映画-Movie Walker > 人物を探す > ロリ・ペティ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2014年 まで合計8映画作品)

2014年

早熟のアイオワ

  • 2014年2月22日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

「ハートブルー」「プリティ・リーグ」などに出演したロリ・ペティが、自らの少女時代を反映させた衝撃的なドラマ。売春婦の母親のもと、夜な夜なアウトサイダーたちが賭博や売春目的で集まってくる家で育った少女たちを描く。母親に売春を強要されながら必死に妹たちを守ろうとする姉を「世界にひとつのプレイブック」で第85回アカデミー賞主演女優賞を獲得したジェニファー・ローレンスが、彼女の妹を「キャリー」「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツが演じている。ほか、「ヘルボーイ」のセルマ・ブレア、「デビル」のボキーム・ウッドバイン、「バッドアス!」のデヴィッド・アラン・グリアらが出演。

監督
ロリ・ペティ
出演キャスト
ジェニファー・ローレンス ボキーム・ウッドバイン ソフィア・ベアリー クロエ・グレース・モレッツ
1996年

クリスマス黙示録 Christmas Apocalypse

  • 1996年11月23日(土)公開
  • 出演(サラ・ダニエルズ 役)

シアトルを舞台に、爆弾事件に巻き込まれた日本人女性刑事の奔走を描く日米合作のサイコ・サスペンス。監督・脚本は『幻のマンハッタン』(V)のキオニ・ワックスマン。原作は多島斗志之の同名小説。主演は元宝塚月組トップスターの天海祐希で、これが映画初出演となる。共演は「タンク・ガール」のロリー・ペティと、川越美和の名前でアイドルとして活躍、「カレンダーif just now」などの映画に出演したのち、今回改名して女優としての再スタートを切った初瀬かおる。

監督
キオニ・ワックスマン
出演キャスト
天海祐希 ロリー・ペティ ジェイソン・ロンドン 初瀬かおる
1995年

タンク・ガール

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 出演(Tank Girl 役)

イギリスで“漫画界のセックス・ピストルズ”との評価も得た、アラン・マーティンとジェイミー・ヒューレットの同名コミックを映画化したSFアクション・コメディ。コミック原画を挿入したビジュアル、全編に流れるオルタナティヴ・ロック、そしてパンク風のファッションなど、MTV感覚のポップなセンスが見どころ。監督は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナル・ナイトメア」のレイチェル・タラレイ。製作はリチャード・B・ルイス、ベン・デンシャム、ジョン・ワトソンの共同、脚本は「ガンメン」のテディ・サラフィアン(監督リチャード・サラフィアンの娘)、撮影は「コミットメンツ」のゲイル・タッターサル、編集はジェームズ・R・シモンズ、美術は「トゥームストーン」のキャサリン・ハードウィック、衣装は「エリザ」のアリアンヌ・フィリップス、ヴィジュアル・エフェクツはピーター・クロスマン、“リッパーズ”デザインは「ザ・フライ」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」など特殊メイクの第一人者、スタン・ウィンストンがそれぞれ担当。音楽は「ストリートファイター(1994)」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、監修をボニー・グリーンバーグがつとめたほか、オルタナティヴ・ロック界からコートニー・ラヴ・コベイン(“ニルヴァーナ”のリーダー、故カート・コバーンの元恋人としても有名)が参加した。主演は「フリー・ウィリー」のロリ・ペティ。共演は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のナオミ・ワッツ、「JM」のアイス・T、「デッドマン」のイギー・ポップなど。また、敵役で「時計じかけのオレンジ」「ミルク・マネー」のマルコム・マクドウェルが怪演を見せる。

監督
レイチェル・タラレイ
出演キャスト
ロリ・ペティ アイス・T ナオミ・ワッツ ドン・ハーヴェイ

グラス・シールド

  • 1995年10月27日(金)公開
  • 出演(Deputy Deborah Fields 役)

心ならずも偽証に加担したことから、警察内部の腐敗に巻きこまれていく黒人警官をめぐるポリス・サスペンス。監督・脚本はチャールズ・バーネット、製作はトム・バーンズ、キャロライン・シュローダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはチェット・ウォーカー、撮影は「マザーズボーイ 危険な再会」のエリオット・デイヴィス、音楽は「ポリス・アカデミー4 市民パトロール」「ポリス・アカデミー5 マイアミ特別勤務」のスティーヴン・テイラー、編集は「カウガール・ブルース」のカーティス・クレイトンがそれぞれ担当。出演は「旅立ちの時」のマイケル・ボートマン、「フリー・ウィリー」「タンク・ガール」のロリ・ペティ、「ハイヤー・ラーニング」のアイス・キューブ、「スキャナーズ」「レッド・スコルピオン2」のマイケル・アイアンサイド、「ロング・グッドバイ」「バグジー」のエリオット・グールド、「ブレードランナー」のM・エメット・ウォルシュ、「シャーキーズ・マシーン」のバーニー・ケーシーほか。

