映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・ジュイヤール

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1991年 まで合計11映画作品)

1991年

アモーレ

  • 1991年4月13日(土)公開
  • 撮影

ふたつのむくわれぬ愛のかたちを、アンナ・マニャー二がほとんど一人芝居で演じ切る。製作・監督はロベルト・ロッセリーニ、第一話「人間の声」はジャン・コクトーの戯曲を基にロッセリーニが脚本を、撮影はロベール・ジュイヤールが、第二話「奇蹟」はフェデリコ・フェリーニが自らの原案を基にトゥリオ・ピネリと共同で脚本を、撮影はアルド・トンティがそれぞれ担当し、音楽は両篇ともレンツォ・ロッセリーニ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ フェデリコ・フェリーニ
1965年

左利きのレミー

  • 1965年2月16日公開
  • 撮影

ピーター・チェイニイの小説『レミー・コーション』を、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーと「シエラザード」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが共同脚色、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「女は夜の匂い」のロベール・ジュイヤール、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「新・七つの大罪」のエディ・コンスタンティーヌ、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「パリよこんにちは」のフランソワーズ・プレボーなど。製作はシャルル・ボルドリー。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンドレ・リュゲ フランソワーズ・ブリオン フランソワーズ・プレヴォー
1960年

家なき子(1957)

  • 1960年12月15日公開
  • 撮影

世界的に有名なエクトール・マローの『家なき子』の映画化。脚色はピエール・ヴェリとレモ・フォルラーニの共同。撮影はロベール・ジュイヤール、音楽はポール・ミスラキがそれぞれ担当。出演は主人公レミにジョエル・フラトー、ほかに「顔のない眼」のピエール・ブラッスール、「未だ見ぬ人」のベルナール・ブリエ、ジーノ・チェルヴィら。台詞はすべて日本語に吹き替えてある。

監督
アンドレ・ミシェル
出演キャスト
ジョエル・フラトー ピエール・ブラッスール ジーノ・チェルヴィ ベルナール・ブリエ
1959年

殺られる

  • 1959年7月28日公開
  • 撮影

「絶体絶命(ピンチ)」のエドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ。G・モリス・デュムランがオリジナル・シナリオを書き、撮影は「居酒屋(1956)」のロベール・ジュイヤール。音楽はアート・ブレイキとジャズ・メッセンジャースが担当してモダン・ジャズを演奏している。出演するのは「大運河」のロベール・オッセン、「媚薬」のフィリップ・クレー、エステラ・ブラン、マガリ・ノエル、ジャック・ダクミーヌ等。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ロベール・オッセン マガリ・ノエル エステラ・ブラン フィリップ・クレー
1957年

目撃者(1957)

  • 1957年12月11日公開
  • 撮影

イギリスの探偵作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの『キャラハン嬢とんだ御災難』を原作にした売春地帯をバックとする暗黒映画。「男の争い」のルネ・ウェレルが脚色、「男の世界」のイヴ・アレグレが監督した。撮影は「ハッピー・ロード」のロベール・ジュイヤール、音楽は「素直な悪女」のポール・ミスラキ。主演は「罪と罰(1956)」のロベール・オッセン、「男の世界」のジェラール・ウーリー、「街の仁義」のジャン・ガヴァン、ローラン・ルザッフル、「愛は惜しみなく」のアントネラ・ルアルディ、「男の世界」のミシェル・コルドゥ、新人ドミニック・パージュとエレーヌ・ヴァリエ(マリナ・ヴラディの姉、ヴェルソワの妹)、それにアンドレ・リュゲなど。

監督
イヴ・アレグレ
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ ロベール・オッセン ミシェル・コルドゥ ジャクリーヌ・ポレル

