画作品)

1997年

ラブ&デス

  • 1997年
  • 出演(Irving 役)

米国の10代の美男スターに恋した初老の英国人作家の姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は新鋭リチャード・クウィートニオスキー。製作はスティーヴ・クラーク=ホールとクリストファー・ジマー。原作はギルバート・アデアの同名小説(邦訳・角川書店)。撮影はオリヴァー・カーティス。音楽はリチャード・グラスビー=ルイス。美術は「シャイン」のデイヴィッド・マクヘンリー。編集は「スウィート ヒアアフター」のスーザン・シップトン。衣裳はアンドレア・ゲイラー。出演は「デッドマン」のジョン・ハート、『ビバリーヒルズ青春白書』のジェイソン・プリーストリー、『Boogie's Dinner』のフィオナ・ロウイ、「スリーメン&リトルレディ」のシーラ・ハンコックほか。

監督
リチャード・クウィートニオスキー
出演キャスト
ジョン・ハート ジェーソン・プリーントリー フィオナ・ロウィ Sheila Hancock
1996年

カットスロート・アイランド

  • 1996年2月24日(土)
  • 出演(John Reed 役)

伝説の島に眠る財宝を巡り、大冒険を繰り広げる女海賊の活躍を描いた海洋アドベンチャー巨編。往年の海賊映画を現代に再生させた監督は「クリフハンガー」のレニー・ハーリン。製作はハーリン、「天使にラブソングを2」のローレンス・マーク、ジョエル・B・マイケルズ、ジェームズ・ゴーマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーは「クリフハンガー」「ショーガール」のマリオ・カサール。マイケル・フロスト・ベックナー、ジェームズ・ゴーマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオンの原案を、ロバート・キングとマーク・ノーマンが脚色。撮影は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のピーター・レヴィ、音楽はジョン・デブニー、美術は「未来世紀ブラジル」「フック」のノーマン・ガーウッド、デジタル&視覚効果は「スターゲイト」のジェフリー・A・オクンがそれぞれ担当。主演は監督夫人でもある「愛に気づけば…」のジーナ・デイヴィスと、「ショート・カッツ」のマシュー・モディーン。共演は「ジュニア」のフランク・ランジェラほか。

監督
レニー・ハーリン
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス マシュー・モディン フランク・ランジェラ モーリー・チェイキン

青いドレスの女

  • 1996年2月10日(土)
  • 出演(Matthew Terell 役)

人捜しの依頼を引き受けた素人探偵が、血生臭い殺人事件に巻き込まれる往年のフィルムノワールのムードを漂わせたハードボイルド・サスペンス。クリントン米大統領の愛読書としても知られる、推理作家ウォルター・モズレイの初長編小説『ブルー・ドレスの女』(邦訳・ハヤカワ文庫)の映画化(原作は、同じ主人公が登場する〈イージー・ローリング・シリーズ〉として書き継がれている)。監督・脚本は、俳優から監督に転じ、『運命の引き金』(V、92)で注目されたカール・フランクリン。製作はジェシー・ビートンとゲイリー・ゴーツマン、エクゼクティヴ・プロデューサーは「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」の監督ジョナサン・デミとその盟友エドワード・サクソン。撮影はデミ作品の常連のタク・フジモト、音楽は「サーチ&デストロイ」のエルマー・バーンスタインで、全編に流れるR&Bやジャズのヒットナンバーがノスタルジックな雰囲気を醸し出す。40年代のL.A.の町並みを完璧に再現した美術はゲイリー・フラットコフ。主演は「クリムゾン・タイド」のデンゼル・ワシントン。「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「カラーズ 天使の消えた街」のドン・チードル、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のトム・サイズモアら個性派俳優が脇を固めている。

監督
カール・フランクリン
出演キャスト
デンゼル・ワシントン トム・サイズモア ジェニファー・ビールス ドン・チードル
1995年

カミーラ あなたといた夏

  • 1995年2月18日(土)
  • 出演(Halold Cara 役)

世代を超えた2人の女の友情を、ロードムービー形式で描いた女性映画。94年9月11日に卵巣ガンで他界したジェシカ・タンディの遺作で、病魔との闘いを微塵も感じさせない凛とした気高い演技が胸を打つ。女性ならではの視点が光る監督は、デビュー作『Save & Me』がカンヌ国際映画祭批評家週間週間で高く評価されたディーパ・ミータ。アリ・ジェニングスの原案を、ポール・カーリントンが脚色。製作はクリスティナ・ジェニングスと「ダメージ」のサイモン・レルフ。撮影はギイ・デュフォー、音楽は「ヒア・マイ・ソング」のジョン・アルトマン。美術はサンドラ・キバルタス、衣装はスタンリー・キューブリック作品で知られるミレナ・カノネロが担当。タンディの相手役に「アサシン」「恋愛の法則」「あなたに降る夢」と出演作が続き、ジェネレーションXのスターたちをリードする存在となったブリジット・フォンダ。助演は「リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO」のエリアス・コティーズ、「ジャック・サマースビー」のモーリー・チェイキン、「マーヴェリック」のグラハム・グリーン、そしてタンディの夫で「ニューヨーク東8番街の奇跡」のヒューム・クローニンほか。

監督
ディーパ・ミータ
出演キャスト
ジェシカ・タンディ ブリジット・フォンダ イライアス・コティーズ モーリー・チェイキン

女神たちの季節

  • 1995年11月25日(土)
  • 出演(Harry 役)

