映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・ボールドウィン

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

イカとクジラ

  • 2006年12月2日(土)公開
  • 出演(アイヴァン 役)

新鋭監督ノア・バームバックの才気あふれる脚本が、全米で絶賛された家族劇。1980年代のブルックリンを舞台に、多くの欠点を抱えた親子4人の悲喜こもごもを描く。

監督
ノア・ボーンバッハ
出演キャスト
ジェフ・ダニエルズ ローラ・リニー オーウェン・クライン ジェシー・アイゼンバーグ
1999年

ブルワース

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Constance Bulworth's Lover 役)

選挙活動のノイローゼから自分の暗殺を依頼した上院議員が、それをきっかけに過激に本音をブチまけ始めて大騒動を巻き起こす様を描いた諷刺コメディ。監督・主演は「レッズ」「ディック・トレイシー」(監督も)「めぐり逢い」(製作・脚本も)のウォーレン・ベイティで、彼の監督第4作。脚本はベイティの原案を元に、彼と「レッズ」のジェレミー・ピクサーが共同で担当。製作はベイティと「ヒート」のピーター・ヤン・ブルッグ。製作総指揮はローレン・シュラー・ドナー。撮影はベイティとは「レッズ」以来コンビを組む名手ヴィットリオ・ストラーロ(「タンゴ」)。音楽はスコアを巨匠エンニオ・モリコーネ(「めぐり逢い」「Uターン」)、サウンドトラック製作総指揮を「グレイス・オブ・マイ・ハート」のカリン・ラクトマンがそれぞれ担当。美術は「ゴッドファーザー」(シリーズ3作)「ライジング・サン」のディーン・タヴーラリス。編集は「めぐり逢い」のロバート・C・ジョーンズと「イレイザー」のビリー・ウェバー。衣裳は「ディック・トレイシー」のミレナ・キャノネロほか。共演は「エグゼクティブ デシジョン」のハル・ベリー、「アウト・オブ・サイト」のドン・チードル、「ドクター・ドリトル」のオリヴァー・プラット、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノ、「誘惑のアフロディーテ」のジャック・ウォーデン、「ゲット・オン・ザ・バス」のイザイア・ワシントン、「バニシング・ポイント」(監督)「バウンド」のリチャード・サラフィアン、さらに有名司会者のラリー・キング、ウィリアム・ボールドウィン、ジョージ・ハミルトンらが本人としてノー・クレジットで顔を見せる。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ハル・ベリー ドン・チードル オリヴァー・プラット

ヴァイラス

  • 1999年5月29日(土)公開
  • 出演(SteveBaker 役)

宇宙から飛来した電磁波生命体と衛星探査船の乗組員の対決を描いたSFアクション。監督はジェームズ・キャメロン作品の「アビス」「トゥルーライズ」などで視覚効果を担当したジョン・ブルーノで、彼の監督デビュー作。SFXはデジタル・エフェクトを「スターシップ・トゥルーパーズ」のフィル・ティペットが担当。脚本はチャック・ファラー(「バーブ・ワイヤー ブロンド美女戦記」「ジャッカル」の脚本担当)の同名コミックを元に、ファラーと「スピーシーズ 種の起源」のデニス・フェルドマンが担当。製作は「アルマゲドン」のゲイル・アン・ハード。製作総指揮はファラー、「バーブ・ワイヤー」のマイク・リチャードソンと「パーフェクト・カップル」のゲーリー・レヴィンソンとマーク・ゴードン。撮影はデイヴィッド・エグビィ。音楽は「アベンジャーズ」のジョエル・マクニーリー。美術はメイリン・チェン。編集はスコット・スミス。出演は「トゥルーライズ」のジェイミー・リー・カーティス、「フェティッシュ」のウィリアム・ボールドウィン、「トゥームストーン」のジョアンナ・パクラ、「悪魔を憐れむ歌」のドナルド・サザーランドほか。

