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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2006年 まで合計11映画作品)

2006年

麦の穂をゆらす風

  • 2006年11月18日(土)公開
  • 出演(バーナデット 役)

カンヌ映画祭でパルムドールに輝いたケン・ローチ監督による人間ドラマ。1920年代のアイルランドを舞台に、ゲリラとして独立運動に身を投じた兄弟の愛憎を叙情的に映し出す。

監督
ケン・ローチ
出演キャスト
キリアン・マーフィ ポードリック・ディレーニー リーアム・カニンガム オーラ・フィッツジェラルド
1972年

ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦

  • 1972年当年公開
  • 出演(Ruth_Bonner 役)

経済成長の波は西部にも容赦なく押しよせ、次第に失われていくフロンティアを背景に、崩れ行くロデオ一家の伝統と、それを守ろうとする男たちの姿を描く。製作はジョー・ワイザン、監督はサム・ペキンパー、脚本は小説家のジェブ・ローズブルック。撮影はルシエン・バラード、音楽はジェリー・フィールディング、編集はロバート・ウルフが各々担当。出演はスティーブ・マックィーン、ロバート・プレストン、アイダ・ルピノ、ベン・ジョンソン、ジョー・ドン・ベイカー、バーバラ・リー、メアリー・マーフィー、ウィリアム・マッキニー、ダブ・テーラー、マシュー・ペキンパー、サンダウン・スペンサーなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ロバート・プレストン アイダ・ルピノ ベン・ジョンソン
1960年

橋頭堡を攻撃せよ

  • 1960年12月10日(土)公開
  • 出演(Nina 役)

第二次大戦に南太平洋で活躍したアメリカ海兵隊を描いた戦争映画。リチャード・G・ハブラーの原作を「拳銃の罠」のリチャード・アラン・シモンズが脚色し、スチュアート・ハイスラーが監督、「真昼の脱獄」のゴードン・エイヴィルが撮影を、エミール・ニューマンとアーサー・レインジが音楽を担当している。出演は「スパルタカス」のトニー・カーティス、「必死の逃亡者」のメアリー・マーフィー、ほかにフランク・ラヴジョイ、エドワード・フランツ、スキップ・ホメイヤーら。製作ハワード・W・コッチ。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
トニー・カーティス フランク・ラヴジョイ メアリー・マーフィ エドワード・フランツ
1959年

大酋長

  • 1959年3月24日(火)公開
  • 出演(Kathy 役)

アメリカンインディアンの大酋長シッティング・ブルと白人の争いを中心に、インディアンを保護し、彼等に味方した米軍将校を主人公とした西部劇。ジャック・デ・ウィットとシドニー・サルコウの共同脚本をサルコウが監督し、チャールズ・ヴァン・エンジャーとヴィクトル・エレラが撮影した。音楽はラオール・クロウシャー。主演は「争斗の丘」のデール・ロバートソンと「乱暴者」「悪魔の島」のメアリー・マーフィー、「ドミノ・キッド」のJ・キャロル・ナイシュ等。それにジョン・ライテル、ジョン・ハミルトン、ビル・ホーパー等が助演する。製作C・M・フローランス。

監督
シドニー・サルコウ
出演キャスト
デイル・ロバートソン メアリー・マーフィ J・キャロル・ナイシュ ジョン・ライテル
1956年

烙印なき男

  • 1956年5月5日(土)公開
  • 出演(Lucy_Lee 役)

西部劇小説家ゼーン・グレイの原作を脚色したもの。ナチュラマとは、シネマスコープ発祥の地フランスのアナモーフィック・システムを、モークレール博士他の研究により一歩進めた改良型でシネマスコープと比べて遥かに粒子が小さいのが特徴とされ、音響はシネマスコープと同じ、スクリーンの縦横比は1対2.35である。製作、監督はジョセフ・ケイン、脚色は「戦う雷鳥軍団」のケーネス・ガメットとヴァロン・スコットが担当している。主演は「重役室」のバーバラ・スタンウィック、バリー・サリヴァン、(舞台では「ケイン号の反乱に対する軍事裁判」)と「大砂塵」のスコット・ブラディ。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック バリー・サリバン スコット・ブラディ メアリー・マーフィ

必死の逃亡者

  • 1956年3月16日(金)公開
  • 出演(Cindy_Hilliard 役)

