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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1952年 まで合計27映画作品)

1952年

誰が為に鐘は鳴る(1943)

  • 1952年10月1日(水)公開
  • 出演(Colonel_Miranga 役)

アーネスト・ヘミングウェイ(「破局」)の同名の長篇小説を色彩映画化した1943年作品。B・G・デシルヴァが製作指揮し、「アパッチ族の最後」のサム・ウッドが製作、監督に当たった。脚色は「駅馬車(1939)」のダドリー・ニコルズ、撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽は「旅愁」のヴィクター・ヤングの担当である。主演派「ダラス」のゲイリー・クーパーと「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンで、以下エイキム・タミロフ、「情炎の海」のアルチュロ・デ・コルドヴァ、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「渡洋爆撃隊」のウラジミル・ソコロフ、本作品でアカデミー助演賞を得たカティナ・パクシヌーらが助演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ゲイリー・クーパー イングリッド・バーグマン エイキム・タミロフ アルトゥーロ・デ・コルドヴァ

サムソンとデリラ(1950)

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(Bar_Simon 役)

「征服されざる人々」「北西騎馬警官隊」のセシル・B・デミルが製作、監督する1950年度色彩スペクタクル映画。旧約聖書の伝説から「征服されざる人々」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとフレドリック・M・フランクが共同脚色、撮影は「群衆」のジョージ・バーンズ、音楽は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤング。サムソンには「海洋児」のヴィクター・マチュア、デリラには「キッス・タイム」のヘディ・ラマーが扮し、以下「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「緑園の天使」のアンジェラ・ランズベリー、「征服されざる人々」のヘンリー・ウィルコクスンの他オリーヴ・デアリング、フェイ・ホールデンらが出演する。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語で、デミルが巨額を費やし完成した大作。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ヘディ・ラマー ヴィクター・マチュア ジョージ・サンダース アンジェラ・ランズベリー
1951年

コマンチ族の怒り

  • 1951年8月17日(金)公開
  • 出演(Quisima 役)

ルイス・メルッアの原作から原作者とオスカー・ブロドニー「恋ごころ」が脚色、「戦うロビンフッド」のジョージ・シャーマンが監督した1950年西部活劇で、製作はレオナード・ゴールドスティン、撮影はモーリー・ガーツマン「ダイナマイト夫婦」、音楽はフランク・スキナー「荒鷲戦隊」の担当。「大城塞」のモーリン・オハラと「テキサス決死隊(1949)」のマクドナルド・ケーリーを中心にウィル・ギア、チャールズ・ドレイクらが共演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
モーリーン・オハラ マクドナルド・ケイリー ウィル・ギア チャールズ・ドレイク

燃える密林

  • 1951年3月13日(火)公開
  • 出演(Tim_Rousseau 役)

「南支那海」のパイン=トーマス・プロ1946年作品。ジョフリー・ホームズのオリジナル脚本を製作者のウィリアム・H・パインが監督、「西部の裁き」のフレッド・ジャックマン・ジュニアとルディ・シュレジャーがそれぞれ撮影、音楽を担当する。「ターザン」で知られたワイズミュラーとバスター・クラブが顔を合わせ、「征服されざる人々」のヴァージニア・グレイ以下、キャロル・サーストン、ペトロ・デ・コルドヴァ、ウィリアム・エドモンズらが助演する。

監督
ウィリアム・H・パイン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ヴァージニア・グレイ バスター・クラブ キャロル・サーストン
1950年

凸凹闘牛の巻

  • 1950年12月27日(水)公開
  • 出演(Senor_Martinez 役)

「凸凹幽霊屋敷」と同じく、ロバート・アーサー製作、チャールズ・T・バートン監督になるアボット=コステロ映画で1948年度作品。ハーバート、及ドロシー・フィールズとコール・ポーターの共作になるミュージカル・プレイより、「恋ごころ」のオスカー・ブロドニーがジョン・グラントと脚色に当たり、「凸凹幽霊屋敷」のチャールズ・ヴァン・エンジャーが撮影している。助演者は「炎の街」のヴァージニア・グレイ、ルーバ・マリナ、ジョン・ハッバート、ペドロ・デ・コルドバァ、フリッツ・フィルドその他である。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヴァージニア・グレイ Luba Malina
1948年

