映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィクトル・シェーストレム

年代別 映画作品( 1916年 ~ 1962年 まで合計13映画作品)

1962年

野いちご

  • 1962年11月1日公開
  • 出演(Professor Isak Borg 役)

「処女の泉」のイングマール・ベルイマンが自らの脚本を演出した、老医師の夢と現実を一種の回想形式で描く作品。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンは「夏の夜は三たび微笑む」ほかベルイマンに協力した人たちである。出演者は今はなきサント時代の監督ヴィクトル・シェーストレム、「女はそれを待っている」の新星ビビ・アンデショーンが二役を演じているほか、舞台出身でベルイマン監督に見出され、後ハリウッドで「黙示録の四騎士」に出演したイングリッド・チューリンなど。五八年ベルリン映画祭グランプリ、五九年アルゼンチンのマル・デル・プラタ映画祭グランプリ、ベニス映画祭での国際批評家協会賞、イギリス映画批評家大賞、米・ナショナル・ボード・オブ・レビュウ最優秀外国映画賞を受賞している。A・T・G第七回上映作品。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ヴィクトル・シェーストレム ビビ・アンデショーン イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド
1928年

悪魔の仮面(1928)

  • 1928年公開
  • 監督

「嵐」「故郷の土」と同じくヴィクター・シーストロム氏の作品でヤコブ・ワッセルマン氏の原作から「孔雀の羽根」のスヴェンド・ガーダ氏が脚色し「嵐」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史が撮影台本を執筆したもの。主演者は「恋多き女」「アンナ・カレーニナ」のジョン・ギルバート氏、助演者として「ショウ・ボート(1929)」のアルマ・ルーベンス嬢、「黄金の世界へ」のラルフ・フォーブス氏、エファ・フォン・ベルネ嬢、セオドア・ロバーツ氏等が出ている。キャメラは「港の女」「海軍士官候補生(1925)」のオリヴァー・マーシュ氏が担任。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
ジョン・ギルバート アルマ・ルーベンス フランク・ライヘル セオドア・ロバーツ

風(1928)

  • 1928年公開
  • 監督

「真紅の文字」と同じスタッフによって作られた映画でドロシー・スカーボロー女史作の小説を映画化したものである。「真紅の文字」のほかに主役リリアン・ギッシュ嬢は「アンニー・ローリー」「ラ・ボエーム」等に、相手役ラルス・ハンソン氏は「海洋児クーガン」「肉体と悪魔」等に出演、監督者ビクトル・シェーストム氏は「故郷の士」「殴られる彼奴」を、脚色者フランセス・マリオン女史は「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」をものにしている。助演者は「キング・オブ・キングス(1927)」のドロシー・カミングス嬢、「最後の警告」のモンタギュ・ラブ氏 、「ウイーンの狂乱」のエドワード・アール氏、「肉体と悪魔」のウィリアム・オーラモンド氏等で、カメラは「活動役者」「消防隊」のジョン・アーノルド氏担任である。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ラルス・ハンソン モンタギュー・ラヴ ドロシー・カミングス
1926年

真紅の文字

  • 1926年公開
  • 監督

ナサニエル・ホーソンの代表的名作小説を映画化したもので、フランセス・マリオン女史が脚色し、「殴られる彼奴」「男の名を言え」等と同じくヴィクトル・シエストレム氏が監督した。主役は「ロモラ」「ホワイト・シスター(1923)」等主演のリリアン・ギッシュ嬢と「呪いの絆」「運命の焔」等出演のラルス・ハンソン氏が演じ、ヘンリイ・ウォルソール氏、マウセル・コルデエ嬢、カール・デーン氏及びジョイス・ゴード嬢が助演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ラルス・ハンソン ヘンリー・ウォルソール カール・デーン
1925年

