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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1957年 まで合計3映画作品)

1957年

乙女の館

  • 1957年3月30日(土)公開
  • 原作

ダニエル・ダリュウ主演による往年の「禁男の家」の再映画化で、今回は、ジャック・ドゥヴァルの原作を「野性の誘惑」のジャック・コンパネーズ(五六年歿)が脚色、「肉体の怒り」のジャン・オーレルとポール・アンドレオータ、「街の仁義」のラルフ・アビブの三人が更に手を入れ、これを同じくアビブが監督した。台詞に「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマンが加わっている。撮影は「街の仁義」のピエール・プティ、音楽は「巴里野郎」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主な主演者は、「野性の誘惑」のニコール・クールセルと「街の仁義」のジャン・ルイ・トランティニャンを中心に「夜の騎士道」のダニイ・カレル、「不良の掟」のベアトリス・アルタリバ、ブリジット・バルドオの妹ミジャヌーのほか新人のジョルジア・モル、フランソワーズ・デルバールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ニコール・クールセル ダニー・カレル イヴァン・デニ ジャン・ルイ・トランティニャン
1948年

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 脚色

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
1937年

禁男の家

  • 1937年1月7日(木)公開
  • 監督、原作、脚本

フランスの劇作家として名高いジャック・ドゥヴァルが自らシナリオを書卸して監督した映画で氏の第二回監督作品である。主たる出演者「隊長ブーリバ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、「シュヴァリエの放浪児」のベティ・ストックフェルド、舞台女優として名あるヴァランティーヌ・テシエ及びエヴ・フランシス、「巴里-伯林」のジョゼット・デイ、新人エルズ・アルガル及びジュニー・アストル、レイモン・ガル等である。「夜の空を行く」「地の果てを行く」の撮影者ジュール・クリュージェが監督ドゥヴァルと協力し、キャメラはクリュージュの助手を勤めて来たマルク・フォサールが担当し、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽は「栄光の道」のマリウス・フランソワ・ガイヤールが作曲した。

監督
ジャック・ドゥヴァル
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベティ・ストックフェルド エヴ・フランシス ジョゼット・デイ
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