映画-Movie Walker > 人物を探す > マイク・フィギス

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2010年 まで合計10映画作品)

2010年

金正日花 キムジョンギリア

  • 2010年12月25日(土)公開
  • 製作総指揮

地球上で最も隔絶された国である北朝鮮の実像に迫るドキュメンタリー。1990年代初頭、深刻な食糧危機に見舞われた北朝鮮で、金日成が死去し金正日がその後を継いだ。本作は脱北者たちへのインタビューに北朝鮮政府のプロパガンダ映像などを交え、北朝鮮の秘密のベールを取り払っていく。監督は、N・C・ハイキン。

監督
N・C・ハイキン
出演キャスト
リー・シン
2004年

レッド、ホワイト&ブルース

  • 2004年8月28日(土)公開
  • 監督

「リービング・ラスベガス」のマイク・フィッギス監督による音楽ドキュメンタリー。エリック・クラプトンら英国出身のミュージシャンが、ブルースから受けた影響を明かす。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ジェフ・ベック ビッグ・ビル・ブルーンジー エリック・クラプトン ロニー・ドネガン
2003年

10ミニッツ・オールダー イデアの森

  • 2003年12月20日(土)公開
  • 監督

鬼才ジャン=リュック・ゴダールら名だたる巨匠が、10分の限られた長さで“時間”というテーマを探求。哲学的かつ実験的な映像表現が観る者に刺激をもたらすオムニバス映画だ。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ マイク・フィギス イジー・メンツェル イシュトヴァン・サボー

HOTEL

  • 2003年8月30日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、撮影、音楽

鬼才マイク・フィッギス監督が豪華なキャストを得て放つ、不条理な群像ミステリー。アドリブによる会話、4台のカメラでの同時撮影、4分割画面など実験的な試みがさえる。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ マックス・ビーズリー サフロン・バロウズ ヴァレンティナ・セルヴィ
2002年

時代×4

  • 2002年当年公開
  • 監督、脚本、撮影、音楽

世界の映画監督15人が、“時間”をテーマに競作した短編集「10ミニッツ・オールダー イデアの森」の1本。監督は「HOTEL ホテル」のマイク・フィギス。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
マーク・ロング ハワード・ゴーニー ドミニク・ウェスト
1999年

ワン・ナイト・スタンド

  • 1999年1月23日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、音楽、出演(Hotel Clerk 役)

売れっ子CMディレクターの一夜の浮気の意外な顛末毛皮肉なタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・音楽は「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス。製作はフィギス、アニー・スチュワート、ベン・マイロン。製作総指揮はロバート・エンゲルマン。撮影のデクラン・クイン、美術のウォルデマー・カリノフスキー、編集のジョン・スミスは「リービング・ラスベガス」に続く参加。衣裳はローラ・ゴールドスミス、イーニッド・ハリス。出演は「追跡者」のウェズリー・スナイプス、「ターキンスキー、「追跡者」のロバート・ダウニー・Jr.、「ショーガール」のカイル・マクラクランほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ナスターシャ・キンスキー カイル・マクラクラン ミンナ・ウェン
1996年

リービング・ラスベガス

  • 1996年9月14日(土)公開
  • 監督、脚本、音楽、出演(Mobster 役)

大都会ラスベガスで出会ったアルコール依存性の男と娼婦の束の間の恋を描いた、異色のラブ・ストーリー。自らもアルコール依存症で、映画化決定後に自殺した作家ジョン・オブライエンの同名の自伝的小説(邦訳・角川文庫)を、「背徳の囁き」「心のままに」のマイク・フィッギスの監督・脚本・音楽(演奏も)で映画化。製作は「ロスト・チルドレン」「シクロ」などを放ったフランスの映画製作会社リュミエールの代表の一人、リラ・カゼスと「心のままに」のアニー・スチュアート。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ペイジ・シンプソンとスチュアート・リージェン、撮影は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」のデクラン・クイン、美術は「背徳の囁き」「心のままに」のワルデマール・カリノフスキ、編集はジョン・スミス。衣裳はローラ・ゴールドスミスが担当し、英国を代表する個性派デザイナーのヴィヴィアン・ウェストウッドがヒロインのワードローブを提供。主演は「ザ・ロック」のニコラス・ケイジと「蒼い記憶」のエリザベス・シュー。共演は「裸のランチ」のジュリアン・サンズほか。「セブン」の個性派俳優R・リー・アーメイ、監督のボブ・ラフェルソン、歌手のジュリアン・レノンら多彩なメンバーがカメオ出演している。95年度(第68回)アカデミー賞最優秀主演男優賞(ニコラス・ケイジ)、ゴールデン・グローブ賞最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ニコラス・ケイジ エリザベス・シュー ジュリアン・サンズ リチャード・ルイス
1994年

心のままに

  • 1994年1月15日(土)公開
  • 監督

重度の躁鬱病患者と彼の治療に当たる女性精神科医の、切なく激しい恋を描いたラブ・ストーリー。「愛という名の疑惑」「ジャック・サマースビー」に続いてリチャード・ギアが主演とエグゼクティヴ・プロデューサーを兼任した1編。監督は「背徳の囁き」に続き、ギアとは2作目のマイク・フィッギス。製作はデブラ・グリーンフィールドとアラン・グライスマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはギアと『パンチライン』(V)のジェリー・A・バーウィッツ。脚本は「容疑者(1987)」のエリック・ロスと、ピューリッツァー賞受賞作家のマイケル・クリストファー。撮影は「摩天楼を夢みて」のファン・ルイス・アンシア、音楽は3度のアカデミー賞に輝くモーリス・ジャール、編集は「ライトスタッフ」のトム・ロルフが担当。主演はギアと「ハバナ」のレナ・オリン。共演は「卒業」のアン・バンクロフト、「マルコムX」のデロイ・リンドほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
リチャード・ギア レナ・オリン アン・バンクロフト デルロイ・リンド
1990年

背徳の囁き

  • 1990年6月29日(金)公開
  • 監督、音楽

ロサンゼルス市警に蔓延する悪を暴く若いエリート内務調査員と、たたきあげ警官の戦いをサスペンス・タッチで描く刑事ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・デイヴィッドとレネ・マロ、製作はフランク・マンキューソ・ジュニア、監督は「ストーミー・マンディ」のマイク・フィッギス、脚本はヘンリー・ビーン、撮影はジョン・A・アロンソ、音楽はM・フィッギスとアンソニー・マリネッリ、ブライアン・バンクスが担当。出演はリチャード・ギア、アンディ・ガルシアほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
リチャード・ギア アンディ・ガルシア ナンシー・トラヴィス ローリー・メカルフ
1989年

ストーミー・マンディ

  • 1989年7月6日(木)公開
  • 監督、脚本、音楽

ニューキャッスルのウォーター・フロント再開発計画に巻き込まれた男女の愛と困惑を描くサスペンス映画。製作はナイジェル・スタフォード・クラーク、監督・脚本・音楽はマイク・フィギュス、撮影はロジャー・ディキンスが担当。出演はメラニー・グリフィス、ショーン・ビーンほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
メラニー・グリフィス トミー・リー・ジョーンズ スティング ショーン・ビーン
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