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年代別 映画作品( 2017年 ~ 2018年 まで合計4映画作品)

2018年

船長さんのかわいい奥さん

  • 2018年11月16日(金)公開
  • 音楽

愛媛県今治市の島を舞台に、若い夫婦の日常を綴るヒューマンドラマ。島に暮らすあかりの夫は、年に3回しか家に帰ってこない内航船員。結婚して2年、あかりにとって夫がいる生活の方が特別になりつつあった。そして、またいつもと同じように夫が帰ってくる。出演は「蝶の眠り」の澁谷麻美、「まんが島」の松浦祐也、「寝てるときだけ、あいしてる。」の前田多美、お笑いコンビ『バンビーノ』の石山大輔。撮影を「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の鎌苅洋一、音楽を「天使のいる図書館」の佐藤和生が担当。監督・脚本は「ハローグッバイ」や「最低。」の助監督を務めてきた張元香織。2018年4月20日、『第10回沖縄国際映画祭』にて上映。2018年11月16日よりイオンシネマ今治新都市にて先行公開。

監督
張元香織
出演キャスト
澁谷麻美 松浦祐也 前田多美 石山大輔

僕の帰る場所

  • 2018年10月6日(土)公開
  • 音楽

ミャンマーでの民主化や在日外国人家族を取り巻く社会環境を背景に“移民”を描いたドラマ。ミャンマーからやって来たケインと幼い2人の息子は、東京の小さなアパート暮らし。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは1人で家庭を支えていたが……。出演者には演技経験のないミャンマーの人々を多数起用し、ドキュメンタリーのような映像を作り上げた。東京国際映画祭アジアの未来部門で、日本人監督初となるグランプリと監督賞をダブル受賞。

監督
藤元明緒
出演キャスト
カウン・ミャッ・トゥ ケイン・ミャッ・トゥ アイセ テッ・ミャッ・ナイン

谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE「富美子の足」

  • 2018年2月10日(土)公開
  • 音楽

近代日本文学を代表する作家・谷崎潤一郎の短編を下地にした現代劇集のうち、「天使のいる図書館」のウエダアツシ監督がフェティシズムに焦点をあてたドラマ。デリヘルで見つけた富美子の足を偏愛する塚越老人は、甥に彼女の足の等身大フィギュアを作らせる。周囲の男たちの人生を狂わせる富美子をグラビアアイドルの片山萌美が、彼女の足に入れ込む富豪を「あゝ、荒野」のでんでんが、フィギュア作家の甥を「ダブルミンツ」の淵上泰史が演じる。

監督
ウエダアツシ
出演キャスト
片山萌美 淵上泰史 でんでん 武藤令子
2017年

天使のいる図書館

  • 2017年2月18日(土)公開
  • 音楽

奈良県中西部の葛城地域を舞台に、新人司書の成長を見つめるヒューマンドラマ。図書館司書として働き始めたさくらは、慣れない環境に戸惑う日々。ある日、利用者の礼子と一緒に探し物をすることになり、地域の隅々を巡りながら、地元の人々と交流を深めていく。出演は「魔女の宅急便(2014)」の小芝風花、「オオカミ少女と黒王子」の横浜流星、「後妻業の女」の森本レオ、「まあだだよ」の香川京子。脚本を「百瀬、こっちを向いて。」の狗飼恭子、撮影を「人狼ゲーム ビーストサイド」の松井宏樹、音楽を「リュウグウノツカイ」の佐藤和生が担当。監督は「桜ノ雨」のウエダアツシ。2017年2月11日より奈良県先行公開。

監督
ウエダアツシ
出演キャスト
小芝風花 横浜流星 森永悠希 小牧芽美
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