映画-Movie Walker > 人物を探す > ラルフ・フォーブス

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1951年 まで合計27映画作品)

1951年

情炎の海

  • 1951年2月20日公開
  • 出演(Harry_St._Columb 役)

B・G・デシルヴァ製作による1944年作品。「レベッカ」のダフネ・デュ・モーリアの原作を、「アンナとシャム王」のタルボット・ジェニングスが脚色し、「戦乱の花嫁」のミッチェル・ライゼンが監督した。撮影は「地獄への道」のジョージ・バーンズ、音楽は「遥かなる吾が子」のヴィクター・ヤング。「不時着結婚」のジョーン・フォンテーン、「ベニーの勲章」のアルチュロ・デ・コルドヴァをめぐって、「幸福の森」のセシル・ケラウェイ、「海賊ブラッド」のバジル・ラスボーン、「風雲児」のナイジェル・ブルース、ラルフ・フォーブス、ハラルド・レイモンド、ビリー・ダニエルズらが共演。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン アルトゥーロ・デ・コルドヴァ ベイジル・ラスボーン ナイジェル・ブルース
1938年

放浪の王者(1938)

  • 1938年公開
  • 出演(Oliver_Le_Lain 役)

「セイルムの娘」「新天地」のフランク・ロイドが製作・監督した映画で、「失はれた地平線」「二国旗の下に」のロナルド・コールマンが主演する。ジャスティン・ハントリー・マッカーシー作の戯曲に基づき「街は春風」のプレストン・スタージェスが脚本を書いた。助演は「マルコ・ポーロの冒険」のバジル・ラスボーン、「新天地」のフランセス・ディー、新人エレン・ドリュー、「響け凱歌」のC・V・フランス、「海の魂」のヘンリー・ウイルコックスン等で、撮影は「新天地」のテオドル・スパークールの担任である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ロナルド・コールマン ベイジル・ラスボーン フランセス・ディー エレン・ドリュー

魔城脱走記

  • 1938年公開
  • 出演(James 役)

「我は海の子」「勝鬨」のフレディー・バーソロミュウと「奴隷船」「虎鮫島脱獄」のワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説の映画化である。脚色には「シカゴ」のソーニャ・レヴィーン、「勝鬨」「軍使」のアーネスト・パスカル、エリナー・ハリス、及びエドウィン・ブラムが協力し、「ロスチャイルド」「紳士ギャング」のアルフレッド・ワーカーが監督に当り、「この三人」「木に登る女」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は無名より抜擢されたアーリーン・ホイーランドを始め、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス、「空駆ける恋」のレジナルド・オーウェン、「最後のギャング」のジョン・キャラディン、「都会の雷鳴」のナイジェル・ブルース、「奴隷船」のマイルス・マンダー、「13番目の椅子」のラルフ・フォーブス、アーサー・ホール、E・E・クライヴその他である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ワーナー・バクスター フレディー・バーソロミュー アーリーン・ウィラン C・オーブリー・スミス
1937年

真珠と未亡人

  • 1937年公開
  • 出演(C_u_in_John 役)

「空駆ける恋」「豪華一代娘」のジョーン・クローフォード、「逢瀬いま一度」「結婚クーデター」のウィリアム・パウエル「極地の青春」「姫君ご満足」のロバート・モンゴメリーが顔合わせする映画で、フレデリク・ロンスデールの舞台劇に基いて「脱線僧正」のレオン・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のサムソン・ラファエルソン、「殺人魔X」のモンクトン・ホッフェが協力脚色し「花嫁凱旋」「地獄への挑戦」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「豪華一代娘」「無軌道行進曲」のジョージ・フォルシーが撮影した。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ウィリアム・パウエル ロバート・モンゴメリー フランク・モーガン

拾三番目の椅子(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Lionel_Trent 役)

「夜は必ず来る」のデーム・メイ・ウイッティー、「断乎戦うべし」のマッジ・エヴァンス、「仇敵」のルイス・ストーン、新進のトーマス・ベック、「夕陽特急」のエリッサ・ランディ、「ギャングの子」のジャネット・ビーチャー、「真珠と未亡人」のラルフ・フォーブスが共演するもの。ベイヤード・ヴェイラー作の舞台劇マリオン・パーソネットが脚色、「断乎戦うべし」のジョージ・B・サイツが監督し、「街の果報者」のチャールズ・G・クラークが撮影している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ディム・メイ・ホイッティ マッジ・エヴァンス ルイス・ストーン エリッサ・ランディ

ステージ・ドア

  • 1937年公開
  • 出演(Player 役)

