映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェームズ・アイヴォリー

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2018年 まで合計16映画作品)

2018年

君の名前で僕を呼んで

  • 2018年4月27日(金)公開
  • プロデューサー、脚本

名匠ジェームズ・アイヴォリーが脚色を手がけ、第90回アカデミー賞で脚色賞に輝いた青春ドラマ。1983年の北イタリアを舞台に、大学教授の父親の助手として一緒に暮らすことになった24歳の大学院生に思いを寄せる17歳の少年のひと夏の恋が描かれる。主人公の少年を演じたティモシー・シャラメはアカデミー賞主演男優賞候補にもなった。

監督
ルカ・グァダニーノ
出演キャスト
ティモシー・シャラメ アーミー・ハマー マイケル・スタールバーグ アミラ・カサール
2006年

上海の伯爵夫人

  • 2006年10月28日(土)公開
  • 監督

1936年、激動期の上海を舞台にしたラブ・ストーリー。「日の名残り」の名匠ジェームズ・アイボリーが、時代に翻ろうされる男女の悲劇的な愛を壮麗な映像とともに描く。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
レイフ・ファインズ ナターシャ・リチャードソン 真田広之 ヴァネッサ・レッドグレイヴ
2004年

ル・ディヴォース パリに恋して

  • 2004年5月22日(土)公開
  • 監督、脚本

ケイト・ハドソン&ナオミ・ワッツ共演のラブ・コメディ。パリに魅せられたアメリカ人姉妹が、カルチャー・ギャップを経て大人の女性へと変身していく姿を軽妙につづる。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ケイト・ハドソン ナオミ・ワッツ ジャン・マルク・バール レスリー・キャロン
2002年

金色の嘘

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 監督

ヘンリー・ジェームズ晩年の傑作「金色の盃」を、名匠ジェームズ・アイボリーが原作に忠実に映画化。20世紀初頭の英国貴族社会を舞台に、うそに彩られた2組の男女の愛の行方を描く。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ジェレミー・ノーザム ユマ・サーマン ケイト・ベッキンセイル ニック・ノルティ
2000年

シャンヌのパリ、そしてアメリカ

  • 2000年12月9日(土)公開
  • 監督、脚本

 「シン・レッド・ライン」の原作者ジェイムズ・ジョーンズの娘、ケイリーが執筆した自伝小説を映画化。多感な少女の成長を、作家である父親との絆を軸につづる感動作。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン バーバラ・ハーシー リリー・ソビエスキー ジェーン・バーキン
1998年

ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋

  • 1998年4月25日(土)公開
  • 監督

アメリカ合衆国第3代大統領トマス・ジェファソンのパリ公使時代の知られざる愛を描いた大河ロマン。監督は「ハワーズ・エンド」「サバイビング ピカソ」の名匠ジェームズ・アイヴォリーで、脚本は製作のイスマイル・マーチャントと共に彼とのコンビで知られるルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ。撮影はピエール・ロム。音楽はリチャード・ロビンズ。出演は「狼たちの街」のニック・ノルティ、「ザ・プレイヤー」のグレタ・スカッキ、「大いなる遺産」のグウィネス・パルトロウ、「グリッドロック」のタンディ・ニュートンほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ニック・ノルティ グレタ・スカッキ グウィネス・パルトロウ タンディ・ニュートン
1997年

サバイビング ピカソ

  • 1997年1月15日(水)公開
  • 監督

老境に入った天才画家パヴロ・ピカソと、彼をめぐる女たちの姿を描いた伝記ロマン。監督は「ハワーズ・エンド」「日の名残り」のジェームズ・アイヴォリーで、製作のパートナー、イスマイル・マーチャントとは、30年以上に渡る名コンビで知られる。製作はアイヴォリーとマーチャントに「イマジン/ジョン・レノン」のデイヴィッド・L・ウォルパーの共同。脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、撮影のトニー=ピアス・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルシアナ・エリッヒは「ハワーズ・エンド」でも組んだ常連スタッフ。主演は「ニクソン」のアンソニー・ホプキンス。ヒロインにはオーディションで選ばれた舞台出身のナターシャ・マケルホーンが抜擢され、本作がデビュー作となった。共演は「42丁目のワーニャ」のジュリアン・ムーア、「ロシア52人虐殺犯/チカチーロ」のジョス・アックランド、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ジェイン・エア」のジョーン・プロウライトほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ナターシャ・マケルホーン ジュリアン・ムーア ジョス・アクランド
1994年

日の名残り

  • 1994年3月19日(土)公開
  • 監督

英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)がTVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン、監督のジェームズ・アイヴォリー、脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、製作のイスマイル・マーチャント、撮影のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルチアーナ・アリジ、編集のアンドリュー・マーカス、衣装のジェニー・ビーヴァンと、92年カンヌ国際映画祭受賞作「ハワーズ・エンド」のキャスト、スタッフが再結集。そのほかのスタッフは、共同製作に「ハリウッドにくちづけ」のコンビ、マイク・ニコルズとジョン・コーリー、エクゼクティヴ・プロデューサーにポール・ブラッドリーら。共演は「パトリオット・ゲーム」のジェームズ・フォックス、「ある日どこかで」のクリストファー・リーヴ、「赤い航路」のヒュー・グラントほか。2017年10月28日より特別再上映(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス エマ・トンプソン ジェームズ・フォックス クリストファー・リーヴ
1992年

ハワーズ・エンド

知的で情緒豊かな中産階級の家庭と現実的な資産家の家庭、2つの家族が別荘“ハワーズ・エンド”をめぐって繰り広げる運命的な人間模様を描くドラマ。監督は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続き3度目のE・M・フォースター作品の映画化となる「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジェームズ・アイヴォリー、製作はアイヴォリィとのコンビで知られるイスマイール・マーチャントで、本作は2人のプロダクション、マーチャント・アイヴォリィ・プロ創立30周年記念作品となる。脚本はルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズが担当、いずれも「ミスター&ミセス・ブリッジ」のメンバーである。2019年9月13日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:ハーク)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ヴァネッサ・レッドグレイヴ ヘレナ・ボナム・カーター エマ・トンプソン
1991年

ミスター&ミセス・ブリッジ

  • 1991年11月30日(土)公開
  • 監督

初老にさしかかったエリート階級の夫婦の危機を描いたヒューマン・ドラマ。イヴァン・S・コネルの原作の映画化で、脚本はルース・プアラー・ジャブヴァーラが執筆。製作はイスマイル・マーチャント、監督はジェームズ・アイヴォリー、撮影はトニー・ピアース=ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズ、編集はハンフリー・ディクソン、美術はデイヴィッド・グロップマンなど。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード ロバート・ショーン・レナード Margaret Welsh

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