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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2003年 まで合計6映画作品)

2003年

アメリカン・アウトロー

  • 2003年6月28日(土)公開
  • 監督

アメリカ、西部開拓時代の英雄的なギャング、ジェシー・ジェームズと仲間の活躍を描いたウエスタン・アクション。虐げられた農民のために、権力に立ち向かう主人公の姿が痛快。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
コリン・ファレル スコット・カーン アリ・ラーター ガブリエル・マクト
2000年

ブルー・ストリーク

  • 2000年1月22日(土)公開
  • 監督

警察署に隠された宝石の奪還を図る泥棒が繰り広げる大騒動を描いた娯楽アクション。監督は「フラバー」のレス・メイフィールド。脚本は「天国に行けないパパ」のマイケル・ベリーとジョン・ブルメンタール、スティーヴ・カーペンター。製作は「クルーエル・インテンションズ」のトビー・ジャッフェと「ラストサマー2」のニール・H・モリッツ。製作総指揮はアラン・シャピロとダニエル・メルニック。撮影は「デイライト」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエドワード・シーアムーア。美術はビル・ブレゼスキ。編集はマイケル・トロニック。衣裳はデニーズ・ウィンゲイト。出演は「ナッシング・トゥ・ルーズ」のマーティン・ローレンス、「スクリーム2」のルーク・ウィルソン、「ファイヤーストーム」のウィリアム・フォーサイス、「マスク」のピーター・グリーン、「ブギーナイツ」のニコール・アリパーカーほか。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
マーティン・ローレンス ルーク・ウィルソン ウィリアム・フォーサイス デヴィッド・チャペル
1998年

フラバー

  • 1998年3月28日(土)公開
  • 監督

うっかり者の天才科学者が発明した夢の物質をめぐって巻き起こる騒動を描いたファンタスティック・コメディ。61年のディズニー映画「うっかり博士の大発明 フラバァ」(ロバート・スティーヴンソン監督)のリメイク。監督は「34丁目の奇跡」のレス・メイフィールド。製作は「101」(製作・脚本)のジョン・ヒューズと、「ジャック」のリカルド・メストレス。製作総指揮は「アダムス・ファミリー2」のデイヴィッド・ニックセイ。サミュエル・W・テイラーの短編『A Situation of Gravity』を原作に、脚本はヒューズが執筆(オリジナルにほぼ忠実な再映画化のため、クレジットは75年に亡くなった旧作の脚本家ビル・ウォルシュと連名)。撮影は「ミクロ・キッズ3」で監督デビューを果たした「アポロ13」のディーン・カンディ。音楽は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のダニー・エルフマン。美術は「ホーム・フォー・ザ・ホリディ」のアンドリュー・マッカルパイン。編集は「グレース・オブ・マイ・ハート」のハーヴェイ・ローゼンストックと「ジャングル2ジャングル」のマイケル・A・スティーヴンソン。衣裳はエイプリル・フェリー。SFXはフラバー関連をインダストリアル・ライト&マジック(ILM)、63年型サンダーバードが空を飛ぶシーンはドリーム・クエストがそれぞれ担当。主演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムス。共演は「この森で、天使はバスを降りた」のマルシア・ゲイ・ハーデン、「アンフォゲッタブル」のクリストファー・マクドナルド、「デッドマン・ウォーキング」のレイモンド・J・バリーほか。ちなみに旧作「うっかり博士の大発明 フラバァ」とその続編「フラバァ・デラックス」でヒロインを演じたナンシー・オルソンがフォード社の秘書役でカメオ出演。日本語吹き替え版も同時公開された。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ マーシャ・ゲイ・ハーデン クリストファー・マクドナルド レイモンド・J・バリー
1994年

34丁目の奇跡(1994)

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 監督

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることのすばらしさをうたい上げたハートフルなドラマ。ジョージ・シートン監督・脚本、モーリン・オハラ主演で47年に公開された同名映画を、「ホーム・アローン」「恋しくて」のヒットメーカー、ジョン・ヒューズ製作・脚本でリメイク。監督はデビュー作「原始のマン」に続いて2作目となるレス・メイフィールドが当たった。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン」シリーズのウィリアム・ライアンと、「赤ちゃんのおでかけ」のウィリアム・S・ビーズリー。撮影に「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、美術に『おじさんに気をつけろ!』(V)のダグ・クレイナー、音楽に「赤ちゃんのおでかけ」のブルース・ブロートン、編集に「オンリー・ザ・ロンリー」のラジャ・ゴズネルと、ヒューズ作品の常連スタッフが集結。ほかに、衣装で「リバー・ランズ・スルー・イット」のキャシー・オレアなど。またナタリー・コール、レイ・チャールズ、エルヴィス・プレスリー、さらにアレサ・フランクリン、ケニー・Gらの新曲まで、全編を彩るクリスマス・ソングの数々も聴きもの。主演は「永遠の愛に生きて」などの監督作や「ジュラシック・パーク」などの出演作で知られるリチャード・アッテンボローと、「ミセス・ダウト」の子役マラ・ウィルソン。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のエリザベス・パーキンス、「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモットほか。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー エリザベス・パーキンス ディラン・マクダーモット J・T・ウォルシュ
1993年

原始のマン

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 監督

落ちこぼれ高校生2人組と、突然現代に出現した1万年前の原始人が巻き起こす騒動を描く学園コメディ。この作品が監督デビュー作となるレス・メイフィールドと、製作・原案のジョージ・ザルームは、「ロジャー・ラビット」などのメイキング・フィルムや、「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」の製作を手掛けたコンビ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サイコ2」のヒルトン・グリーン。脚本・共同原案は「ビルとテッドの大冒険」のショーン・シェップス。撮影はミュージック・ビデオ出身のロバート・ブリンクマン。音楽はJ・ピーター・ロビンソンが担当。主演は「メンフィス・ベル」のショーン・アスティン、「青春の輝き」のブレンダン・フレイザー、MTVの人気司会者のポーリー・ショア。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
ショーン・アスティン ブレンダン・フレイザー ポーリー・ショア ミーガン・ウォード
1992年

ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

  • 1992年7月17日(金)公開
  • 製作

映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ、製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。

監督
ファックス・バー ジョージ・ヒッケンルーパー エレノア・コッポラ
出演キャスト
フランシス・フォード・コッポラ マーロン・ブランド マーティン・シーン ロバート・デュヴァル
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