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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1948年 まで合計15映画作品)

1948年

ラッキー・パートナー

  • 1948年3月公開
  • 特殊効果

「心の旅路」「失はれた地平線」のロナルド・コールマンと「恋愛手帳」「恋の十日間」のジンジャー・ロジャースが主演する映画で、フランスの俳優劇作家サッシャ・ギドリーのストーリーを「ガス燈」のジョン・ヴァン・ドルーテンが「追憶(1941)」のアラン・スコットと協力脚色し「雨」「西部戦線異常なし」のルイス・マイルストーン「恋愛手帳」のロバート・デ・グラスが撮影監督、「疑惑の影」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当した。助演者は「恋の十日間」のスプリング・バイントン「いちごブロンド」のジャック・カーソン、「海を渡る唄」のハリー・ダヴェンポート、セシリア・ロフタス等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジンジャー・ロジャース スプリング・バイントン ジャック・カーソン
1946年

悪魔の金

  • 1946年8月公開
  • 特殊効果

米国の週刊誌サタデー・イブニング・ポストに掲載されたスティーブン・ヴィンセント・ベネットの短篇小説「悪魔とダニエル・ウェブスター」を原作者とダン・トザローが共同で脚色、製作監督にウィリアム・ディーターレが当たった、出演者は、「ダイアモンド・ジム」のエドワード・アーノルドと「ダズワース」のウォルター・ヒューストン、それにフランスからハリウッドに渡ったシモーヌ・シモンと「迷える天使」で既に紹介済のジェームズ・クレイグと名子役から成人して既に母の役を演ずるアン・シャーリー等が出ている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
エドワード・アーノルド ウォルター・ヒューストン ジェームズ・クレイグ アン・シャーリー
1940年

新ロビンソン漂流記

  • 1940年公開
  • 特殊効果

「暗黒街の弾痕」「歴史は夜作られる」等の脚色チーム、ジーン・タウンとグレアム・ベイカーが製作者となっての第1回作品で、ヨハン・D・ウィス作の少年小説を雨人が「勝鬨」のウォルター・フェリスと協力脚色し、「年ごろ」「最後のギャング」のエドワード・ルドウィグが監督したもの。出演は「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル及びティム・ホルト、無声時代以来の英映画女優エドナ・ベスト、「海国魂」のフレディー・バーソロミュウ及びテリー・キルバーンで、撮影は「大空地獄」のニコラス・ミュスラカ。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
トーマス・ミッチェル エドナ・ベルト フレディー・バーソロミュー テリー・キルバーン
1939年

ノートルダムのせむし男(1939)

  • 1939年公開
  • 特殊効果

かつて映画化されたことのあるヴィクトル・ユーゴー作小説「パリ聖母寺」のトーキー化で、「描かれた人生」「噫無情」のチャールズ・ロートンが主演する。「茶碗の中の嵐」「黄金(1936)」の原作者ブルーノ・フランクが改作し、「シカゴ」「牧童と貴婦人」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「科学者の道」「真夏の夜の夢」のウィリアム・ディーターレが監督に当り、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・H・オーガストが撮影したもの。助演はロートンが英国から連れて来た新人モーリン・オハラ、映画初主演のニューヨーク劇壇の新進エドモンド・オブライエン及び名優として名高いウォルター・ハムデン、「スタンレー探検記」「虚栄の市(1935)」のサー・セドリック・ハードウィック、「駅馬車(1939)」「ハリケーン(1937)」のトーマス・ミッチェル、「夜は必ず来る」のアラン・マーシャル、「牧童と貴婦人」のハリー・ダヴェンポート、「グレート・ワルツ」のミナ・ゴンベル等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
チャールズ・ロートン サー・セドリック・ハードウィック トーマス・ミッチェル モーリーン・オハラ
1937年

新人豪華版

  • 1937年公開
  • 特殊効果

「女学生大行進」「カレッジ・リズム」のジョー・ペナー、音楽劇やラジオの人気者ミルトン・パール、「当たり屋勘太」のパーキャカーカスことハリー・パーク、艦隊を追って」のハリエット・ヒリヤード、「市街戦」のジェローム・コウマン、新顔のウィリアム・ブレディ、セルマ・リーズ及びロレーン・クルーガーが共演するもので、ジョージ・ブラッドショウ作の物語「靴の紐」に基づいて「深夜の星」のハワード・J・グリーン、「ロイドの牛乳屋」のハリー・クローク及びハロルド・キュゼルが協力してストーリーを書き「ロジタ(1936)」のナット・ペリン、「聖林裸道中」のフィリップ・G・エプスタイン及びアーヴィング・S・プレチャーが共同脚色し「聖林裸道中」「世界の唄姫」のリー・ジェーンスが監督に当たり、「世界の唄姫」のJ・ロイ・ハントが撮影した。なお前記の俳優の外、芸人連が多勢出演している。