監督
チャールズ・バーネット
出演キャスト
マイケル・ボートマン ロリ・ペティ アイス・キューブ マイケル・アイアンサイド
1994年

フリー・ウィリー

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 出演(Rae 役)

家族からむりやり引き離されたシャチと、母親に捨てられた少年。互いに孤独な境遇の両者が友情を深め、成長していく姿を美しい自然描写の中に描いた感動編。俳優でもあるキース・ウォーカーの原案を、彼とコーリー・ブレックマンが脚色、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のサイモン・ウィンサーが監督して映画化。製作は「リーサル・ウェポン」シリーズのジェニー・ルー・トゥジェンドと「デーヴ」のローレン・シュラー・ドナー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「天と地」のアーノン・ミルチャンと「ロストボーイ」のリチャード・ドナー。撮影はロビー・グリーンバーグ。音楽は「ロボコップ」のバジル・ポールドゥリスで、主題歌『ウィル・ビー・ユア・ゼア』をマイケル・ジャクソンが歌う。主演はオーイディションで4千人から選ばれたジェーソン・ジェームズ・リクター。共演は「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセンほか。

監督
サイモン・ウィンサー
出演キャスト
ジェーソン・ジェームズ・リクター ロリ・ペティ ジェーン・アトキンソン マイケル・マドセン

ポエティック・ジャスティス 愛するということ

  • 1994年3月19日(土)公開
  • 出演(Penelope 役)

詩作の好きな若い女性が、過酷な環境の中で、愛することの素晴らしさを知る姿を描いたラブ・ストーリー。シンガー、ジャネット・ジャクソンの映画初主演作。監督・製作・脚本は「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のジョン・シングルトン。共同製作は、同作のスティーヴ・ニコライデス。撮影は「プロブレム・チャイルド うわさの問題児」のピーター・リヨンズ・コリスター。音楽は「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のスタンリー・クラークで、ジャネットをはじめブラックミュージックのアーティストたちの曲を挿入歌として使用。共演は「ジュース」のトゥーパック・シャクール、「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のレジーナ・キングほか。

監督
ジョン・シングルトン
出演キャスト
ジャネット・ジャクソン トゥーパック・シャクール ティラ・フェレル レジーナ・キング
1992年

プリティ・リーグ

  • 1992年10月10日(土)公開
  • 出演(Kit_Keller 役)

43年から54年にかけて実在した全米女子プロ野球リーグの選手たちの奮闘を描いたドラマ。監督、エグゼクティヴ・プロデューサーは「レナードの朝」のペニー・マーシャル、製作は「ワーキング・ガール」のロバート・グリーンハットと「レナードの朝」のエリオット・アボット、脚本は「バックマン家の人々」のローウェル・ガンツとババルー・マンデル、原作はキム・ウィルソンとケリー・キャンディール、撮影は「レナードの朝」のミロスラフ・オンドリチェク、音楽は「バックドラフト」のハンス・ジマー、野球顧問はロッド・デドーが担当。

監督
ペニー・マーシャル
出演キャスト
トム・ハンクス ジーナ・デイヴィス ロリ・ペティ マドンナ
1991年

ハートブルー

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 出演(Tyler 役)

サーフィンのメッカ、カリフォルニアを舞台に連続銀行強盗事件を追う若手FBI捜査官の愛と友情を描くアクション映画。日本ビクターと「ダイ・ハード」のプロデューサーとして知られるローレンス・ゴードンとの提携によるラルゴ・エンターテインメントの第1回作品。エグゼクティブ・プロデューサーはジェームズ・キャメロン、製作はピーター・エイブラムスとロバート・L・レヴィ、監督は「ブルー・スチール」のキャスリン・ビグロー、脚本はピーター・イリフ、撮影をドナルド・ピーターマン、音楽をマーク・アイシャムが担当。出演は「マイ・プライベート・アイダホ」のキアヌ・リーブス、パトリック・スウェイジほか。

監督
キャスリン・ビグロー
出演キャスト
キアヌ・リーヴス パトリック・スウェイジ ロリ・ペティ ゲイリー・ビジー
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