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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1965年 まで合計21映画作品)

1965年

四月の恋

  • 1965年4月8日公開
  • 脚本

ジョージ・アグニュー・チェンバーレインの原作を「恋愛候補生」のウィンストン・ミラーが脚色、「翼のリズム」のヘンリー・レヴィンが監督した青春映画。撮影は「恋愛候補生」のウィルフリッド・M・クライン、音楽はアルフレッド・ニューマンとシリル・J・モックリッジが担当、ポール・フランシス・ウェブスター作詩、サミー・フェイン作曲の主題歌「4月の恋」ほか4曲が紹介される。出演は「滑りこみアウト!」のパット・ブーン、「けっさくなエディ」のシャーリー・ジョーンズほか。製作は「リオ・コンチョス」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
パット・ブーン シャーリー・ジョーンズ ドロレス・マイケルズ アーサー・オコンネル
1962年

西部のガンベルト

  • 1962年7月31日公開
  • 脚本

スローン・ニブレーのオリジナル・ストーリーからナイブレイと「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが共同で脚本を書き「蒙古の嵐」のアンドレ・ド・トスが監督した西部劇。撮影はジョン・W・ボイル、音楽は「死の谷」のデイヴィッド・バトルフ。出演は「無法街の決斗」のランドルフ・スコット、女優兼歌手のルシル・ノーマン、ほかにレイモンド・マッシー。リチャード・ウェッブなど。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ルシル・ノーマン レイモンド・マッセイ リチャード・ウェッブ
1961年

賞金を追う男

  • 1961年7月9日公開
  • 監督

お尋ね者を追って賞金を稼ぐガン・マンを主人公にした西部劇。「海賊の王者」のアンドレ・ド・トスが監督にあたり、脚本を書いたのは「恋愛候補生」のウィンストン・ミラー。撮影を「ロン・レンジャー」のエドウィン・B・デュパーが受けもち、音楽はデイヴィッド・バトロフ。出演するのはランドルフ・スコットをはじめ、アーネスト・ボーグナイン、「現金に体を張れ」のマリー・ウィンザーなど。

監督
ウィンストン・ミラー
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドロレス・ドーン アーネスト・ボーグナイン マリー・ウィンザー
1959年

恋愛候補生

  • 1959年2月26日公開
  • 脚本

ニュー・オリーンズのマルディ・グラの祭りを背景にした音楽映画。「剃刀の刃」、「私も貴方も」以来のエドモンド・グールディングが監督にあたり、脚本はウィンストン・ミラーとハル・カンターの合作、撮影を「向う見ずの男」のウィルフリッド・M・クラインが受けもっている。音楽監修指導はライオネル・ニューマン。ポール・フランシス・ウェブスターとサミー・フェインが歌曲の作詞・作曲をしている。出演するのは歌手のパット・ブーン、「ある微笑」のクリスチーヌ・カレール、「大戦争」のシェリー・ノース、トミー・サンズ、ゲーリー・クロスビー等。製作ジェリー・ウォルド。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
パット・ブーン クリスチーヌ・カレル トミー・サンズ シェリー・ノース
1957年

二人の可愛い逃亡者

  • 1957年10月29日公開
  • アソシエイト・プロデューサー、原作

日米2少年を主人公に人間の善意と愛情を描いた国際映画。「テーブル・ロックの決闘」のウィンストン・ミラーのシナリオを「デッドロック」のアーサー・ルービンが監督、「悪の世界」のウィリアム・スナイダーが撮影した。音楽は「南部の反逆者」のマックス・スタイナー。主演は、「生きるためのもの」のテレサ・ライト、「テーブル・ロックの決闘」のキャメロン・ミッチェル、「地獄の翼」の少年ジョン・プロヴォスト、日本側から中川達郎少年、藤田進、三宅邦子、灰田勝彦、江川宇礼雄、斎藤達雄、越川秀子など。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
テレサ・ライト キャメロン・ミッチェル フィリップ・オーバー ジョン・プロヴォスト

