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年代別 映画作品( 1945年 ~ 1957年 まで合計6映画作品)

1956年

マレー死の行進 アリスのような町

  • 1956年10月10日(水)
  • 出演(Mrs. Dudley Frost 役)

一九五六年カンヌ映画祭出品を日本政府の抗議で中止された問題作。真珠湾事件直後、日軍占領下のマレー半島で、捕虜となった英人男女の生態を通して戦争の惨酷さを描出する。ネヴィル・シュートの同名ベスト・セラーからW・P・リプスコームとリチャード・メイスンが共同脚色、「砂漠の決闘」のジャック・リーが監督し、ドキュメンタリーな描写に腕を見せる。撮影は「暗黒大陸」のジェフリー・アンスワース、音楽はマチアス・セイバー。主演は「暗黒大陸」のヴァージニア・マッケナ、「覆面の騎士」のピーター・フィンチ。

監督
ジャック・リー
出演キャスト
ヴァージニア・マッケナ ピーター・フィンチ Takagi Tran Van Khe
1957年

二十七人の漂流者

  • 1957年4月22日(月)
  • 出演(Mrs.Knudsen 役)

沈没した豪華船の乗客が1隻のボートにすがって漂流するという異色の海洋アクション・ドラマ。「紳士はブルーネット娘と結婚する」のリチャード・セイルが脚本を執筆、監督も兼ねた。撮影は「魔神スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー、音楽はアーサー・ブリス。主演は「愛情物語」のタイロン・パワー、「黄金の賞品」のマイ・セッタリング、「ロケットパイロット」のロイド・ノーラン。タイロン・パワーとテッド・リッチモンド共同のコーパ・プロ第1回作。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
タイロン・パワー マイ・セッタリング ロイド・ノーラン ローレンス・ナイスミス
1948年

アンナ・カレニナ(1948)

  • 1948年
  • 出演(Princess Shcherbatsky 役)

レオ・N・トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の第三回目の映画化(一九四八年)で、「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが渡英して監督に当っている。製作者アレクサンダーア・コルダの性格を反映して、スタッフは著しく国際的、即ち脚色はフランス劇作家ジャン・アヌイ(「聖バンサン」)、イギリス・ライターのガイ・モーガン(「捕われた心」)及びデュヴィヴィエの協同、撮影は「海の牙」のアンリ・アルカン、音楽は英国でバレエ音楽を多く作曲するコンスタント・ランバート、装置はドイツ映画で活躍したアンドレ・アンドレイエフ、衣裳は英国のデザイナー/画家セシル・ビートンという顔触れである。アンナには「哀愁」のヴィヴィアン・リーが扮し、以下「女相続人」のサー・ラルフ・リチャードソン、アベイ劇場出身のキーロン・ムーア、ヒュウ・デソプスタア、メアリー・ケリッジ、マリー・ローア、サリー・アン・ハウズ、ナイアル・マクギニス、マーティタ・ハントらが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン キーロン・ムーア ヒュー・デンプスター

魔法の楽弓

  • 1948年2月
  • 出演(Countess de Vermond 役)

ヴァイオリン演奏家として作曲家として名高いパガニーニの伝記に基いたマヌエル・ゴムロフの小説を映画化したもので、脚本は「キャラバン」のローランド・パートウィーが書き、監督にはキャメラマン出身のバーナード・ノウルズが当り、撮影は「妖婦」のジャック・コックスが指揮した。ヴァイオリン独奏は名演奏家ユーディ・メニューインで、伴奏はベイシル・キャメロン指揮のナショナル・シンフォニー・オーケストラがつとめている。主役パガニーニは「キャラバン」「七つの月のマドンナ」のスチュワート・グレンジャーが演じ、「七つの月のマドンナ」のフィリス・カルヴァート、「キャラバン」のジーン・ケントおよびデニス・プライス、「妖婦」のフェリックス・エイルマー、セシル・パーカー、フランク・セリア等が助演。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー フィリス・カルヴァート ジーン・ケント デニス・プライス
1945年

失われた男(1945)

  • 1945年
  • 出演(Lady Chetwood 役)

「捕われた心」「船団最後の日」のマーヴィン・ジョンズが主演する映画で、ヴァレンタイン作の小説を「笑う姫君」と同じくジャック・ウィッテンガムが脚色、ポール・スタインが監督し、ハンス・メイが音楽を書いたもので撮影はジェームズ・ウィルソンが指揮した。共演俳優は「捕われた心」のベイジル・ラドフォード「魔法の楽弓」のマリー・ローアである。

監督
ポール・スタイン
出演キャスト
マーヴィン・ジョンズ ベイジル・ラドフォード マリー・ローア グレイ・ブレーク
1949年

艶事師

  • 1949年5月
  • 出演(Aunt 役)

「青の恐怖」「ウォタルー街」のシドニー・ギリアットが監督した一九四四年作品で、「ウォタルー街」のヴァル・ヴァレンタインが書卸し、監督ギリアットと共同製作者フランク・ローンダーが協同脚色し、「青の恐怖」と同じくウィルキー・クーパーが撮影を指揮し、同じくウィリアム・オルウィンが音楽を作曲した。主演は「大空に散る恋」「アンナとシャム王」のレックス・ハリソンで「間諜最後の日」のリリー・パルマー、「妖婦」のグリフィス・ジョーンズ、映画初出演の新人マーガレット・ジョンストン、舞台の老優ゴッドフリー・タール、「キャラバン」のジーン・ケント、「間諜最後の日」のガイ・ミドルトン等が共演している。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
レックス・ハリソン リリー・パルマー ゴッドフリー・タール グリフィス・ジョーンズ
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2020/10/27更新
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