TOP > 人物を探す > エメリック・プレスバーガー

年代別 映画作品( 1935年 ~ 2011年 まで合計15映画作品)

1964年

日曜日には鼠を殺せ

  • 1964年11月20日(金)
  • 原作

エメリック・プレスバーガーの同名小説を「酒とバラの日々」のJP・ミラーが脚色、「尼僧物語」のフレッド・ジンネマンが製作・演出したレジスタンスの活劇ドラマ。撮影はジャン・バダル、音楽は「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャールが担当した。出演は、「アラバマ物語」のグレゴリー・ペック、「アラビアのロレンス」のアンソニー・クイン、「ローマ帝国の滅亡」のオマー・シャリフ、「橋からの眺め」のレイモン・ペルグラン、「山猫」のパオロ・ストッパ、ミルドレッド・ダンノック、ダニエラ・ロッカなど。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
グレゴリー・ペック アンソニー・クイン オマー・シャリフ ミルドレッド・ダンノック
1956年

美わしのロザリンダ

  • 1956年7月29日(日)
  • 監督、製作、脚本

「赤い靴」「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーのコンビが製作・監督した。撮影はクリストファー・チャリス。ヨハン・シュトラウスのオペラ“蝠蝙”(DIE FLEDERMAUS)を戦後のウィーンに翻案したもの。主演は「赤い靴」「ホフマン物語」に出演した、モンテ・カルロ・バレエ団のリュドミラ・チェリーナ、助演は「歴史は女で作られる」のアントン・ウォルブルック、「リリー」のメル・フェラー。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アンソニー・クェイル アントン・ウォルブルック リチャード・マーナー リュドミラ・チェリーナ
1957年

将軍月光に消ゆ

  • 1957年6月15日(土)
  • 脚色、製作、監督

第二次大戦下のクレタ島で独軍司令官を誘拐したビリー・スタンレー・モス英軍大尉の体験記を原作に、「戦艦シュペー号の最後」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーのコンビが脚色、製作・監督した大戦秘話。撮影は「美わしのロザリンダ」のクリストファー・チャリス、音楽はミキス・テオドラキス、指揮をフレデリック・ルイズがとった。主演は「暗黒大陸」のダーク・ボガード、「海駆ける男」のマリウス・ゴーリング。新人デイヴィッド・オックスレイ。ギリシア映画陣が協力している。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ダーク・ボガード マリウス・ゴーリング デイヴィッド・オックスレイ シリル・キューサック

戦艦シュペー号の最後

  • 1957年1月16日(水)
  • 脚本、製作、監督

第二次大戦中、全世界に衝動を与えたドイツ戦艦グラフ・シュペー号の自爆という悲壮な事件を事実にもとづいて描くもので、製作・脚本・監督は「美わしのロザリンダ」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーの共同。撮影も同じくクリストファー・チャリス、音楽は「文化果つるところ」のブライアン・イースデル、特殊技術はビル・ウォリントンとジェームズ・スノウ。主演は「潜水戦隊帰投せず」のジョン・グレグソン、「美わしのロザリンダ」のアンソニー・クェイル、「台風圏」のピーター・フィンチなど。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ジョン・グレグソン アンソニー・クェイル ピーター・フィンチ イアン・ハンター
2001年

ホフマン物語

  • 2001年1月27日(土)
  • 監督、製作、脚本

製作から50周年を迎えたバレエ映画の名作を、初公開版より長い全長版でリバイバル。オペラとバレエの優美な融合、豊かな色彩に流麗な音楽と、いまなお鮮烈で印象的。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロバート・ラウンズヴィル パメラ・ブラウン モニカ・シンクレア ロバート・ヘルプマン
1952年

女狐(1950)

  • 1952年11月17日(月)
  • 監督、製作、脚色

「第三の男」と同じくアレクサンダー・コルダとデイヴィッド・O・セルズニックの共同提供作品で、「老兵は死なず」「ホフマン物語」などのチーム、マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーが一九五〇年に製作・脚色・監督に当ったテクニカラー映画。原作は英国の女流詩人メアリー・ウエッブで、ジブシーの血を享けた野性の娘をめぐる精神愛と肉欲の葛藤を描いたもの。撮影のクリストファー・チャリス、装置のハイン・ヘックロスは「ホフマン物語」と同じ。音楽の作曲と指揮は「黒水仙」のブライアン・イースデルの担当。主演は「君去りし後」のジェニファー・ジョーンズ、「成吉思汗」のデイヴィッド・ファラー、「青いヴェール」のシリル・キューサックの三人で、以下「河」のエズモンド・ナイト、「悪魔と寵児」のシビル・ソーンダイク、「夜霧の都」のヒュー・グリフィス、「三つの情熱」のエドワード・チャップマンらが助演する。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ デイヴィッド・ファラー シリル・キューサック エズモンド・ナイト
1955年

快傑紅はこべ

  • 1955年2月12日(土)
  • 監督、製作、脚色

オルツィ男爵夫人の原作から「ホフマン物語」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが一九五〇年に製作脚色監督に当った色彩活劇で、テクニカラー撮影は「ホフマン物語」のクリストファー・チャリス、音楽は「文化果つるところ」のブライアン・イースデルである。出演者は「月蒼くして」のデイヴィッド・ニーヴェン、マーガレット・レイトン、「女狐(1950)」のシリル・キューサック、「マルタ島攻防戦」のジャック・ホーキンス、アルレット・マルシャル、ジェラール・ネリーなどである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン マーガレット・レイトン シリル・キューサック ジャック・ホーキンス
2011年

赤い靴 デジタルリマスター・エディション

  • 2011年7月2日(土)
  • 製作、脚本、監督

アンデルセン童話をもとにした1948年の名作映画を、『シャッター アイランド』のマーティン・スコセッシ監督が2年の歳月をかけて修復。テクニカラーの父と呼ばれ、2001年にはアカデミー賞名誉賞を受賞したジャック・カーディフ撮影による鮮やかな色彩が当時のままに蘇る。臨場感あふれる古典バレエの名場面も見どころだ。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
モイラ・シアラー アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング ロバート・ヘルプマン
1950年

赤い靴

  • 1950年3月1日(水)
  • 脚本、製作、監督

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン

天国への階段

  • 1950年5月27日(土)
  • 製作

「赤い靴」「ホフマン物語」「将軍月光に消ゆ」「戦艦シュペー号の最後」などの名コンビ、マイケル・パウエル監督、エメリック・プレスバーガー製作による代表的作品。手術室につづく、天国からの巨大な階段が、邦題名の意味である。

監督
マイケル・パウエル
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン キム・ハンター
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2020/7/5更新
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