映画-Movie Walker > 人物を探す > モーリス・トゥールヌール

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1949年 まで合計23映画作品)

1949年

カチアの恋

  • 1949年7月公開
  • 監督

「ルイ・ブラス」「うたかたの恋」のダニエル・ダリューが「旧友」「情熱の航路」のジョン・ローダーを相手に主演する映画で、リュシル・デュコオのストーリーをジャン・ジャック・ベルナールと「海の牙」「ジブラルタルの鮫」のジャック・コンパネーズが脚色して台詞をつけ「港の掠奪者」「被告立て」「サムソン」等の老匠モーリス・トゥールヌールが監督し、「六人の最後の者」「南方飛行」のロベール・ルフェーヴルが撮影した。助演は「厳窟王」「聖バンサン」のエーメ・クラリオン「厳窟王」のマリー・エレーヌ・ダステ、シャルロット・リーズ、ジャンヌ・プロヴォー等である。音楽はヴァル・ベルグ作曲で、アルンスタムとギイ・ド・ガスチーヌの装置、ビリンスキーの衣装など、スタッフはそろっている。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジョン・ローダー シャルロット・リーズ エーメ・クラリオン
1936年

微笑む人生

  • 1936年公開
  • 監督

「シュヴァリエの放浪児」「シュヴァリエの流行児」のモーリス・シュヴァリエが主演する映画で「巴里の暗黒街」「港の掠奪者」のモーリス・トゥールヌールが監督に当たったもの。脚本はルイ・ヴェルヌイユが執筆した。助演者は「商船テナシチー」のマリイ・グローリー、「ル・バル(1931)」のアンドレ・ルフォールを始め、「別れの曲」のマルセル・ヴァレ、「かりそめの幸福」のアルヴェル、「巴里の女」のニコール・ド・ルーヴ及びジャン・ゴーベ、マルセル・シモン、ポール・アンドラル等で、ブルーベル・ガールズが特別出演している。カメラは「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネの担任。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ マリー・グローリー アンドレ・ルフォール ポール・アンドラル
1932年

巴里の暗黒街

  • 1932年公開
  • 監督、脚色

「港の掠奪者」と同じくモーリス・トゥールヌールが監督した映画で、ポール・ブランギエ作の探偵小説をトゥールヌール自ら脚色したもの。主演は「沐浴」「熱風」のマルセル・シャンタル、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル及び無声時代「噫無情」に主演したガブリエル・ガブリオで、「旅順港」のジャン・ダックス、「夜の空を行く」のピエール・ラブリ、「外人部隊(1933)」のネストル・アリアニ、「最後の億万長者」のジョゼ・ノゲロ、ジャン・マルシャ、レジーヌ・ダンクール等が助演している。キャメラは「港の掠奪者」のジョルジュ・ブノアとビェジャールが共同担当した。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
マルセル・シャンタル ガブリエル・ガブリオ シャルル・ヴァネル ジャン・マルシャ
1928年

白銀の翼

  • 1928年公開
  • 監督

「南海のアロマ」「ローナ・ドゥーン」等のモーリス・トゥールヌール氏がフランスに渡っての監督作品でジョーゼフ・ケッセル氏の小説を映画化したものである。主演者はクレール・ドゥ・ロレズ嬢、ジョルジュ・シャルリア氏、ジャン・ダックス氏でダニエル・マンダイユ氏、アストリュック氏、ボーヌ夫人、ピエール・ド・ガンガン氏等が助演、フランス航空輸送協会々員が応援している。よって此の映画はアメリカその他の各国では“The Last Flight なる題名のもとに公開されている。(無声)

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
クレール・ド・ロレス ボーヌ夫人 ジャン・ダックス ジョルジュ・シャルリア
1925年

スポーツ生活

  • 1925年公開
  • 監督

セシル・ローリー氏とシーマー・ヒックス氏との原作によりカーチィス・ペントン 氏が脚色したものを「大地の救い」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏が監督した。主役は「永遠の都」等出演のバート・ライテル氏で相手役は「女難襲来」等出演のマリアン・ニクソン嬢が演じ「花嫁万歳」等出演のポーレット・デュヴァル嬢が主要な役を演ずるほか、シリル・チャドウィック氏、キャスリーン・クリフォード嬢ジョージ・シーグマン氏等が助演している。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
バート・ライテル マリアン・ニクソン ポーレット・デュヴァル シリル・チャドウィック