監督
ジョン・ブルーノ
出演キャスト
ジェイミー・リー・カーティス ウィリアム・ボールドウィン ドナルド・サザーランド ジョアナ・パクラ
1996年

フェティッシュ

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 出演(Paul Guell 役)

殺人マニアの女の子と連続殺人犯人が繰り広げる“一風変わった愛の寓話”を描いたブラック・コメディ。全編に漂う奇妙なテイストとラストのオチが愉快。64年生まれの新鋭映画作家レブ・ブラドッグがフロリダ州立大学映画学科修士課程の卒業制作として91年に発表した30分の短編『Curdled』が世界各国の映画祭で数々の賞を受賞し(同年に東京で開催された第1回国際学生映画祭にも出品)、イタリアのミステリー映画祭で上映された際にゲストとして招かれていたクエンティン・タランティーノの目に止まり、彼がエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめて長編化された。脚本はブラドックと彼の学生時代からの盟友のジョン・マースが、短編版に続いて執筆。製作はマースとポール・プイグ。撮影はスティーヴン・バーンスタイン、プロダクション・デザインはシャーマン・ウィリアムス、美術監督はウェンディ・マカロック、編集はマロリー・ゴッドリーブが担当。音楽はジョゼフ・ジュリアン・ゴンザレスがスコアを書き、ロックバンド〈ガンズ・アンド・ローゼス〉のギタリスト、スラッシュが挿入曲を2曲提供している。主演は短編版に続いて新星アンジェラ・ジョーンズ。短編版で彼女に惚れ込んだタランティーノは、自作「パルプ・フィクション」に同じ役で登場させている。共演は「フェア・ゲーム」のウィリアム・ボールドウィン、「男が女を愛する時」のバリー・コービンほか。

監督
レブ・ブラドッグ
出演キャスト
アンジェラ・ジョーンズ ウィリアム・ボールドウィン ブルース・ラムゼイ ロイス・チャイルズ

フェア・ゲーム(1995)

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 出演(Max 役)

KGBの暗殺集団に命を狙われる女性弁護士と、彼女を守る刑事の戦いを描いたノンストップ・アクション。86年にシルヴェスター・スタローン主演の「コブラ」として映画化されたこともある、女性ミステリー作家ポーラ・ゴズリングの『逃げるアヒル』(邦訳・ハヤカワ文庫)を、構想も新たに再映画化。監督はアンドリュー・サイプス、脚本はチャーリー・フレッチャーの新鋭コンビ。製作は「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」の両シリーズや「暗殺者」などアクションで定評あるジョエル・シルヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはトーマス・M・ハーメル。撮影は「ピュア・カントリー」のリチャード・ボーウェン、音楽は「暗殺者」のマーク・マンチーナ、美術はジェームズ・スペンサー、編集は「逃亡者」のデイヴィッド・フィンファー、「バッドボーイズ(1995)」のクリスチャン・ワグナー、「タイムコップ」のスティーヴン・ケンパーが担当。主演は念願の映画デビューとなるスーパーモデル出身のシンディ・クロフォード。相手役に、「スリー・オブ・ハーツ」のスティーヴン・ボールドウィン。「ランボー 怒りの脱出」など、ロシア人の悪役で知られるスティーヴン・バーコフ、「クイズ・ショウ」のクリストファー・マクドナルド、「エル・マリアッチ」のサルマ・ハエックらが助演している。

監督
アンドリュー・サイプス
出演キャスト
ウィリアム・ボールドウィン シンディ・クロフォード スティーヴン・バーコフ クリストファー・マクドナルド
1994年

スリー・オブ・ハーツ

  • 1994年4月23日(土)公開
  • 出演(Joe 役)

レズビアンの恋人たちとひとりのホストの奇妙な三角関係を描いた恋愛ドラマ。監督はポーランド出身で「アンナ」のユレク・ボガエヴィッチ。アダム・グリーンマンの原案を元に、彼とミッチ・グレイザーが共同で脚本を執筆。製作は「ユニバーサル・ソルジャー」のジョエル・B・マイケルズと、マシュー・アルマス。エグゼクティヴ・プロデェーサーは「プラインド・デート」のデイヴィッド・パーミュット。撮影は「レザボア・ドッグス」のアンジェイ・セクラ、音楽はリチャード・ギブスが担当。主演は「硝子の塔」のウィリアム・ボールドウィン、「ドラッグストア・カウボーイ」のケリー・リンチ、「ボクシング・ヘレナ」のシェリリン・フェンほか。