テーブル・ロックの決闘

  • 1957年1月5日公開
  • 脚色

サム・ウィーセンサルが製作した西部劇。「六番目の男」の西部小説作家フランク・グルーバーの原作をウィンストン・ミラーが脚色し、ライター出身のチャールズ・マーキス・ウォーレンが監督した。撮影は「攻撃」のジョセフ・バイロック、音楽は「ジャイアンツ」のディミトリ・ティオムキン。主演は「海底の黄金」のリチャード・イーガン、「風と共に散る」のドロシー・マローン、「たくましき男たち」のキャメロン・ミッチェル。他に子役ビリー・チャピン、ロイヤル・ダノ。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
リチャード・イーガン ドロシー・マローン キャメロン・ミッチェル ビリー・チャピン
1956年

最後の砦

  • 1956年1月25日公開
  • 脚本

「追われる男」のパイン・トマス・プロダクションが製作した南北戦争余話。演出はルイス・R・フォスター、撮影は「シェーン」でアカデミー撮影賞を得たロイヤル・グリグス、音楽はルシアン・カイリエが夫々担当している。出演は「命ある限り」のロナルド・レーガン、「戦略空軍命令」のブルース・ベネット、「風雲のバビロン」のロンダ・フレミングなど。テクニカラーによる1951年作品。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング ブルース・ベネット ビル・ウィリアムス
1955年

遥かなる地平線

  • 1955年8月25日公開
  • 脚色

デラ・グールド・エモンズの小説『ショショーニ族のサカジャエア』から「最後の砦」のウィンストン・ミラーと「地球の静止する日」のエドモンド・H・ノースが脚色、「第二の機会」のルドルフ・マテが監督、「底抜け落下傘部隊」のダニエル・L・ファップが撮影、ハンス・J・サルターが音楽を担当する。主なる出演者は「ケイン号の叛乱」のフレッド・マクマレイ、「黒い絨毯」のチャールトン・ヘストン、「雨の朝巴里に死す」のドナ・リード、「窓」のバーバラ・ヘイル、「ネブラスカ魂」のウィリアム・デマレストなどで、ウィリアム・H・パインとウィリアム・C・トマスの製作するビスタビジョン。1955年作品。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
フレッド・マクマレイ チャールトン・ヘストン ドナ・リード バーバラ・ヘイル

追われる男

  • 1955年7月31日公開
  • 脚色

「熱風の町」のウィリアム・H・パインとウィリアム・C・トマスのコンビが1955年に製作した西部劇。「賭博の町」のハリエット・フランク・ジュニアと「幌馬車隊」のアーヴィング・ラヴェッチ共作の原作から「勇魂よ永遠に」のウィンストン・ミラーが脚色、「大砂塵」のニコラス・レイが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「あの手この手」のダニエル・L・ファップ、音楽はハワード・ジャクソンである。出演者は「明日に別れの接吻を」のジェームズ・キャグニー、「ジープの四人」のヴィヴェカ・リンドフォース、「コロラドの急襲」のジョン・デレク、サイレント時代に活躍したジーン・ハーショルト、「西部の掠奪者」のグラント・ウィザース、「ヴェラクルス」のジャック・ランバート、「日本人の勲章」のアーネスト・ボーグナイン、「スタア誕生(1954)」のアーヴィング・ベーコンなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ヴィヴェカ・リンドフォース ジョン・デレク ジーン・ハーショルト
1954年

勇魂よ永遠に

  • 1954年4月13日公開
  • 脚本

「バラントレイ卿」のエロール・フリンが主演する南北戦争活劇で、「二人でお茶を」のウィリアム・ジャコブス製作になる1951年作品。アラン・ルメイ(「海賊黒ひげ」)の原作より、原作者とウィンストン・ミラー(「大城塞」)が共同脚色し、「バラントレイ卿」のウィリアム・ケイリーが監督した。撮影監督は「破局」のテッド・マッコード、音楽は「離愁」のマクス・スタイナーである。フリンの相手役は「銃の後に立つ男」のパトリス・ワイモアで、「追いはぎ」のスコット・フォーブス、「曠野の追撃」のグィン・ウィリアムズ、「ヴァジニアの血闘」のディック・ジョーンズ、「バグダッドの黄金」のハワード・ペトリーなどが助演する。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
エロール・フリン パトリス・ワイモア スコット・フォーブス グィン・ウィリアムス
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