東は東、西は西

  • 1925年公開
  • 監督

ピーター・B・カイン氏作の小説をユージーン・マリン氏が脚色し、「南海のアロマ」「スポーツ生活」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏が監督した映画で、会て「洋上の薔薇」「暗影に怯えて」等に主演したアニタ・スチュアート嬢が久し振りで主役としてその姿を見せ、「大盗恋の目醒め」「スポーツ生活」等主演のバート・ライテル氏が相手役を演じている。助演者はハントリー・ゴードン氏、ジャスティン・ジョンストン嬢・ジョージ・シーグマン氏、ライオネル・ベルモア氏、エミリー・フィッツローイ嬢、プリンセス・マリ・ド・プールボン、フローレンス・ターナー嬢等である。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
アニタ・スチュアート バート・ライテル ハントリー・ゴードン ジャスティン・ジョンストン
1924年

大地の救い

  • 1924年公開
  • 監督

ウィリアム・ダドリー・ペリー氏の原作を、フレッド・マイトン氏が脚色し、「楽園の盗賊」「魔海の骸骨島」島と同じくモーリス・トゥールヌール氏が監督したもので、主役は「涅槃姫君」「健気なる女賊」等出演のオーエン・ムーア氏、「ロスト・ワールド」「人類の破滅」等出演のベシー・ラヴ嬢。その他古いユ社映画でお馴染みのモード・ジョージ嬢や、「ドン・Q」出演のジーン・ハーショルト氏、悪役俳優のジョーゼフ・キルゴアー氏が出演している。劇中大地震の場に横浜震災の実況が入れてあるのが珍しい。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
オーエン・ムーア モード・ジョージ ジョセフ・キルゴアー ジョージ・クーパー

白蛾は舞う

  • 1924年公開
  • 監督

「極光に踊る女」「心なき女性」等に出演したバーバラ・ラ・マー嬢がファースト・ナショナル社のスターとなっての第一回作品。イゾラ・フォレスター女史の原作、アルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏の脚色で、監督は「魔界の髑髏島」「クリスチャン」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏である。ラ・マー嬢の対手は「ベラ・ドンナ」「絹擦れの音」等出演のコンウェイ・タール氏、「十誡(1923)」「無法者の掟」等出演のシャルル・ド・ローシュ氏、新進若手のベン・ライオン氏、「ニューヨークの魔窟」「恐怖の未来」等出演のエドナ・マーフィ嬢等である。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
バーバラ・ラ・マー コンウェイ・タール シャルル・ド・ローシュ ベン・ライオン
1923年

悪魔の哄笑(1923)

  • 1923年公開
  • 監督、製作

パンスの「愛の栄光」を映画化したもので「大地の救い」「スポーツ生活」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏が監督したもので、主役は「魔人」「オペラの怪人(1925)」等出演のロン・チャニー氏が演じ、「男子凱旋」「痴人哀楽」等出演のジョン・ギルバード氏及びミルドレッド・マニング嬢、ジェー・ファレル・マクドナルド氏が助演している。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
ロン・チャニー ミルドレッド・マニング ジョン・ギルバート ハーディー・カークランド

クリスチャン

  • 1923年公開
  • 監督

「マンクス・マン」等を書いたイギリス現代の小説ホール・ケーン卿の原作になった小説及び舞台劇に基づき、「ローナ・ドゥーン」「モヒカン族の最後(1920)」等を製作したモーリス・トゥールヌールが監督したもの、かつて10年ほど前にヴァーイタグラフ社が映画化したことがあるが、本邦へは紹介されなかった。小説では時代を19世紀の初期に取ってあるが、映画では現代に改められている。主演者は「爆音千里」「光栄の愚者」等出演のリチャード・ディックスス、「愚なる妻」のメイ・ブッシュ、「センチメンタル・トミー」「恋文無用」のギャレス・ヒューズ、「海底の大宮殿」のフィリス・ヘイヴァー、「或る愚者有りき」「死後の霊魂」のマーロン・ハミルトン等、見事な役割である。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
リチャード・ディックス メイ・ブッシュ ギャレス・ヒューズ フィリス・ヘイヴァー
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