映画-Movie Walker > 人物を探す > チャールズ・バートン

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1962年 まで合計16映画作品)

1962年

チャイコフスキー物語

  • 1962年8月18日(土)公開
  • 監督

チャイコフスキーの伝記映画。59年1月に全米で放映されたTVフューチャーの再編集版で、日本とヨーロッパでは劇場公開された。監督はチャールズ・バートン、製作はウォルト・ディズニー、脚本はオットー・エングラー、ジョー・リナルディ、撮影はウォルター・H・カースルが担当。出演はグラント・ウィリアムズ、レックス・ヒルほか。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
グラント・ウィリアムス レックス・ヒル
1961年

サーカス小僧

  • 1961年3月18日(土)公開
  • 監督

ジェームズ・オティス・ケイラー原作のサーカス小説「トビー・タイラー」の映画化。ビル・ウォルシュとリリー・ヘイワードが脚色にあたり、監督は「ボクはむく犬」のチャールソトン・バートン。撮影はウィリアム・スナイダーが受けもった。音楽はバディ・ベイカー。出演するのは「ボクはむく犬」のケヴィン・コーコランをはじめ、ヘンリー・カルヴィン、ジーン・シェルダン、ボブ・スウィーニー、チンパンジーノミスター・スタップスなど。製作ウォルト・ディズニー。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ケヴィン・コーコラン ヘンリー・カルヴィン ジーン・シェルダン ボブ・スウィーニー
1959年

ボクはむく犬

  • 1959年12月24日(木)公開
  • 監督

ウォルト・ディズニー製作総指揮によるファンタスチックなコメディ。「ペリ」のフェリックス・ザルテンの原作を「凸凹フランケンシュタインの巻」のチャールズ・バートンが監督。脚色はビル・ウォルシュとリリー・ヘイワード。音楽はポール・スミス。出演は「西部の3兄弟」のフレッド・マクマレイ、「黄色い老犬」のトミー・カークとケヴィン・コーコラン、ジーン・ヘイゲンら。製作ビル・ウォルシュ。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ジーン・ヘイゲン トミー・カーク アネット・ファニチェッロ
1953年

凸凹猛獣狩

  • 1953年1月公開
  • 監督

「凸凹透明人間」に次いで公開される1949年作のアボット=コステロ主演映画で、制作はエドワード・ナッサー。「頓馬と金髪娘」のアール・ボールドウィンの脚本により「凸凹フランケンシュタインの巻」のチャールズ・バートンが監督した。撮影は「激情の断崖」のチャールズ・ヴァン・エンジャーである。前記両人の外に「スケルトンの就職騒動」のヒラリー・ブルック、マックスとバディ・ベア兄弟、また狩猟家クライド・ビーティー、猛獣調教師フランク・バックがそれぞれ彼自身として出演している。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヒラリー・ブルック マックス・ベア
1951年

凸凹持逃げ騒動

  • 1951年4月21日(土)公開
  • 監督、製作

「凸凹殺人ホテル」のチャールズ・バートンが製作・監督した48年のアボット・コステロ映画。ジュリアン・ブロースタイン他2人の原作を、「殺人ホテル」のジョン・グラントとハワード・ハリスが脚色、撮影はチャールズ・エンジャー、音楽はアーヴィング・フリードマンが担当。助演は「荒野の決闘」のキャシー・ダウンズ、「初めか終りか」のジョセフ・カレイア、レオン・エロールなど。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャシー・ダウンズ ジョゼフ・キャレイア
1950年

五人の兄妹

  • 1950年12月23日(土)公開
  • 監督

マーガレット・シドニーの小説よりナタリー・バックナルが脚色し、「凸凹西部の巻」のチャールズ・バートンが監督、ヘンリー・フロイリッヒが撮影した1940年度作品。エディス・フェロウズ、クラレンス・コルブ、ドロシー・ペイタースン、ロナルド・シンクレア、チャールズ・ベック等が出演する家庭映画。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
エディス・フェロウズ クラレンス・コルブ ドロシー・ピーターソン ロナルド・シンクレア

凸凹幽霊屋敷

  • 1950年8月29日(火)公開
  • 監督

アボット&コステロの凸凹シリーズ第18作で、アメリカの独立戦争以来成仏できない幽霊を描くコメディ。脚本はヴァル・バートンとウォルター・デ・レオン、ブラッドフォード・ロペス、ジョン・グラントが共同で執筆。製作はヴァル・バートン、監督はチャールズ・バートン、撮影はチャールズ・ヴァン・エンガー、音楽はミルトン・ローセンが担当。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、マージョリー・レイノルズ、ビニー・バーンズ、ゲイル・ソンダーガードなど。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マージョリー・レイノルズ ビニー・バーンズ
1937年

血戦騎銃隊

  • 1937年当年公開
  • 監督

「ローズ・ボール」のラリー・バスター・クラブ、「箱入り亭主」のジョン・パターソン、新顔のジューン・マーテル、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スチーブンス、「モダン・タイムス」のチェスター・コンクリン、シッド・セイラー等が共演する映画で、ゼーン・グレイ作の小説をスチュアート・アンソニーとロバート・ヨーストが協力脚色し、「ローズ・ボール」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督し、ハリー・ハレンバーガーが撮影したものである。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ ジューン・マーテル ジョン・パターソン ハーヴェイ・スティーブンス
1936年

悪魔の疾走

  • 1936年当年公開
  • 監督

「薔薇はなぜ紅い」「モヒカン族の最後(1936)」のランドルフ・スコット、「過去から来た男」「結婚十分前」のフランセス・ドレイク、「さらば海軍兵学校」「森の勇者」のトム・ブラウンが主演する映画で、セオドア・リーヴスとマデレーン・ルーヴェンとが原作し、「薔薇色遊覧船」のジョセフ・モンキュア・マーチが脚色し、「最後の駐屯兵」「少年ドン・キホーテ」のチャールズ・バートンが監督し、「蒼空一万里」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演は「丘の一本松」のファジー・ナイト、「姫君海を渡る」のポーター・ホール、「化石の森」のジョセフ・ソーヤー、オスカー・アッフェル等。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ランドルフ・スコット フランセス・ドレイク トム・ブラウン ファジー・ナイト

写真の殺人

  • 1936年当年公開
  • 監督

「嵐の戦勝旗」「麗わしのパリ」のルー・エイヤースと「襤褸と宝石」「撮影所の惨劇」のゲイル・パトリックスが主役を勤める映画で、ジョージ・ハーモン・コックスの原作をジョン・C・モフィットと「愉快なリズム」のシドニー・サルコウが協力脚色し、「悪魔の疾走」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督にあたり「処女散歩」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが撮影したもの。助演者は「丘の彼方へ」のポール・ケリー、「三銃士(1935)」のオンスロウ・スチーヴンス、「カジノ・ド・パリ」のジョイス・コンプトン、「楽天伯爵」のアーネスト・コサート、新人アンソニー・ネイス等である。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ルー・エイヤース ゲイル・パトリック ジョイス・コンプトン ポール・ケリー
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