映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィム・ヴェンダース

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2019年 まで合計40映画作品)

2019年

世界の涯ての鼓動

  • 2019年8月2日(金)公開予定
  • 監督

ヴィム・ヴェンダース監督が運命の出会いを果たした男女の行く末を描くラブサスペンス

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ジェームズ・マカヴォイ アリシア・ヴィキャンデル アレクサンダー・シディグ ケリン・ジョーンズ
2018年

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

  • 2018年7月20日(金)公開
  • 製作総指揮

キューバのベテラン歌手やミュージシャンによるビッグバンド、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを追った音楽ドキュメンタリーの続編。平均年齢73歳となり、最後の世界ツアーに出たバンドのメンバーたちにカメラが迫る。前作で監督を務めたヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務める。

監督
ルーシー・ウォーカー
出演キャスト
オマーラ・ポルトゥオンド マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール バルバリート・トーレス エリアデス・オチョア
2017年

アランフエスの麗しき日々

  • 2017年12月16日(土)公開
  • 監督、脚本

ヴィム・ヴェンダースが「ベルリン・天使の詩」の脚本を手掛けたペーター・ハントケの戯曲を映画化。2人のコラボは本作で5度目。ある夏の日。パリを遠くに望む小高い丘の一軒家で、一組の男女が、子供時代の思い出や男と女の違いについて対話を繰り広げる。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のレダ・カテブ、「愛のめぐりあい」のソフィー・セミン。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
レダ・カテヴ ソフィー・セミン イェンス・ハルツ ニック・ケイヴ
2016年

誰のせいでもない

  • 2016年11月12日(土)公開
  • 監督

巨匠ヴィム・ヴェンダース監督によるサスペンスフルな人間ドラマ。ある雪の日に起きた不幸な事故によって運命を狂わせてしまう人々の12年の月日を映し出す。作家のトマスをジェームズ・フランコ、少年の母親ケイトをシャルロット・ゲンズブール、トマスの恋人サラをレイチェル・マクアダムスが演じる。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ジェームズ・フランコ シャルロット・ゲンズブール レイチェル・マクアダムス マリ=ジョゼ・クローズ

ラスト・タンゴ

  • 2016年7月9日(土)公開
  • 製作総指揮

ヴィム・ベンダース監督が製作総指揮を務め、アルゼンチン・タンゴの革新者で50年近く組んできたペアに焦点を当てたドキュメンタリー。1997年にコンビ解消した二人の情熱と、栄光の裏にあった愛憎の歴史を、証言やダンスで浮かび上がらせる。監督は「不在の心象」で山形国際ドキュメンタリー映画祭1999大賞を受賞したヘルマン・クラル。劇場公開に先駆け、山形国際ドキュメンタリー映画祭2015インターナショナル・コンペティションにて上映された。

監督
ヘルマン・クラル
出演キャスト
マリア・ニエベス フアン・カルロス・コペス パブロ・ベロン アレハンドラ・グティ

もしも建物が話せたら

  • 2016年2月20日(土)公開
  • 監督、製作総指揮

「もしも建物が話せたら、彼らは何を語るだろう?」というテーマで6人の名だたる監督たちが、ヴィム・ヴェンダースのもとに集結。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を執り、ヴェンダース、「ランナウェイ 逃亡者」のロバート・レッドフォードなど6人の映画監督が思い入れのある建築物の心の声を映像化したドキュメンタリー。第64回ベルリン国際映画祭ワールドプレミア上映、第27回東京国際映画祭特別招待作品として、2014年10月26日より上映された。

監督
ヴィム・ヴェンダース ミハエル・グラウガー マイケル・マドセン ロバート・レッドフォード
2015年

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター

  • 2015年8月1日(土)公開
  • 監督、脚本、エグゼクティブプロデューサー、ナレーター

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」のヴィム・ヴェンダース監督が、ブラジル出身の写真家セバスチャン・サルガドの波乱に満ちた人生を追いかけるドキュメンタリー。サルガドの長男で映画作家のジュリアーノ・リベイロ・サルガドの協力を得て、稀代の写真家であり家族を愛する一人の男の足跡を解き明かしていく。音楽は「愛のめぐりあい」のローレント・ピティガント。

監督
ヴィム・ヴェンダース ジュリアーノ・リベイロ・サルガド
出演キャスト
セバスチャン・サルガド レリア・ワニック・サルガド
2012年

Pina 3D ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

  • 2012年2月25日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

コンテンポラリーダンスの世界に革命を起こした天才ダンサー、ピナ・バウシュ。彼女と親交のあったヴィム・ヴェンダース監督が、2009年に急逝した彼女との約束を果たすため、弟子のダンサーたちと共に作り上げたアート系初の3D映画。緻密に計算されたキャメラワークが圧倒的な躍動感を生み出し、観る者を陶酔へいざなう。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ピナ・バウシュ
2011年

パレルモ・シューティング

  • 2011年9月3日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

多忙な生活に疲れた写真家が、旅行先のパレルモでの新たな出会いを経て、生きることを見つめ直す。監督は「アメリカ,家族のいる風景」のヴィム・ヴェンダース。出演はミュージシャンとして活躍するカンピーノ、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のジョアンナ・メッゾジョルノ、「アメリカの友人」のデニス・ホッパー。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
カンピーノ ジョヴァンナ・メッゾジョルノ デニス・ホッパー ミラ・ジョヴォヴィッチ

台北の朝、僕は恋をする

  • 2011年3月12日(土)公開
  • 製作総指揮

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮のもと、台湾の新世代を担うスタッフ&キャストが結集。国民的アイドル歌手アンバー・クォを主演に迎え、台湾で大ヒットしたロマンティック・コメディ。台北の街で出会った見知らぬ男女が繰り広げる一夜の追跡劇を、みずみずしい映像で活写する。ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。

監督
アーヴィン・チェン
出演キャスト
ジャック・ヤオ アンバー・クォ ジョセフ・チャン トニー・ヤン

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