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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1931年 まで合計27映画作品)

1931年

鉄腕ジョーンズ

  • 1931年当年公開
  • 出演(Dad_Turner 役)

「爆弾ジョーンズ」「戦慄を追う男」のバック・ジョーンズが主演する映画で、ミルトン・クリムスの原作をジョージ・プリンプトンが脚色し「国境飛行隊」「兄貴は世界一」のD・ロス・レダーマンが監督し、ベンジャミン・H・クラインが撮影した。助演者は「南方の騎士」のジョン・ウェイン、「暗夜行路」のスーザン・フレミング、ウォーレス・マクドナルド、エドワード・ルサン、ハリー・ウッズ等である。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
バック・ジョーンズ ジョン・ウェイン スーザン・フレミング エドワード・ルサン

ペインテッド・デザート(1931)

  • 1931年当年公開
  • 出演(Kirby 役)

「非常警戒」「脱走兵物語」と同じくビル・ボイド主演映画で「波乗り越えて」「脱走兵物語」のハワード・ヒギンが監督したもの。原作脚色はヒギンとトム・バッキンガムとの共同担任で、エドワード・スナイダーが撮影した。助演者は「ハア・マン」「猫は這い寄る」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、沈黙映画時代のスターたりしウィリアム・ファーナム、「最後の一人」「海の復讐」のJ・ファーレル・マクドナルド、舞台劇から映画入りしたクラーク・ゲーブル、チャールズ・セロン、ウィリアム・ウォーリング、エドモンド・ブリーズ、アル・セント・ジョン、ウェード・ボトラー等である。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
ビル・ボイド ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ ウィリアム・ファーナム J・ファーレル・マクドナルド
1930年

海の巨人(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Blacksmith 役)

かつてジョン・バリモア氏が主演したことのあるハーマン・メルヴィル作の小説を映画化した「海の野獣」を全発声映画として制作したもので、「支那の鸚鵡」「クラック将軍」のJ・クラブ・アレキサンダーが脚色し、「シンギング・フール」「子守歌(1929)」のロイド・ベーコンが監督し、「リオ・リタ」「復活(1927)」のロバート・カールが撮影した。主役バリモア氏を助けて「薫る河風」「ブルドッグ・ドラモンド」のジョーン・ベネットをはじめ、「愛の訪れ」「恋のサーカス」のロイド・ヒューズ、「曲線悩まし」のメイ・ボーレー、「メリケン波止場」のウォルター・ロング、「鉄仮面」のナイジェル・ドゥ ・ブリュリエ、ノーブル・ジョンソン、トム・オブライエン等が出演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョン・バリモア ジョーン・ベネット ロイド・ヒューズ メイ・ボーレー

キスメット(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(The_Hereld 役)

かつて映画化されたことのあるエドワード・ノブロック作の同名の舞台劇のトーキー化で、キスメット俳優として名あるオーティス・スキナーが主演するもの。「恋の花園」「愛すればこそ(1929)」のジョン・フランシス・ディロンが監督、「命を賭ける男(1930)」「ヴァージニアン(1929)」のハワード・エスタブルックが脚色及び台詞、「噂の姫君」「猟奇ホテル」のジョン・サイツが撮影、に当たっている。助演者は「尖端一目惚れ」「ラグビー時代」のロレッタ・ヤング、「都会の女」「情熱のメキシコ」のメアリー・ダンカン、「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、「猟奇ホテル」のシドニー・ブラックマー等で、フォード・スターリング、エドモンド・ブリーズ、モンタギュー・ラヴ等も出演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
オーティス・スキナー ロレッタ・ヤング デイヴィッド・マナース メアリー・ダンカン
1929年

危険大歓迎

  • 1929年当年公開
  • 出演(Captain_Walton 役)

「スピーディー」に次ぐハロルド・ロイド氏の主演映画で「田吾作ロイド1番槍」「スピーディー」の原作者レックス・ニール氏とフェリックス・アドラー氏、クライド・ブラックマン氏が合作でストーリーを組み立てたものをロイド氏の片腕として「田吾作ロイド1番槍」や「スピーディー」の監督に常つたテッド・ワイルド氏が「キートン将軍」「無理矢理仰天黒手組」のクライド・ブラックマン氏と共同監督したもので主演者のほかに「都会の哀愁」「暇の時」のバーバラ・ケント嬢、ノア・ヤング氏、チャールズ・ミドルトン氏、ウィリアム・ウォーリング氏が出演している。カメラは「スピーディー」「田吾作ロイド1番槍」等のウォーター・ランディン氏とヘンリー・コーラー氏が担任。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
ハロルド・ロイド バーバラ・ケント ノア・ヤング チャールズ・ミドルトン

