TOP > 映画監督・俳優を探す > アレック・マッコーウェン

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1998年 まで合計7映画作品)

1983年

ネバーセイ・ネバーアゲイン

  • 1983年12月10日(土)
  • 出演(Algy the Armourer 役)

スペクターによって奪われた核ミサイルを、英国情報部員ジェームズ・ボンドが取りもどすまでを描くアクション映画。イアン・フレミング著「サンダーボール」(早川ポケットミ・ステリ)の映画化権を持つケヴィン・マクローリーが、その権利をジャック・シュワーツマンに売り、シュワーツマンが製作に当った。マクローリーはエグゼクティヴ・プロデューサーとクレジットされているが、名前だけで製作にはタッチしていない。監督は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)のアーヴィン・カーシュナー。脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はダグラス・スローカム、音楽はミシェル・ルグランが担当した。主題歌をラニ・ホールが歌っている。第2班監督はミッキー・ムーア、水中場面監督はリコウ・ブラウニングがつとめている。出演は「007/ダイヤモンドは永遠に」(71)以来12年振りにボンド役を演じるショーン・コネリーの他に、クラウス・マリア・ブランダウアー、バーバラ・カレラ、マックス・フィン・シドー、キム・べイシンガー、バーニー・ケーシーなど。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。

監督
アーヴィン・カーシュナー ミッキー・ムーア
出演キャスト
ショーン・コネリー クラウス・マリア・ブランダウアー マックス・フォン・シドー バーバラ・カレラ
1979年

ハノーバー・ストリート

  • 1979年10月6日(土)
  • 出演(Major_Trumbo 役)

1943年、戦火のロンドンを舞台に、ふと知り合った男と女の宿命的な愛を描く。製作はポール・N・ラザルス三世、監督・脚本は「カプリコン・1」のピーター・ハイアムズ、撮影はデイビッド・ワトキン、音楽はジョン・バリー、編集はジェームズ・ミッチェル、製作デザインはフィリップ・ハリソンが各々担当。出演はハリソン・フォード、レスリー・アン・ダウン、クリストファー・プラマー、アレク・マッコーワン、リチャド・マシュール、マイケル・サックス、パッツィー・ケンジットなど。

監督
ピーター・ハイアムズ
出演キャスト
ハリソン・フォード レスリー・アン・ダウン クリストファー・プラマー アレック・マッコーウェン
1972年

フレンジー

  • 1972年7月22日(土)
  • 出演(Inspector_Oxford 役)

アルフレッド・ヒッチコック監督が、生まれ故郷のロンドンに帰ってつくったサスペンス編。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック。アーサー・ラ・バーンの原作をアンソニー・シェーファーが脚色。撮影はギル・テイラー、音楽はロン・グッドウィン、編集はジョン・シンプソンが各々担当。出演はジョン・フィンチ、アレック・マッコーエン、バリー・フォスター、バーバラ・リー・ハント、アンナ・マッセイ、ヴィヴィアン・マーチャントなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョン・フィンチ アレック・マッコーウェン バリー・フォスター バーバラ・リー・ハント
1964年

長距離ランナーの孤独

  • 1964年6月12日(金)
  • 出演(Brown 役)

「土曜の夜と日曜の朝」のアラン・シリトーの同名小説を彼自身が脚色、「蜜の味」のトニー・リチャードソンが製作・監督した反抗青年のドラマ。ウォルター・ラサリーが撮影を、ジョン・アディソンが音楽をそれぞれ担当した。出演は新人のトム・コートネイ、アヴィス・バンネージ、ジェームズ・ボーラム、アレック・マッコーウェン、ジェームズ・カンクロスほか。一九六三年マル・デル・プラタ国際映画祭賞、同年イギリス・アカデミー最優秀新人賞を受賞している。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
トム・コートネイ アヴィス・バンネージ ジェームズ・ボーラム アレック・マッコーウェン
1958年

潜航電撃隊

  • 1958年5月31日(土)
  • 出演(Able Seaman Morgan 役)

イタリア映画「人間魚雷」「特攻魚雷作戦」などで映画化された、伊海軍フロッグメンに対する、英国側の対抗作戦を描いた作品。マーシャル・ピューの原作を「文化果つるところ」「マルタ島攻防戦」の脚本家ウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色・監督。撮影監督は「マダムと泥棒」のオットー・ヘラー。美術監督はビル・アンドリュース、音楽ウィリアム・オルウィン。「嵐の中の青春」のローレンス・ハーヴェイが主演、「寝台の秘密」のドーン・アダムスが提督付婦人士官に扮する他、「キャンベル渓谷の激闘」のマイケル・クレイグ、ジョン・クレメンツ等が助演。イタリア側から「カルタゴの女奴隷」のジャンナ・マリア・カナーレや、マッシモ・セラート等が出演している。製作バートラン・オストラー。

監督
ウィリアム・E・C・フェアチャイルド
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ ドーン・アダムス マイケル・クレイグ ジョン・クレメンツ
1998年

非情の時

  • 1998年5月9日(土)
  • 出演(Alec Graham 役)

死刑を宣告された息子を救おうと奮戦するアル中の父親の姿を描いたサスペンス。監督は「エヴァの匂い」などで知られる名匠ジョゼフ・ロージーで、赤狩りで本国アメリカを追われ、英国で監督を続けた彼が初めて本名でクレジットを許された一作。製作はジョン・アーノルド、アンソニー・シモンズ。脚本はベン・バーズマン。撮影は後年「エレファントマン」などを手掛けた名手フレディ・フランシス。音楽はトリストラム・キャリー。美術はバーナード・サロン。編集はアラン・オズビズトン。主演は「バルカン超特急」の名優マイケル・レッドグレイヴ。共演は「パラダイン夫人の恋」のアン・トッド、「ライアンの娘」のレオ・マッカーンほか。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ アン・トッド レオ・マッカーン アレック・マッコーウェン
1954年

怒りの海

  • 1954年4月15日(木)
  • 出演(Tonbridge 役)

マイクル・バルコンの主宰するイーリング・スタジオ一九五三年作品で、ニコラス・モンサラットの戦記小説の映画化。「禿鷹は飛ばず」のレスリー・ノーマンが製作し、「南極のスコット」のチャールズ・フレンドが監督した。脚色は「情熱の友」のエリック・アンブラー。「波止場の弾痕」のゴードン・ダインズが撮影を、「禿鷹は飛ばず」のアラン・ローソーンが音楽を担当。出演者は「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、新人ドナルド・シンデン、「超音ジェット機」のデンホルム・エリオット、新人ヴァージニア・マッケナ、ジョン・ストラットン、「赤いベレー」のスタンリー・ベイカー、リアム・レッドモンド、ブルース・シートンら。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ドナルド・シンデン ジョン・ストラットン デンホルム・エリオット
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2020/9/25更新
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