監督
レイ・ジェイスン
出演キャスト
ジョー・ペナー ミルトン・バール ハリー・パーク ハリエット・ヒリヤード

大帝の密使(1937)

  • 1937年公開
  • 特殊効果

「たそがれの維納」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュクが渡米してアントン・ウォルブルックと改名しての第一回主演映画である。ジュール・ヴェルヌ作の小説に基いて「男装」のモーティマー・オフナーと「女性の反逆」のアンソニー・ヴェイラーが協力して台本を作り、「紅雀」のジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「男装」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演俳優は「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「三銃士(1935)」のマーゴット・グラハム、舞台に名あるフェイ・ベインター、「目撃者(1936)」のポール・ギルフォイル、「大学の人気者」のエリック・ブローア、「情無用ッ」のエドワード・ブロフィー、ポール・ハーヴェイ、ドリス・ロイドその他である。

監督
ジョージ・ニコルズ・ジュニア
出演キャスト
アントン・ウォルブルック エリザベス・アラン エイキム・タミロフ マーゴット・グラハム

富豪一代

  • 1937年公開
  • 特殊効果

[街は春風」「大自然の凱歌」のエドワード・アーノルド「報道戦」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「天国漫歩」「男装」のケイリイー・グラント、「世界の歌姫」「テキサス決死隊(1936)」のジャック・オーキーが主演する映画で、ブック・ホワイト作の「ダニエル・ドルウ伝」およびマッシュウ・ジョゼフストン作の「強盗資本家」を素材として「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが、「海の巨人(1937)」のジョン・ツウィスト、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと協同脚色し、「血に笑う男」「三銃士(1935)」のロウランド・V・リーが監督に当たり、「愛の花篭」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「空駆ける恋」「特ダネ戦線」のドナルド・ミーク、ラジオやナイトクラブの歌手で短篇映画に出ていたセルマ・リーズ、新顔のクラレンス・コルブ、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「テンプルの灯台守」のジョージ・アーヴィング「人生は四十二から」のジョイス・コンプトン、フランク・M・トーマス等の面々である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・アーノルド ケーリー・グラント フランセス・ファーマー ジャック・オーキー
1936年

艦隊を追って

  • 1936年公開
  • 撮影

「コンチネンタル」「トップ・ハット」と同じくフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースの共演。マーク・サンドリッチの監督という顔ぶれになるバンドロ・S・バーマン製作の映画で、ヒューバート・オズボーン作の戯曲に取材した。脚本には「コンチネンタル」「トップ・ハット」のドワイト・ティラーが「ロバータ」「トップ・ハット」のアラン・スコットと協力し、原戯曲の改作に「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコット、ラジオ等の歌手ハリエット・ヒリヤードを始めとしてアストリッド・オルウィン・オールフィン、ハリー・ベレスフォード、等の面々である。撮影は「コンチネンタル」「トップ・ハット」のデヴッド・エーベルの担当。作詞と作曲とは「トップ・ハット」と同じくアーヴィング・バーリンが書いた。

監督
マーク・サンドリッチ ヒューバート・オズボーン
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ランドルフ・スコット ハリエット・ヒリヤード
1935年

洞窟の女王

  • 1935年公開
  • 撮影

H・ライダー・ハガードの名作She を映画化したもので、映画初出演のブロードウェイ美人女優ヘレン・ガヘーガンが主演する。脚色には「コングの復讐」のルース・ローズが当たり、「猟奇島」を監督したことのある俳優アーヴィング・ビチェルが、建築家L・C・ホルデンと協力して監督し、撮影には「深夜の星」「流線型超特急」のJ・ロイ・ハントが「コングの復讐」「キング・コング(1933)」のヴァーノン・ウォーカーの助力を得て当たっている。助演者は「ロバータ」「国境の狼群(1934)」のランドルフ・スコット、「僕は芸人」「コングの復讐」のヘレン・マック、「宝島(1934)」のナイジェル・ブルースを始め、グスタフ・フォン・セイファーティッツ、サミュエル・S・ハインズ等である。音楽は「男の敵」のマックス・スタイナーの担当である。

監督
アーヴィング・ピチェル L・C・ホルデン
出演キャスト
ヘレン・ガヘーガン ランドルフ・スコット ナイジェル・ブルース ヘレン・マック
1933年

コングの復讐

  • 1933年公開
  • 撮影

「キング・コング(1933)」の続編で同じスタッフによって製作されたものである。主役も同じくロバート・アームストロングで、「わたしのすべてを」のヘレン・マックを始め、フランク・レイチャー、ジョン・マーストン、ヴィクター・ウォン等が助演している。わが国では松井翠声が日本語で解説を加えた日本語版として提供される。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
ロバート・アームストロング ヘレン・マック フランク・ライヘル ジョン・マーストン
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