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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1988年 まで合計5映画作品)

1988年

背信の日々

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 出演(Gladys_Simmon 役)

価値観の全く違う男女の出会いと愛によって、秘められたアメリカの暗部を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も担当しているジョー・エスターハスとハル・W・ポレアー、監督は「ミッシング」のコンスタンチン・コスタ=ガブラス、撮影はパトリック・ブロッシェア、音楽は「この愛に生きて」のビル・コンティが担当。出演は「夜霧のマンハッタン」のデブラ・ウィンガー、「影なき男(1987)」のトム・ベレンジャーほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
デブラ・ウィンガー トム・ベレンジャー John Hard ベッツィ・ブレア

デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて

  • 1988年6月13日(月)公開
  • 出演(Mrs. Burms 役)

ある夏のリゾート地で起きた殺人事件を描くサスペンス映画。製作はアリエル・ゼイトゥン。デイヴィッド・グーディスの原作を基に、監督・脚本は「華麗なる女銀行家」のフランシス・ジロー、共同脚本・台詞はジャン・ルー・ダバディ、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はソフィー・マルソー、クロード・ブラッスールほか。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ソフィー・マルソー クロード・ブラッスール ベッツィ・ブレア ジェラール・リナルディ
1961年

太陽の誘惑(1960)

  • 1961年10月21日公開
  • 出演(Chere 役)

エンニオ・デ・コンチーニ、フランチェスコ・マゼリ、アジェオ・サヴィオーリ、アルベルト・モラヴィア共作の脚本をフランチェスコ・マゼリが監督した作品。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ。音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演しているのはクラウディア・カルディナーレ、ジェラール・ブランら。製作フランコ・クリスタルディ。

監督
フランチェスコ・マゼリ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジェラール・ブラン Annamaria Ferrero ベッツィ・ブレア
1959年

さすらい(1957)

  • 1959年4月12日公開
  • 出演(Elvia 役)

日本初登場のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。ローマの映画実験センターを出てロッセリーニ、カルネ、デ・サンティス等の作品に協力したことのある彼の、イデオロジカル・ロマンチシズム作品と評された一作である。ポー河流城を舞台にする一知識労働者の物語で、アントニオーニ自身の原案を、アントニオーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、エリオ・バルトリーニの三人が共同でシナリオ化している。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽をジョヴァンニ・フスコが担当している。出演するのは、「肉弾戦車隊」のスティーヴ・コクラン、「マーティ」のベッツィ・ブレアの二人がアメリカから招かれている他、「夏の嵐」のアリダ・ヴァリ、「屋根」のガブリエラ・パロッタ、新人リン・ショウ等。製作フランコ・カンチェリエーリ。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
スティーヴ・コクラン アリダ・ヴァリ ドリアン・グレイ ベッツィ・ブレア
1955年

マーティ

  • 1955年12月15日公開
  • 出演(Clara 役)

ハロルド・ヘクトとバート・ランカスターの設立したヘクト=ランカスター・プロの作品で1955年度カンヌ映画祭で国際大賞を受けている。原作は1954年、ドナルドソン賞とシルヴニア賞の2つを得たパディ・チャイエフスキーのテレビ劇。これを原作者のチャイエフスキーが映画にアダプトして脚色した。テレビ演出家のデルバート・マンが処女監督に当たり、撮影は「帰らざる河」のジョセフ・ラシェル、音楽は「太平洋作戦」のロイ・ウェッブ。出演者は「恐怖の土曜日」のアーネスト・ボーグナイン、ジーン・ケリー夫人のベッツイ・ブレア、イタリア劇壇の名女優エスター・ミンチオッティの他、新人たちが顔をそろえている。ハロルド・ヘクト製作になる1955年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
アーネスト・ボーグナイン ベッツィ・ブレア エスター・ミンチオッティ Augusta Ciolli
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