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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2005年 まで合計15映画作品)

2005年

灯台守の恋

  • 2005年11月5日(土)公開
  • 撮影

「仕立屋の恋」のサンドリーヌ・ボネールら仏の実力派が集結した恋愛劇。戦後フランスの美しい島を舞台に、灯台守を目指す戦争帰還兵の過酷な日々と、淡い恋をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール フィリップ・トレトン グレゴリーデランジェール エミリエ・デュケンヌ
2003年

シェフと素顔と、おいしい時間

  • 2003年8月30日(土)公開
  • 撮影

仏の2大スター、ジュリエット・ビノシュ&ジャン・レノ共演による大人のラブ・コメディ。腐れ縁の恋人から逃げる女と元恋人を追う男の最悪な出会いと、恋の行方がユーモラスに展開。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
ジャン・レノ ジュリエット・ビノシュ セルジ・ロペス スカリ・デルペラト
1998年

マッド・シティ

  • 1998年5月9日(土)公開
  • 撮影

行きがかりで事件を起こしてしまった男と偶然そこに居合わせたテレビリポーターが世論という怪物に引き回される姿を描く社会派ドラマ。監督は「ミュージック・ボックス」のコスタ・ガブラス。脚本はトム・マシューズとエリック・ウィリアムズの原案を基にマシューズが執筆。製作は「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノルドとアン・コペルソンのコンビ。製作総指揮は「ファイヤー・イン・ザ・スカイ」のウォルフガング・グラッツ、「ディアボロス」のスティーヴン・ブラウン、「フェイス/オフ」のジョナサン・D・クレイン。撮影は「背信の日々」「ミュージック・ボックス」などでガブラスとコンビを組むパトリック・ブロシア。音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン。美術はキャサリン・ハードウィック。編集はフランソワーズ・ボーノー。衣裳はデボラ・ナドゥールマン。主演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン。共演は「シーズ・ソー・ラブリー」のジョン・トラヴォルタ、「告発」のミア・カーシュナー、「世界中がアイ・ラブ・ユー」のアラン・アルダほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ダスティン・ホフマン アラン・アルダ ミア・カーシュナー
1996年

イノセント・ライズ

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 撮影

近親相姦関係の兄妹が引き起こした殺人事件をめぐるサスペンス。監督・脚本は「仕立屋の恋」「タンゴ」などパトリス・ルコント作品の脚本家で、本作が監督第3作目になるパトリック・ドゥヴォルフ。製作は「クライング・ゲーム」のサイモン・ペリーと「ヨーロッパ」のフィリップ・ゲーズ、製作補に一連のルコント作品を手掛けるフィリップ・カルカソンヌが参加。共同脚本は『トゥルーラブ』(V)のケリー・クラブ。撮影は「女の復習」のパトリック・ブロジェ。音楽はドゥヴォルフの前作『Lapse of Memory』も手掛けたアレクサンドル・デズプラ。美術は「ブリキの太鼓」のベルナント・ルペル。編集は「ウェザビー」のクリス・ウィンブルと「カストラート」のジョエル・アッシュの共同、衣裳は「デュエリスト」などの英国のトップ・デザイナー、トム・ランドと、一流のスタッフが参加。主演は「S.F.W」のスティーヴン・ドーフと「デンバーに死す時」のガブリエル・アンウォー。共演は「クライング・ゲーム」のエイドリアン・ダンバーほか。また「ザ・デッド」の名優ドナル・マッカンが特別出演している。

監督
パトリック・ドゥヴォルフ
出演キャスト
スティーブン・ドーフ ガブリエル・アンウォー エイドリアン・ダンバー ソフィ・オーブリー

ソフィー・マルソーの三銃士

  • 1996年6月29日(土)公開
  • 撮影

三銃士の剣士ダルタニヤンの娘が宮廷の陰謀に立ち向かう姿を描いたアクション・ロマン。ヒロインは「ブレイブハート」のソフィ・マルソー、老いたダルタニヤンには「イル・ポスティーノ」のフィリップ・ノワレが扮し、彼らの共演がみもの。監督は「ひとりぼっちの狩人」のベルトラン・タヴェルニエ。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ソフィー・マルソー フィリップ・ノワレ クロード・リッシュ サミー・フレー
1994年