ハッピー・ロード

  • 1957年7月3日公開
  • 撮影

ジーン・ケリー主宰のソール・プロ第1回作品。スイス、パリを舞台にした少年少女を主人公のユーモア篇。アーサー・ジュリアンとジョセフ・モーハイムの原作を、ジュリア、モーハイムと「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色、「いつも上天気」のジーン・ケリーが監督した。撮影は「不良の掟」のロベール・ジュイヤール、音楽は「乙女の館」のジョルジュ・ヴァン・パリスのフランス陣。主演はジーン・ケリーに「想い出」のバルバラ・ラージュ、「誘拐」のボビー・クラーク、「禁じられた遊び」のブリジット・フォーセイ、「暁の出撃」のマイケル・レッドグレイヴ。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジーン・ケリー バルバラ・ラージ ボビー・クラーク ブリジット・フォーセイ
1956年

居酒屋(1956)

  • 1956年10月18日公開
  • 撮影

十九世紀フランス自然主義文学の巨匠エミール・ゾラの名作“居酒屋”を「首輪のない犬」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが共同脚色し台詞も担当、「しのび逢い」以来のルネ・クレマンが監督に当る。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ジュイヤール、音楽は「男の争い」のジョルジュ・オーリック。主演は「ナポレオン(1955)」のドイツ女優マリア・シェル、「オルフェ」のフランソワ・ペリエ。他に「犯罪河岸」のシュジ・ドレール、「快楽」のマチルド・カサドジュなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
マリア・シェル フランソワ・ペリエ シュジ・ドレール マチルド・カサドジュ

不良の掟

  • 1956年9月11日公開
  • 撮影

「悪者は地獄へ行け」に次いで監督ロベール・オッセン、脚本・台詞ルネ・ウェレル、主演マリナ・ヴラディ(「恋愛時代」)のトリオが発表する、青少年犯罪映画である。ウェレルの原案からウェレルとオッセンが共同で脚本を執筆、撮影は「夜の騎士道」のロベール・ジュイヤール、音楽はアンドレ・ゴスランの担当である。出演はヴラディの他、「わが青春のマリアンヌ」のピエール・ヴァネック、「フレンチ・カンカン」のジャンニ・エスポジト、新星ベアトリス・アルタリバなど。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ピエール・ヴァネック ジャンニ・エスポジト ベアトリス・アルタリバ

夜の騎士道

  • 1956年4月22日公開
  • 撮影

「夜ごとの美女」「悪魔の美しさ」のルネ・クレールが監督、脚本、台詞を担当し、「悪魔のような女」のジェローム・ジェロニミが、脚色を協力している。撮影は「青い麦」「埋れた青春」のロベル・ル・フェーヴルと「悪魔のような女」のロベール・ジュイヤール。音楽は「フレンチ・カンカン」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「狂熱の孤独」のミシェル・モルガン。「赤と黒(1954)」のジェラール・フィリップ。助演陣は「田園交響楽」のジャン・ドザイ。「聖バンサン」のピエール・デュクス、「ウィーンの別離」のジャック・フランソワ。「男の争い」のマガリ・ノエル。「悪魔の美しさ」のシモーヌ・ヴァレールなど。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ミシェル・モルガン ジェラール・フィリップ ジャン・ドザイ ピエール・デュクス
1953年

禁じられた遊び

「ガラスの城」のルネ・クレマンが監督した一九五二年作品。戦争孤児になった一少女と農家の少年の純心な交情を描くフランソワ・ボワイエの原作小説を、「肉体の悪魔(1947)」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボスト、それにクレマンが共同で脚色した。台詞はオーランシュ、ボスト、原作者ボワイエの三人。撮影は「ドイツ零年」のロベール・ジュイヤール、音楽はナルシソ・イープスの担当。出演者はクレマンが見出したブリジット・フォッセーとジョルジュ・プージュリーの二人の子役を中心に、リュシアン・ユベール、スザンヌ・クールタル、ジャック・マラン、ローレンス・バディら無名の人たち。なお、この作品は五二年のヴェニス映画祭のグラン・プリとアカデミー外国映画賞を受賞した。2018年9月1日より2Kデジタル版(日本語字幕新訳)を上映(配給:パンドラ)。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ブリジット・フォッセー ジョルジュ・プージュリー リュシアン・ユベール スザンヌ・クールタル
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・ジュイヤール

ムービーウォーカー 上へ戻る