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年代別 映画作品( 2018年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

ウィーアーリトルゾンビーズ

第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門で日本人初のグランプリに輝いた長久允の初の長編作品となる青春音楽ムービー。両親を亡くし、感情を失った13歳の4人の男女がバンドを結成し、運命に翻弄されていく姿が描かれる。主人公たちの親を、佐々木蔵之介、工藤夕貴、村上淳、西田尚美ら実力派が演じる。

監督
長久允
出演キャスト
二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ

まく子

  • 2019年3月15日(金)公開
  • 製作

直木賞作家・西加奈子の同名作を、『くじらのまち』でPFFアワード2012グランプリに輝いた女性監督・鶴岡慧子が映画化した家族ドラマ。温泉旅館のひとり息子である小学生を主人公に、その家族や転入生の少女らが繰り広げるエピソードがつづられる。主人公の父親で女好きなダメ男を草なぎ剛が演じ、新境地を見せる。

監督
鶴岡慧子
出演キャスト
山崎光 新音 須藤理彩 草彅剛

デイアンドナイト

山田孝之がプロデューサーに徹し、同世代で企画・原案を手がけた阿部進之介が主人公を、『青の帰り道』の藤井道人が監督を務め、“人間の善と悪”をテーマにした人間ドラマ。父親を死に追い込んだ者への復讐を誓う青年と、孤児を守るためなら犯罪もいとわない児童養護施設のオーナーが出会い、次第に善悪の境を見失っていくさまが描かれる。

監督
藤井道人
出演キャスト
阿部進之介 安藤政信 清原果耶 小西真奈美
2018年

生きてるだけで、愛。

数々の企業CMやMVを手がけてきた関根光才監督が、本谷有希子の同名小説を映画化。過眠症で引きこもり気味の寧子は、ゴシップ雑誌の編集部に勤める津奈木の部屋で同棲中。ある日、津奈木とヨリを戻したい元恋人・安堂が現れ、寧子を部屋から追い出そうとする。出演は「勝手にふるえてろ」の趣里、「あゝ荒野」の菅田将暉、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の田中哲司、石橋静河、「友罪」の西田尚美、「検察側の罪人」の松重豊、「STAR SAND 星砂物語」の織田梨沙、「土竜の唄」シリーズの仲里依紗。撮影を「I'M FLASH!」の重森豊太郎、音楽を「羊と鋼の森」の世武裕子が務める。

監督
関根光才
出演キャスト
趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美

海を駆ける

  • 2018年5月26日(土)公開
  • 製作

『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞し、世界的な注目を集める深田晃司監督のオリジナル脚本によるファンタジー。インドネシアの海岸に漂流した謎の男が不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくさまがつづられる。謎の男ラウをディーン・フジオカ、彼と交流を深めていく女性を鶴田真由が演じる。

監督
深田晃司
出演キャスト
ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン

モリのいる場所

「祈りの幕が下りる時」の山崎努と「あん」の樹木希林が洋画家・熊谷守一夫妻を演じるヒューマンドラマ。守一の自宅の庭には様々な動植物が生きている。守一は30年以上、それらをじっと眺めるのを日課にしていた。守一の家には毎日のように人が訪ねてくる。監督・脚本は、「モヒカン故郷に帰る」の沖田修一。出演は、「3月のライオン」前・後編の加瀬亮、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『悪魔』」の吉村界人。

監督
沖田修一
出演キャスト
山﨑努 樹木希林 加瀬亮 吉村界人

ミスミソウ

  • 2018年4月7日(土)公開
  • 製作

壮絶なストーリーから、“トラウマ漫画”と言われる押切蓮介の代表作が原作のサスペンス。東京から田舎に転校し、壮絶なイジメに遭った少女が、両親を殺されたことから、己の命をかけた凄惨な復讐を始めるさまが描かれる。初の長編作『先生を流産させる会』で注目を浴び、クライムサスペンスを得意とする内藤瑛亮が監督を務める。

監督
内藤瑛亮
出演キャスト
山田杏奈 清水尋也 大谷凜香 大塚れな
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