怪人プチオの密かな愉しみ

  • 1994年7月2日(土)公開
  • 撮影

ナチス占領下のパリでユダヤ人を殺害した医師の生涯を描く怪奇的な伝記映画。ドイツ表現主義的な悪夢のイメージで全編が貫かれている。90年ヨーロッパ映画賞最優秀男優賞(ミシェル・セロー)・審査員特別賞、91年マドリード映画祭最優秀作品賞ほか受賞。監督は「銀行」のクリスチャン・ド・シャロンジュ、製作は「カサノヴァ最後の恋」のアラン・サルドと、フィリップ・シャプリエ・ドゥエダン、脚本はドミニク・ガルニエとシャロンジュ、撮影は「女の復讐」のパトリック・ブロシェ、音楽は「無秩序な少女」のミシェル・ポルタルが担当。出演は「トレンチコートの女」のミシェル・セロー、ピエール・ロマン、ズビグニエフ・ホロクスほか。

監督
クリスチャン・ド・シャロンジュ
出演キャスト
ミシェル・セロー ピエール・ロマン ズビグニエフ・ホロクス Brangre Bonvoisin
1993年

さよならモンペール

  • 1993年6月19日(土)公開
  • 撮影

高級リゾート地モーリシャスを舞台に、恋によって大人になる娘と、それを見守る父親の姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は七〇年代にシニカルでブラック・ユーモアに溢れた風刺漫画家として活躍し、「エレベーターを降りて左」の脚本を書いたジェラール・ロジェ。製作はジャン・ルイ・リヴィ。撮影はパトリック・ブロシェ。音楽はフランソワ・ベルネームが担当。主演は本作がデビュー作となるマリー・ジラン、「めぐり逢う朝」のジェラール・ドパルデュー。

監督
ジェラール・ロジェ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー マリー・ジラン パトリック・ミル カトリーヌ・ジャコブ
1992年

ジャック・ドゥミの少年期

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 撮影

ジャック・ドゥミー監督の映画への憧れに満ちた少年時代を、彼の代表作の名場面、死の直前のドゥミーの映像を交えて再現する。ドゥミー自身の思い出をもとに、ドゥミー夫人で「冬の旅」のアニエス・ヴァルダが脚本・監督・製作を手がけた。撮影はパトリック・ブロシェとアニエス・ゴダールとジョルジュ・ストルーヴ、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチが担当。特集『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて2017年7月29日より再上映(配給:ザジフィルムズ)。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
フィリップ・マロン エドゥアール・ジョボー ローラン・モニエ ブリジット・ド・ヴィルポワ
1991年

無防備都市 ベイルートからの証言

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 撮影

1975年以来、内戦が続くレバノンで誘拐され、監獄生活を強いられるジャーナリストを描いたドキュメンタリー・タッチのドラマ。監督は、レバノン出身のマルーン・バグダディ。91年、カンヌ国際映画祭審査員クランプリを受賞している。

監督
マルーン・バグダディ
出演キャスト
イポリット・ジラルド ラフィーク・アリ・マハマド

冬の旅

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 撮影

南仏の路傍にさすらいの末に倒れて死んだ18歳の少女の孤独な道行が目撃者の証言を通じて描かれる「アニエス・Vによるジェーン・b」のアニエス・ヴァルダの監督・脚本作。撮影に「女の復讐」のパトリック・ブロシェ、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチがあたった。出演はサンドリーヌ・ボネール、マーシャ・メリルほか。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール マーシャ・メリル ステファン・フレス ヨランド・モロー
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