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーが製作、監督した、ビスタビジョンはじめての黒白作品。原作はジョセフ・ヘイスのベスト・セラー小説で、1955年ブロードウェイで劇化、上演されヒット・プレイの1つとなった。原作者のヘイスが舞台と同様、脚色を担当した。撮影は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽はゲイル・クビク。主な出演者は、「俺達は天使じゃない(1955)」のハンフリー・ボガート、「重役室」のフレドリック・マーチ、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「美しき生涯」のマーサ・スコット、「ピラミッド(1955)」のデューウィ・マーティン、「三銃士(1948)」のギグ・ヤング、「白昼の対決」のメアリー・マーフィーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート フレドリック・マーチ アーサー・ケネディ マーサ・スコット

悪魔の島

  • 1956年3月3日(土)公開
  • 出演(Janet_Martin 役)

「最後の砦」のパイン・トマスが製作した、中米の港町を背景とするスリラー活劇。ジャック・レオナードとマーティン・M・ゴールドスミスの原作をマックスウェル・シェインが脚色し、「アリバイなき男」のフィル・カールソンが監督した。撮影は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽はアーヴィン・タルボット。主な出演者は「デンヴァーの狼」のジョン・ペイン、「必死の逃亡者」のメアリー・マーフィー、「腰抜けモロッコ騒動」のフランシス・L・サリヴァン、「遥かなる地平線」のエドゥアルド・ノリエガ、「豪傑カサノヴァ」のアーノルド・モス、プロ・レス前世界選手権保持者サンダー・ザボーなど。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ジョン・ペイン メアリー・マーフィ フランシス・L・サリヴァン エドゥアルド・ノリエガ
1955年

白昼の対決

  • 1955年11月12日(土)公開
  • 出演(Nadine_Gorrigan 役)

「ダイヤルMを廻せ!」の俳優、レイ・ミランドの第1回監督作品 で主役、製作をも兼ねる。モート・ブリスキンのオリジナル・シナリオよりジョン・タッカー・バトルが脚色、「黒い街」のライオネル・リンドンが撮影、「戦略空軍命令」のヴィクター・ヤングが音楽を担当する。主なる出演者は前記ミランドの他、「乱暴者」のメアリー・マーフィー、「大砂塵」のワード・ボンド、「裏窓」のレイモンド・バー、「拳銃に生きる男」のリー・ヴァン・クリーフ、「暴力教室」のアラン・ヘールなど。トルウカラー色彩の1955年作品。

監督
レイ・ミランド
出演キャスト
レイ・ミランド メアリー・マーフィ ワード・ボンド レイモンド・バー
1953年

乱暴者(あばれもの)

  • 1953年当年公開
  • 出演(Kathie 役)

「白昼の脱獄」のスタンリー・クレイマーが、「セールスマンの死」のラズロ・ベネデックを再度監督に起用して製作した1953年作品。無法のオートバイ選手の一団が小さな田舎町にくりこんでまきおこす一昼夜の出来事を描いたもので、フランク・ルーニーの原作を「欲望の砂漠」のジョン・パクストンが脚色した。撮影は「殴りこみ一家」のハル・モーア、音楽は作曲が「底抜けびっくり仰天」のリース・スティーヴンス、監督が「雨に濡れた欲情」のモリス・W・ストロフである。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のマーロン・ブランドで、新進メアリー・マーフィー(「宇宙戦争」)がこれに附合い、以下「恐怖の一夜(1950)」のロバート・キース、「復讐は俺に任せろ」のリー・マーヴィン、ジェイ・C・フリッペン、ヒュー・サンダースなどが出演する。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
マーロン・ブランド メアリー・マーフィ ロバート・キース リー・マービン

黄昏(1951)

  • 1953年10月15日(木)公開
  • 出演(Jessica_Hurstwood 役)

ウィリアム・ワイラーが「探偵物語」に先立って製作・監督した、セオドア・ドライザーの処女小説「シスター・キャリー」の映画化、1951年の作品である。脚本は「女相続人」のルース及びオーガスタス・ゲーツ夫妻で、原作の一部を集中的に脚色した。撮影は「旅愁」のヴィクター・ミルナー、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシンが担当。主演は「嵐ヶ丘」以来ワイラーと組んだロウレンス・オリヴィエと「終着駅」のジェニファー・ジョーンズで、以下「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「ブラザー・ラット」で舞台から映画入りした喜劇俳優エディ・アルバート、ベイジル・ルイスディール、レイ・ティールらが助演する。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジェニファー・ジョーンズ ミリアム・ホプキンス エディ・アルバート
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