故郷の土

  • 1925年公開
  • 監督

「殴られる彼奴」「真紅の文字」等と同じくヴィクター・シーストロム氏監督作品で「霊魂の不滅」の原作者で知られている瑞典の女流名作家セルマ・ラゲルレフ女史の小説を映画化したものである。脚色したのはアグネス・クリスティン・ジョンストン女史。主役は「殴られる彼奴」と同じくノーマ・シアラー嬢とロン・チャニー氏との2人で、「美人国二人行脚」「ある男の過去」等出演のアイアン・キース氏、ウィリアム・ヘインズ氏、クレア・マクドウェル嬢、デイヴィッド・トーレンス氏などが助演する。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
ノーマ・シアラー ロン・チャニー クレア・マクドウェル ウィリアム・ヘインズ

女王の懺悔

  • 1925年公開
  • 監督

アルフォンス・ドオデエの小説「流鼠王」を映画化したものでアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「殴られる彼奴」「燃ゆる嫉妬」等と同じくヴィクター・シーストロム氏が監督した。主役は「スカラムーシュ」「アラブ」等出演のアリス・テリー嬢と「恋の人形」「スカラムーシュ」等出演のルイス・ストーン氏で、ジョン・ボワーズ氏、ヘレナ・ガルジー嬢、フランキー・ダーロ君、ジョセフ・J・ダウリング氏等が助演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
アリス・テリー ルイス・ストーン ジョン・ボワーズ ヘレナ・ダルジー
1924年

男の名を言え

  • 1924年公開
  • 監督

ヴィクトル・シエストレム氏が渡米後の最初の作品で、「不滅の都」「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿作の小説を映画化したもの、脚色はパウル・バーン氏。主役は「迷路の乙女」「クリスチャン」等出演のメエ・ヴッシュ嬢と「囁きの小軽」「惑溺の十字路」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、パツシイ・ルス・ミラー嬢、クレイトン・ヘール氏、ホバアト・ボスウオース氏、ドゥ・ウイット・ジエニングス氏等が共演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
メイ・ブッシュ コンラッド・ネーゲル ホバート・ボスウォース パッシー・ルス・ミラー
1923年

燃ゆる嫉妬

  • 1923年公開
  • 監督、出演(Dick 役)

この作品はヴィクトル・シェーストレム氏がスウェーデンで製作した最後のスヴェンスク映画なのである。原作は、ヤルマール・ベルイマン氏のオリジナル・ストーリー。イギリスから「ミスタア・ウウ」で名の高いマシスン・ラング氏を引っ張って来、これに花を持たせてスターとしたなど清廉なスヴェンスク会社も仲々商業主義の濁流には抵抗し難いものと見える。俳優はラング氏、シェーストレーム氏、イェニー・ハッセルキスト嬢。無声。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
マシスン・ラング イェニー・ハッセルキスト ヴィクトル・シェーストレム Josua Bergissen
1921年

愛の坩堝

  • 1921年公開
  • 監督、脚色

「生恋死恋」から「霊魂の不滅」に至る迄僅か数本の映画しか紹介されて居ないが、スウェディッシュ・バイオグラフ社の映画は、何れも芸術味豊かな優れたもののみであった。之も前数作品同様ヴィクトル・シェーストレム氏の監督に成ったもので、スウェーデン中世紀の悲劇である。原作はヤルマール・ベルイマン氏。ベリイマン氏とシェーストレム氏とで脚色をした。イェニー・ハッセルキスト嬢とエスタ・エクマン氏が主役で、その他イワン・ヘドヴィスト氏や、「霊魂の不滅」でゲラーに扮したトーレ・スヴェンボルグ氏も出演する。無声。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
イェニー・ハッセルキスト イワン・ヘドヴィスト トーレ・スヴェンボルグ エスタ・エクマン
1920年

感激の夜

  • 1920年公開
  • 監督、脚本

古き城にまつわる浪漫的な哀話。無声、染色。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
トラ・テーエ トーレ・スヴェンボルグ
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