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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2020年 まで合計24映画作品)

2020年

ドミノ 復讐の咆哮

  • 2月14日(金)
  • 監督

「ミッション:インポッシブル」のブライアン・デ・パルマによるサスペンス・アクション。デンマーク市警の刑事クリスチャンはパトロール中に殺人事件に遭遇。犯人タルジを取り押さえるが、自身のミスで同僚が負傷し、謎の男たちに犯人を連れ去られてしまう。出演は、「オブリビオン」のニコライ・コスター=ワルドー、「ワルキューレ」のカリス・ファン・ハウテン、「アイアンマン3」のガイ・ピアース、「ある戦争」のソーレン・マリン。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
ニコライ・コスター=ワルドー カリス・ファン・ハウテン ガイ・ピアース ソーレン・マリン
2017年

デ・パルマ

  • 2017年7月29日(土)
  • 出演

「キャリー」「ファントム・オブ・パラダイス」「殺しのドレス」「スカーフェイス」など、数多の有名作品を手掛けたハリウッドを代表する名監督、ブライアン・デ・パルマ。デ・パルマが手掛けた全作品の舞台裏を含め、「フランシス・ハ」のノア・バームバック、「マッド・ガンズ」のジェイク・パルトロー両監督がデ・パルマに迫ったドキュメンタリー作品。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』にて上映。

監督
ノア・バームバック ジェイク・パルトロウ
出演キャスト
ブライアン・デ・パルマ
2013年

パッション

  • 2013年10月4日(金)
  • 監督、脚本

『殺しのドレス』の巨匠ブライアン・デ・パルマ監督が、2人の女性の間に芽生えた殺意の行方を官能的に描いたサスペンス・スリラー。野心的な悪女を『トゥ・ザ・ワンダー』のレイチェル・マクアダムスが、彼女に殺意を抱く女性を『プロメテウス』のノオミ・ラパスが演じ、女たちの恐ろしい一面が明らかになる。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
レイチェル・マクアダムス ノオミ・ラパス カロリーネ・ヘルフルト ポール・アンダーソン
2008年

リダクテッド 真実の価値

  • 2008年10月25日(土)
  • 監督、脚本

米国で賛否両論を呼んだ問題作。プライベート・ビデオやユーチューブなど多彩な映像素材を用いた架空のドキュメンタリー形式で、米兵によるレイプ殺人事件を描き出す。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
パトリック・キャロル ロブ・デヴァニー イジー・ディアズ タイ・ジョーンズ

シスターズ

  • 2008年2月23日(土)
  • 原案脚本

鬼才ブライアン・デ・パルマが1973年に発表したカルト・サスペンス・スリラーをリメイク。ある結合性双生児を巡る驚愕の真実を、新解釈を交えてスリリングに描く。

監督
ダグラス・バック
出演キャスト
ルー・ドワイヨン スティーヴン・レイ クロエ・セヴィニー ダラス・ロバーツ
2006年

ブラック・ダリア

  • 2006年10月14日(土)
  • 監督

「L.A.コンフィデンシャル」の原作者、ジェイムズ・エルロイが手がけた“暗黒のLA4部作”の第1作。戦後のLAを震撼させた、実在の迷宮入り事件を題材に描いたサスペンス。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
ジョシュ・ハートネット スカーレット・ヨハンソン アーロン・エッカート ヒラリー・スワンク
2003年

ファム・ファタール(2002)

  • 2003年8月23日(土)
  • 監督、脚本

サスペンスの鬼才と呼ばれるブライアン・デ・パルマ監督が放つ、最新エロチック・スリラー。美貌を武器に富を手に入れる女性の運命を、スタイリッシュな映像でつづる話題作だ。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
レベッカ・ローミン アントニオ・バンデラス ピーター・コヨーテ エリック・エブアニー
2000年

ミッション・トゥ・マーズ

  • 2000年5月27日(土)
  • 監督

 「スネーク・アイズ」に続き、デ・パルマ作品連続出演のG・シニーズ。愛する妻を失った心の傷を抱えるジムを巧みに演じスリリングなドラマに深い味わいをプラス。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
ゲイリー・シニーズ ティム・ロビンス ドン・チードル コニー・ニールセン
1999年

スネーク・アイズ(1998)

  • 1999年2月27日(土)
  • 監督、製作、原案

1万4000人の群衆の中で暗殺された国防長官をめぐる陰謀に巻き込まれた刑事の姿をスタイリッシュな映像表現で描いたスリラー。監督・製作は「ミッションインポッシブル」のブライアン・デ・パルマ。脚本は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープ。製作総指揮は「ナッシング・トゥ・ルーズ」のルイス・A・ストローラ。撮影は「ファーザーズ・デイ」のスティーブン・H・ブルーム。音楽は「嵐が丘」の坂本龍一。美術は「アトランティック・シティ」のアン・プリチャード。衣裳はオデット・ガドリー。出演は「シティ・オブ・エンジェル」のニコラス・ケイジ、「身代金」のゲイリー・シニーズ、「マイケル」のカーラ・グジーノ、「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のジョン・ハード、「デイライト」のスタン・ショウ、「スモール・ソルジャーズ」のケヴィン・ダンほか。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ゲイリー・シニーズ ジョン・ハード カーラ・グギーノ
1996年

ミッション:インポッシブル

  • 1996年7月13日(土)
  • 監督

不可能な任務に挑むスペシャリストの活躍を描いたスパイ・アクション大作。TVドラマ『スパイ大作戦』(66~73)を基に、主演のトム・クルーズが初の製作も兼ね、映画化権の交渉から3年に及ぶ準備期間を経て、自身のプロダクション〈クルーズ‐ワグナー・プロ〉の第1回作品として完成させた。監督は「カリートの道」のブライアン・デ・パルマ。「今そこにある危機」のスティーヴン・ザイリアンと「カリートの道」のデイヴィッド・コープの原案を、コープとクルーズ主演の「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンが共同で脚色。製作はクルーズとパートナーのポーラ・ワグナー、エクゼクティヴ・プロデューサーは「トゥルーナイト」のポール・ヒットコック。撮影は「カリートの道」など、監督とは6作目となるスティーブン・H・ブラム、美術は「生きてこそ」のノーマン・レイノルズ、編集は「レイジング・ケイン」など、監督とは10本目となる「アイ・ラブ・トラブル」のポール・ハーシュ、衣裳は「心の地図」のペニー・ローズ、特殊メイクは「セブン」のロブ・ボッティンが担当。音楽は「バットマン リターンズ」のダニー・エルフマンがスコアを書き、ロックグループ〈U2〉のアダム・クレイトンとラリー・ミューレンがアレンジ・演奏したTV版のテーマ曲(ラロ・シフリン作曲)を使用している。主演は「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」のトム・クルーズ。共演は「ヒート」のジョン・ヴォイト、「とまどい」のエマニュエル・ベアール、「フレンチ・キス」のジャン・レノ、「湖畔のひと月」のヴァネッサ・レッドグレーヴほか。また、エミリオ・エステヴェスがノー・クレジットで友情出演している。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
トム・クルーズ ジョン・ヴォイト ヘンリー・ツァーニー ジャン・レノ

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