「男装」「女性の反逆」のキャサリン・ヘップバーン、「踊らん哉」「ロバータ」のジンジャー・ロジャース、「オーケストラの少女」「銀盤の女王」のアドルフ・マンジュウが主演する映画で、エドナ・ファーバーとジョージ・S・カウフマン合作の舞踏劇に基いて「オペラは踊る」のモリー・リスキンドと「目撃者(1936)」のアンソニー・ヴェイラーが協力脚色し、「襤褸と宝石」「社長は奥様がお好き」のグレゴリー・ラ・カヴァが監督にり「女性の反逆」「証人席」のロバート・デ・グラスが撮影した。助演者は「襤褸と宝石」のゲイル・パトリック、「踊る騎士」のコンスタンス・コリア、「大自然の凱歌」アンドリア・リーズ、「恋の歌」のルシル・ボール、「丘の一本松」のサミュエル・S・ハインズ、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーンでなおアン・ミラー、キャサリン・アレクサンダー、ラルフ・フォーブス、メアリー・フォーブス等も出演している。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ジンジャー・ロジャース アドルフ・マンジュウ ゲイル・パトリック
1935年

三銃士(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Duke_of_Buckingham 役)

「巌窟王(1934)」と同じくローランド・V・リーが監督に当たったアレクサンドル・デュマ作小説の映画化で、脚色には「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが「巌窟王(1934)」を共同脚色した監督リーと協力して当たった。主役は劇界から招かれたウォルター・エイベルが勤め、三銃士には「泉」「若草物語(1933)」のポール・ルーカス、「わが心の灯」のオンスロー・スティーヴンス及び舞台から来たモローニ・オルセンが扮し、「男の敵」のマーゴット・グラハム及びヘザー・エンジェル、「十字軍」のアイアン・キース、舞台女優ロザモン・パンショー、「泉」のラルフ・フォーブス、「麦秋」のジョン・クェーレン、マレイ・キンネル、ラムスデン・ヘーア、ナイジェル・ド・ブルリエ、マイルス・マンダー等が助演している。キャメラは「巌窟王(1934)」のペヴァレル・マーレーが、音楽は「男の敵」「虚栄の市(1935)」のマックス・スタイナーがそれぞれ担当し、追い掛け場面の監督は西部劇監督オットー・ブラワーが受け持ったものである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ウォルター・エイベル ポール・ルーカス マーゴット・グラハム ヘザー・エンジェル

ロミオとジュリエット(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Paris 役)

「白い蘭」「台風」のノーマ・シアラーと「化石の森」「痴人の愛」のレスリー・ハワードとが主役を勤めるシェイクスピア劇の映画化で、「南海征服」「大地」の脚色に協力したタルボット・ジェニングスが脚色、「男装」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「ローズ・マリイ(1936)」「米国の機密室」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「夜行飛行」「特急20世紀」のジョン・バリモアを始め、「孤児ダビド物語」のエドナ・メイ・オリヴァー及びペシル・ラスボーン、「小公子」のC・オーブリー・スミス、「東へり道」のアンディ・デヴァイン、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・デニー、「三銃士(1935)」のラルフ・フォーブス、「透明光線」のヴァイオレット・ケンプル・クーパー、ヘンリー・コルカー、キャサリン・デミル等の面々である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ノーマ・シアラー レスリー・ハワード ジョン・バリモア エドナ・メイ・オリヴァー
1934年

泉(1934)

  • 1934年公開
  • 出演(Ballater 役)

「立ち上がる米国」「林檎の頬」のアン・ハーディングが主演する映画で、チャールズ・モーガンの名作小説を映画化したもの。脚色には「小牧師(1934)」「スパイK14 号」のジェーン・マーフィンが当たり、「痴人の愛」と同じくジョン・クロムウェルが監督し、ヘンリー・ジェラードが撮影した。なお台詞は「恋の凱歌」の脚色者サミュエル・ホッフェンスタインが書いた。助演は「恋の凱歌」のブライアン・エイハーン、「若草物語(1933)」「戦線の嵐」のポール・ルーカス「白衣の騎士」「猫と堤琴」のジーン・ハーショルトを始め、「永遠に微笑む」のラルフ・フォーブス、舞台から来たヴァイオレット・ケンブル・クーパー及びセーラ・ヘイドン、その他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
アン・ハーディング ブライアン・エイハーン ポール・ルーカス ジーン・ハーショルト

殺人魔X

  • 1934年公開
  • 出演(Marche 役)

「舗道の雨」「夜間飛行」のロバート・モンゴメリーが主演する映画で、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルド作の探偵小説を作者自ら潤色し、「春の火遊び」のハワード・エメット・ロジャースが脚色し「時計は踊る」「男子戦はざるべからず」のエドガー・セルウィンが監督に当り、「夜間飛行」「ダンシング・レディ」のオリヴァ・マーシュが撮影した。助演者は「旅客機の怪盗」のエリザベス・アラン、「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、「人生の高度計」のラルフ・フォーブス「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「ターザンの復讐」のフォーレスター・ハーヴェイ、レナード・ムーディー、アレック・B・フランシス等である。

監督
エドガー・セルウィン
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー エリザベス・アラン ルイス・ストーン ラルフ・フォーブス
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