ニューヨークを舞台に、裕福な実業家一家が家族離散の危機を乗り切ろうと奮戦する姿をユーモラスに綴った異色の群像劇。ヒロインのユマ・サーマンをはじめ出演者のほぼ全員が扮装して見せる華麗なボディ・ペインティング・アートが見もの。監督・製作は「殺しの分け前 ポイント・ブランク」「エメラルド・フォレスト」「戦場の小さな天使たち」の鬼才ジョン・ブアマンで、脚本も実の娘テルシュ・ブアマンと共同執筆。エグゼクティヴ・プロデューサーはエドガー・F・グロス、撮影は「M(エム)バタフライ」のピーター・サスチスキー、音楽はピーター・マーティン、編集はイアン・クロフォード、美術はデイヴィッド・クローネンバーグの一連の作品で知られるキャロル・スピアー、衣装デザインはリンダ・マスシン、ボディ・ペインティングはティナ・ウーラードがそれぞれ担当。主演は「天国に行けないパパ」のダブニー・コールマンと「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」「パルプ・フィクション」のユマ・サーマン。共演は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のスージー・エイミス、「恋はワインの香り」のジョアンナ・キャシディ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「デッドマン」のクリスピン・グローヴァー、「ノーバディーズ・フール」のディラン・ウォルシュ、「サウンド・オブ・ミュージック」「黙秘」の名優クリストファー・プラマーほか。

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
ダブニー・コールマン ユマ・サーマン ジョアンナ・キャシディ クリスピン・グローヴァー
1993年

靴をなくした天使

  • 1993年4月24日(土)
  • 出演(Winston 役)

1人のコソ泥が偶然居合わせた飛行機事故の乗客を救出したことから巻き起こる騒動を描く風刺コメディ。現代人にとっての英雄ヒーローとは何かをテーマに描く。監督は「グリフターズ 詐欺師たち」のスティーブン・フリアーズ。製作は「プリティ・ウーマン」のローラ・ジスキン。エグセクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、ジンスキンと「普通の人々」のアルヴィン・サージェント。「許されざる者(1992)」のデイヴィッド・ピープルズの原案をピープルズが脚本化。撮影は「グリフターズ 詐欺師たち」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「フィッシャー・キング」のジョージ・フェントンが担当。主演は「フック」のダスティン・ホフマン、「プリティ・リーグ」のジーナ・デイヴィス、「ゴッドファーザーPARTIII」のアンディ・ガルシア、「トイズ」のジョーン・キューザック。

監督
スティーヴン・フリアーズ
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ジーナ・デイヴィス アンディ・ガルシア ジョーン・キューザック

いとこのビニー

  • 1993年3月20日(土)
  • 出演(Sam Tipton 役)

殺人容疑を受けた従兄弟を助けようと奮闘する新米弁護士の姿を描く法廷コメディ。監督は、イギリス出身で「ナンズ・オン・ザ・ラン 走れ!尼さん」のジョナサン・リンで、本作がハリウッド第一作となる。製作・脚本は「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」(脚本)のデール・ローナー、共同製作は「ヤングガン2」のポール・シフ、撮影は「死霊のはらわたII」のピーター・デミング、音楽は「過ぎゆく夏」のランディ・エデルマンが担当。主演は「ホーム・アローン2」のジョー・ペシ、「クロスロード」のラルフ・マッチオ、今年度アカデミー賞最優秀助演女優賞を本作で獲得した「オスカー(1991)」のマリサ・トメイ。ほかにミッチェル・フィットフィールド、フレッド・グウィン、レーン・スミスらが共演。

監督
ジョナサン・リン
出演キャスト
ジョー・ペシ ラルフ・マッチオ マリサ・トメイ ミッチェル・フィットフィールド
1992年

ピアニスト(1991)

  • 1992年6月27日(土)
  • 出演(Cody 役)

アン・アイルランドの小説A Certain Mr. Takahashiをもとに、正反対の性格の姉妹が同時にひとりの日本人ピアニストを愛したことから、少女から大人の女へ成長する姿を描いたドラマ。監督・脚本は「ケニー」のクロード・ガニオン、製作は「ブリザード」のユリ・ヨシムラ・ガニオンとクロード・ガニオン、エグゼクティヴ・プロデューサーはユリコ・マツバラ、撮影はシルヴァン・ブロウル、音楽はアンドレ・ガニオンが担当。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
ゲイル・トラヴァース マーシャ・グレノン 奥田瑛二 ドロテ・ベリーマン
1991年

ブレイキング・イン

  • 1991年6月8日(土)
  • 出演(Tucci 役)

ベテラン金庫破りと若きアマチュアの奇妙な関係を、「シルビーの帰郷」のビル・フォーサイス監督が淡々とした語り口で描くコメディ。製作はハリー・ギッツ。エグゼクティブ・プロデューサーはアンドリュー・メイヤーズとサラ・ライアン・ブラック。脚本は「メイトワン1920」などの監督兼小説家ジョン・セイルズ。撮影はマイケル・コールター。音楽はマイケル・ギブスが担当。

監督
ビル・フォーサイス
出演キャスト
バート・レイノルズ ケーシー・シマスコー シェイラ・ケリー Lorraine Toussaint
1987年

吐きだめのヒーロー

  • 1987年12月5日(土)
  • 出演(Trask 役)

両親を殺された仇をうとうとする野性児の活躍を描くSFアクション・ファンタジー。製作はデイヴィッド・キャロウェイとニコラス・クレアモント、監督はドキュメンタリー出身のマックス・リード、脚本は「ブラザー・フロム・アナザー・プラネット」を監督したジョン・セイルズ、撮影はレネ・ヴェルジェ、音楽監修はスティーヴ・ティレルが担当。出演はロブ・ネッパー、キャスリーン・クインランほか。

監督
マックス・リード
出演キャスト
ロブ・ネッパー キャスリーン・クインラン ロバート・ダヴィ モーリー・チェイキン
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2020/9/29更新
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