闇の巷

  • 1929年当年公開
  • 出演(Police_Captain 役)

「私のあなた」「歓楽地帯」等出演のジャック・マルホール氏が二役を演ずる全発声映画で、リチャード・コネル氏作の短編小説に基いて「愛の曳綱」「ウィリー・リバー」ト同じくブラットリー・キング女史が脚色し、フランク・ロイド氏が監督し、アーネスト・ホーラー氏が撮影したものである。助演者は「愛の曳綱」「金髪騒動」のライラ・リー嬢と「恋の走馬灯」「楽天奇術師」のアギー・ヘリング嬢。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジャック・マルホール ライラ・リー アギー・ヘリング Earl Pingree
1928年

獄中日記

  • 1928年当年公開
  • 出演(The_Warden 役)

「熱血ボクシング手」「最後の一蹴」に次いで製作されたリチャード・バーセルメス氏主演映画で、ウィラード・マック氏がH・H・ヴァン・ローン氏と合作した舞台劇に基いて「ゴリラ(1927)」と同じくジェームズ・T・オドノヒュー氏が脚色し、「痛ましの親心」「笑う門には福来る」等をものしたジョン・フランシス・ディロン氏が監督したものである。バーセルメス氏を助けて新進のリナ・バスケット嬢「ソレルとその子」「不良老年」等出演のアリス・ジョイス嬢、「僧房に咲く花」「ドン・ファン(1926)」等出演のモンタギュー・ラヴ氏等が出演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス モンタギュー・ラヴ リナ・バスケット セルマ・トッド
1927年

荒原の勝利者

  • 1927年当年公開
  • 出演(General_Braddo_k 役)

M・G・Mの西部史劇の主役を演じているティム・マッコイ氏の主演する映画で、ジョン・トーマス・ネヴィル氏の原作からジョゼフィン・チッポー女史が台本を作り、それを活劇の監督として知られているW・S・ヴァン・ダイク氏が監督した。マクコイ氏の相手役は「踊る英雄」「密輸入者の恋」出演のジョーン・クローフォード嬢で、ロイ・ダルシー氏、エドワード・ハーン氏、ルイズ・ロレイン嬢、エドワード・コネリー氏、フランク・カリアー氏、ウィリアム・ウォーリング氏等の人々が助演する。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ティム・マッコイ ジョーン・クロフォード エドワード・コネリー フランク・カリアー

ジャズ・シンガー(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Doctor 役)

「シンキング・フール」に先んじて制作されたアル・ジョルソン氏第一回主演映画でサムソン・ラファエルソン氏作の舞台劇に基づき「猫とカナリヤ」「最後の警告」のアルフレッド・A・コーン氏が脚色し「マノン・レスコオ」「我れ若し王者なりせば」のアラン・クロスランド氏が監督し、「ノアの箱船」「最後の警告」のハル・モーア氏が撮影したもの。助演者は「昼閑夫人」「犠牲」のメイ・マッカヴォイ嬢、「支那街の夜」「巨人」のワーナー・オーランド氏、オットー・レデラー氏、ユージェニー・ベッセラー嬢、ナット・カー氏、リチャード・タッカー氏等である。また、主演のアル・ジョルソン氏が劇中で観客に向かい「お楽しみはこれからだ」と突如発声するシーンがあり、部分トーキーではあるが、これが世界初のトーキー作品である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
アル・ジョルソン メイ・マカヴォイ ワーナー・オーランド ユージェニー・ベッセラー

爆裂大王

  • 1927年当年公開
  • 出演(Sheriff_Morrell 役)

「任侠の勇士」「高原の騎士」「乱射乱戦」と同じくアルバート・S・ロージェル氏が監督したケン・メイナード氏主演西部劇でケネス・パーキンス氏の原作をマリオン・ジャクソン女史が脚色した。相手役は「大陸大王」でメイナード氏と共演したキャスリーン・コリンス嬢が勤め、ポール・ハースト氏、フランシス・フォード氏等が助演し例によってターザンが活躍している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード キャスリーン・コリンス ポール・ハースト アール・メトカルフ
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