監督
ユレク・ボガエヴィッチ
出演キャスト
ウィリアム・ボールドウィン ケリー・リンチ シェリリン・フェン ジョー・パントリアーノ
1993年

硝子の塔

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 出演(Zeke Hawkins 役)

何者かに常に窃視されるヒロインが連続殺人事件に巻き込まれていくさまを描いた、エロティックなサイコ・サスペンス。監督は「パトリオット・ゲーム」のフィリップ・ノイス。製作は「ローズマリーの赤ちゃん」のロバート・エヴァンスで、原作は同作のアイラ・レヴィン。エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・W・コッチと、脚本を手掛けた「氷の微笑」のジョー・エスターハス。撮影は「虚栄のかがり火」のヴィルモス・ジグモンドが担当。音楽は「裸のランチ」のハワード・ショアがスコアを書き、UB40、エニグマ、ネナ・チェリーなど14組のアーティストの曲が挿入曲として使用されている。主演は「氷の微笑」のシャロン・ストーン。ほかに「バックドラフト」のウィリアム・ボールドウィン、「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャー、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のマーティン・ランドーらが共演。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
シャロン・ストーン ウィリアム・ボールドウィン トム・ベレンジャー マーティン・ランドー
1991年

バックドラフト

  • 1991年7月6日(土)公開
  • 出演(Brian_McCaffrey 役)

消防士兄弟の葛藤と日夜火災と戦い続ける男たちの群像を描いた大作ドラマ。放火犯探しというサスペンス・ドラマがサブ・プロットになっている。監督に「バックマン家の人々」のロン・ハワード。製作はリチャード・ルイス、ペン・デンシャム、ジョン・ワトソン。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・グレイザーと「砂の惑星」のラファエラ・デ・ラウレンティス、脚本は「ハイランダー 悪の戦士」のグレゴリー・ワイデン。撮影は「オールウェイズ」のミカエル・サロモン、音楽は「パシフィック・ハイツ」など近年売れっ子のハンス・ジマー。特殊効果及びハイロテクニック(爆発と発火効果)はアレン・ホールが担当。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
カート・ラッセル ウィリアム・ボールドウィン ロバート・デ・ニーロ スコット・グレン

フラットライナーズ(1990)

  • 1991年2月22日(金)公開
  • 出演(Joe 役)

野心に満ちた医学生たちの、危険な死の実験が引き起こす恐ろしい出来事を描くサスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはスコット・ルーディン、マイケル・ラックミルと脚本も兼ねるピーター・フィラルディ、製作はマイケル・ダグラスとリック・ビーバー、監督は「ロストボーイ」のジョエル・シューマカー、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はキーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツほか。

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
キーファー・サザーランド ジュリア・ロバーツ ケヴィン・ベーコン ウィリアム・ボールドウィン
1990年

背徳の囁き

  • 1990年6月29日(金)公開
  • 出演(Van_Stretch 役)

ロサンゼルス市警に蔓延する悪を暴く若いエリート内務調査員と、たたきあげ警官の戦いをサスペンス・タッチで描く刑事ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・デイヴィッドとレネ・マロ、製作はフランク・マンキューソ・ジュニア、監督は「ストーミー・マンディ」のマイク・フィッギス、脚本はヘンリー・ビーン、撮影はジョン・A・アロンソ、音楽はM・フィッギスとアンソニー・マリネッリ、ブライアン・バンクスが担当。出演はリチャード・ギア、アンディ・ガルシアほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
リチャード・ギア アンディ・ガルシア ナンシー・トラヴィス ローリー・メカルフ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・ボールドウィン