映画-Movie Walker > 人物を探す > エヴァ・ダールベック

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1988年 まで合計9映画作品)

1988年

シークレット・オブ・ウーマン

  • 1988年4月30日(土)公開
  • 出演

ストックホルム郊外の小島の別荘に集まった4人の妻たちと一組の若い恋人の、ある夏の夕べを描く。製作はアラン・エーケルンド、監督・脚本は「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマン、撮影はグンナール・フィッシャー、音楽はエリク・ノルドグレンが担当。出演はアニタ・ビョルク、カール・アーネ・ホルムステーンほか。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
アニタ・ビョルク Karl Arne Holmsten ヤール・キューレ マイ・ブリット・ニルソン
1968年

花弁が濡れるとき

  • 1968年8月31日(土)公開
  • 出演(Deve 役)

デンマークの作家エンス・アウグスト・シェーデのベストセラー小説を、ポール・ボルムとヘニング・カールセンが脚色し、「餓え」のヘニング・カールセンが監督した。撮影はヘニング・クリスチャンセン、音楽はクシシュトフ・コメダが担当している。出演は「歓喜のたわむれ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑出身のエリク・ベーデルスー、エヴァ・ダールベック、ロン・ロードなど。製作はイエラン・リンドグレンとヘニング・カールセン。

監督
ヘニング・カールセン
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン エリク・ベーデルスー Prben Weergaard ロン・ロード

歓喜のたわむれ

  • 1968年1月20日(土)公開
  • 出演(Seine Frau 役)

アグネス・フォン・クルセンチェルナの小説を、「夜のたわむれ」の女流監督マイ・セッタリングと彼女の夫デイヴィッド・ヒューズが脚色、セッタリングが監督にあたった。撮影は「愛する」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽はロジャー・ウォリスが担当した。出演「蛇」のハリエット・アンデルソン、「断罪」のグンネル・リンドブロム、「沈黙の歓び」のジオ・ペトレ、「仮面ペルソナ」のグンナール・ビヨルンストランドほか。

監督
マイ・セッタリング
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン グンネル・リンドブロム ジオ・ペトレ グンナール・ビヨルンストランド
1967年

断罪

  • 1967年5月27日(土)公開
  • 脚色

ユングベ・リットケンスの同名小説を「愛のレッスン」に出演したエヴァ・ダールベックが脚色し、「沈黙の歓び」のアルネ・マットソンが監督した作品で、犯罪実話の映画化。撮影はラース・ビヨルネ、音楽はゲオルク・リーデル。出演は「沈黙」のグンネル・リンドブロム、「禁断」のクリスティーナ・ショリン、新人エスタ・エクマンほか。製作はローレンス・マルムステット。

監督
アルネ・マットソン
出演キャスト
グンネル・リンドブロム クリスティーナ・ショリン エスタ・エクマン Elsa Prawitz
1966年

愛のレッスン

  • 1966年8月16日(火)公開
  • 出演(Marianne 役)

イングマール・ベルイマンが、自作のオリジナル・シナリオで演出したコメディ。撮影は、「もだえ」のマルティン・ボディン、音楽は「令嬢ジュリー」のダグ・ヴィレーン、美術は「鏡の中にある如く」や「沈黙」で、ベルイマンとはコンビのP・A・ルンドグレンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のグンナール・ビヨルンストランド、「女はそれを待っている」のエヴァ・ダールベック、「道化師の夜」のハリエット・アンデルソン、イヴォンヌ・ロンバルトほか。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
エヴァ・ダールベック グンナール・ビヨルンストランド ハリエット・アンデルソン イヴォンヌ・ロンバルト
1963年

偽の売国奴

  • 1963年1月11日(金)公開
  • 出演(Ingrid Erickson 役)

第二次大戦で大物スパイとして知られたアメリカ生まれのスエーデン人エリック・エリクスンの実話に取材した戦争秘話。アレクサンダー・クラインのストーリーを「結婚泥棒」のジョージ・シートンが脚色・監督した。撮影はジャン・ブールゴアン、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は「誘惑の夜」のウィリアム・ホールデン、「結婚泥棒」のリリー・パルマー、「ベン・ハー(1959)」のヒュー・グリフィスなど。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン リリー・パルマー ヒュー・グリフィス エリカ・ベーア
1960年

女はそれを待っている

  • 1960年9月3日(土)公開
  • 出演(Stina Andersson 役)

久しぶりのスウェーデン映画、しかもイングマール・ベルイマン監督の作品である。五八年度カンヌ映画祭で最優秀監督賞と主演女優四人の主演女優賞を得た。出産を通して、三人の女性の三様の姿が描かれる。脚本はスウェーデンの女流作家ウラ・イザクソンがベルイマンのために初めて書いた。撮影はマックス・ウィレン、編集はカール・オロ・スケップステッド。出演は「外国の陰謀」のイングリッド・チューリンのほかは日本では未紹介のエヴァ・ダールベック、ビビ・アンデショーン、バルブロ・ヒオルト・アフォルナズら。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
エヴァ・ダールベック イングリッド・チューリン ビビ・アンデショーン バルブロ・ヒオルト・アフォルナズ
1957年

夏の夜は三たび微笑む

  • 1957年2月5日(火)公開
  • 出演(Desiree Armfeldt 役)

「不良少女モニカ」のイングマール・ベルイマンが自ら脚本を執筆、監督したスウェーデン映画。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンはともに前作「不良少女モニカ」のスタッフ。主演は「春の悶え」のウラ・ヤコブソン、「深夜のランデヴー」のエヴァ・ダールベック、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑のマルギット・カールキスト。男優陣は演劇俳優グンナール・ビヨルンストランド、「不良少女モニカ」のオーケ・フリーデルなど。なおこの映画は五六年度カンヌ映画祭で「詩的ユーモア賞」を獲得。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ウラ・ヤコブソン エヴァ・ダールベック ハリエット・アンデルソン マルギット・カールキスト
1951年

深夜のランデヴー

  • 1951年6月12日(火)公開
  • 出演(Marit Rylander 役)

スウェーデン映画界で多作家として知られているハッセ・エクマン(扉のしまっている間)が製作・脚色・監督・主演した一九四五年作品。撮影はベルティル・パルムグレン、音楽はエリック・バウマンとナターン・ゲルリヌイの担当。エクマンの相手役エヴァ・ダールベックは現在一流女優として知られ、その他ウルフ・パルメ、エイヴォア・ランドストルムらが共演。

監督
ハッセ・エクマン
出演キャスト
ハッセ・エクマン エヴァ・ダールベック ウルフ・パルメ エイヴォア・ランドストルム
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