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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1996年 まで合計7映画作品)

1996年

周遊する蒸気船

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(Fleety Belle 役)

巨匠ジョン・フォード監督がアメリカの国民的スター、ウィル・ロジャースを主演に迎え、アメリカ南部を舞台に繰り広げる笑いと涙にあふれる一連の人情喜劇〈ウィル・ロジャース三部作〉最後の作品。ロジャースはこの後まもなく飛行機事故で急逝し、本作が遺作となった。三部作の2本目「プリースト判事」に引き続き、製作はソル・M・ワーツェル、脚本は「男の敵」「駅馬車」など30年代のフォード作品の大半を手掛けたダドリー・ニコルズと、のちに「若き日のリンカン」を書くラマー・トロッティ、撮影は「アイアン・ホース」などのジョージ・シュナイダーマンがそれぞれ担当。美術はウィリアム・ダーリング、音楽は南部などのアメリカ民謡をもとに、サミュエル・ケイリンが監修。共演はジョン・マクガイア、アン・シャーリーほか、「天国は待ってくれる」「レディ・イヴ」などの名性格俳優ユージン・パレット、監督の兄で「太陽は光輝く」までほとんどの作品に顔を出す元西部劇スターのフランシス・フォード、三部作のレギュラーの黒人俳優ステピン・フェチット(「プリースト判事」のリメイク「太陽は光輝く」でも同じ役を演じた)、長年ロジャースと組んで舞台に立ち、また作家で「プリースト判事」の原作者でもあるアーヴィン・S・コッブなどが脇を固める。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース アン・シャーリー ユージン・ポーレット ジョン・マクガイア
1988年

ブロンドの殺人者

  • 1988年5月8日(日)公開
  • 出演(Ann 役)

ある女性を捜索する探偵の行動を通して30ー40年代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。製作はエイドリアン・スコット、監督は「十字砲火」のエドワード・ドミトリク、原作はレイモンド・チャンドラーの『さらば愛しき女よ』で3度の映画化のうち本作品は2度目の映画化にあたる。脚本はジョン・パクストン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はディック・パウエル、クレア・トレヴァーほか。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ディック・パウエル クレア・トレヴァー アン・シャーリー マイルス・マンダー
1951年

そよ風の町

  • 1951年2月17日公開
  • 出演(Anne Shirley 役)

L・M・モンゴメリーの小説を「二重生活」の脚色者で最近監督に転じたマイケル・カニンとジェリー・キャディが脚色し、エディター出身のジャック・ハイヴリーが監督した1940年度作品。撮影はフランク・レッドマン。音楽は「渓谷の銃声」のロイ・ウェッブ。「悪魔の金」のアン・シャーリーをめぐって、「平原児」のジェームズ・エリスン、「聖メリイの鐘」のヘンリイ・トラヴァース、「凸凹探偵の巻」のパトリック・ノウルズらが共演。

監督
ジャック・ハイヴリー
出演キャスト
アン・シャーリー ジェームズ・エリスン ヘンリー・トラヴァース パトリック・ノウルズ
1946年

悪魔の金

  • 1946年8月公開
  • 出演(Mary 役)

米国の週刊誌サタデー・イブニング・ポストに掲載されたスティーブン・ヴィンセント・ベネットの短篇小説「悪魔とダニエル・ウェブスター」を原作者とダン・トザローが共同で脚色、製作監督にウィリアム・ディーターレが当たった、出演者は、「ダイアモンド・ジム」のエドワード・アーノルドと「ダズワース」のウォルター・ヒューストン、それにフランスからハリウッドに渡ったシモーヌ・シモンと「迷える天使」で既に紹介済のジェームズ・クレイグと名子役から成人して既に母の役を演ずるアン・シャーリー等が出ている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
エドワード・アーノルド ウォルター・ヒューストン ジェームズ・クレイグ アン・シャーリー
1938年

青春女学生日記

  • 1938年公開
  • 出演(Natalie_Freeman 役)

「ステラ・ダラス(1937)」「紅雀」のアン・シャーリーと「天使の花園」「民衆のために」のナン・グレイが出演する映画で、「ある父の横顔」のジョン・ブラームが監督した。脚本は「大地」「花嫁は紅衣装」のテス・スレシンガーが自ら書卸したストーリーを「人妻日記」のリチャード・シャーマンと協力して執筆したもの。助演者は新進のドロシー・ムーア、「テスト・パイロット」のグローリア・ホールデン、「ステラ・ダラス(1937)」のマージョリー・メイン、「大渓谷の呼声」のノア・ビアリー・ジュニア、ケネス・ハウエル、ドリス・ケニヨンその他でキャメラは「素晴らしき休日」「隊長ブーリバ」のフランツ・プラナーの擔任である。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
アン・シャーリー ナン・グレイ ドロシー・ムーア グローリア・ホールデン
1937年

ステラ・ダラス(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Laurel 役)

同じサミュエル・ゴールドウィンが製作したことのるオリーヴ・ヒギンス・プラウティ作の同名の小説のトーキー化で「愛怨二重奏」「膝にバンジョー」のバーバラ・スタンウィックが主演する。監督には「テキサス決死隊(1936)」「シナラ」のキング・ビダーが当たった。潤色には「名門芸術」のガートルード・パーセルと舞台演出家ハリー・ワグスタフ・グリブルが共同し、脚色には「若草物語(1933)」「愛と光」等のチーム、サラ・Y・メイソンとビクター・ヒアマンが協力し、撮影は「孔雀夫人(1936)」「リリオム」のルドルフ・マテが指揮した。女主人公スタンウィックを助けて「クレイグの妻」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールス、「紅雀」のアン・シャーリー、「知人の愛」のアラン・ヘール等が出演するほか、バーバラ・オニール、マージョリー・メイン、エドモンド・エルトン、ジョージ・ウォルコット、ティム・ホルト等の新顔が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョン・ボールズ アン・シャーリー バーバラ・オニール
1934年

紅雀

  • 1934年公開
  • 出演(Anne_Shirley 役)

米国の女流大衆小説家L・M・モンゴメリーの名作の映画化で、「林檎の頬」のサム・ミンツが脚色し、新監督ジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「宿命の窓」のルシエン・アンドリオが撮影した。主役は無名より抜粋されたアン・シャーリーが勤め、「三角の月」のトム・ブラウン、「ムーラン・ルージュ」のヘレン・ウェストリー、「ブタペストの動物園」のO・P・ヘギー・、セーラ・ヘイドン、ガートルート・メシンジャー等が助演。

監督
ジョージ・ニコルズ・ジュニア
出演キャスト
アン・シャーリー トム・ブラウン O・P・ヘギー ヘレン・ウェストリー
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