ターザンの凱歌

  • 1948年7月公開
  • 出演(Patriarch 役)

ジョニー「ターザン」ワイズミュラーがMGMを去って「我等の町」の製作者ソル・レッサーと契約しての第一回主演映画で1943年作品である。ロイ・チャンスラーとキャロル・ヤングが脚本を書きおろし、「ガンリン・ボーイ三人組」などトーキー初期のドイツ映画に佳作を発表したウィリアム・ティーレが監督に当り、ハリー・ワイドが撮影を指揮した。助演は「ターザンの黄金」のジョニー・シェフィールドとチータ、連続映画の花形フランセス・ギフォードら。

監督
ウィリアム・ティーレ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー フランセス・ギフォード ジョニー・シェフィールド The Chimpanzee

快傑ゾロ(1940)

  • 1948年3月公開
  • 出演(Don_Miguel 役)

「世紀の楽団」「雨ぞ降る」のタイロン・パワーが主演する映画で、ジョンストン ・マッカリー作野「カビストラノの呪」に基づいて「生きてる死骸」のギャーレットフオーストとベス・メレディスが協同改作し、ジョン・テイター・フートが脚本を書き、「血と砂(1941)」「雨」のルーベン・マムーリアンが監督し、「王国の鍵」「雨ぞ降る」のアーサー・ミラーが撮影したもの。助演者は「荒野の決闘」のリンダ・ダーネル、「アンナ・カレーニナ」のバジル・ラスボーン、「エミール・ゾラの生涯」のゲイル・ソンダーガード、「運命の饗宴」のユージーン・パレット、「スエズ」のJ・エドワード・プロムバーグで、音楽は「王国の鍵」のアルフレッド・ニューマンが作曲した。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
タイロン・パワー リンダ・ダーネル ベイジル・ラスボーン ゲイル・ソンダーガード
1942年

激闘(1942)

  • 1942年当年公開
  • 出演(Fennou 役)

「剃刀の刄」と同じくタイロン・パーワーとジーン・ティアニーが主演する映画で1942年作品。エディソン・マーシャル作の小説を「ボストン物語」のフイリップ・ダンが脚色、「アンナとシャム王」と同じくジョン・クロムウェル監督、アーサー・ミラー撮影、アルフレッド・ニューマン音楽によって成りたつもので、助演者は「謎の下宿人」のジョージ・サンダース、「王国の鍵」のロディ・マクドウォール、「ラッキー・パートナー」のハリー・ダヴェンポート、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、フランセス・ファーマー、ケイ・ジョンソン、エルザ・ランチェスター、ダッドリー・ディグス等である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ティアニー ジョージ・サンダース フランセス・ファーマー
1941年

コルシカの兄弟

  • 1941年当年公開
  • 出演(Gravini 役)

「ガンガ・ディン」「ゼンダ城の虜(1937)」のダグラス・フェアバンク・ジュニアが主演する映画で、アレクサンドル・デュマの小説から「最後の地獄船」のジョージ・ブルースと「町の人気者」のハワード・エスタブルックが自由に改作し、これをブルースが脚色し、「四人の息子(1941)」「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督し「断崖」のハリー・ストラドリングが撮影したもの。助演は「市民ケーン」のルース・ウォーリック、「北北海の仔」のエイキム・タミロフ、「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、「幽霊ニューヨークを歩く」のH・B・ワーナー、「十字軍」のヘンリー・ウィルコクスン等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ルース・ウォリック エイキム・タミロフ J・キャロル・ナイシュ
1940年

シー・ホーク(1940)

  • 1940年当年公開
  • 出演(Captain_Mendoz 役)

サイレント時代にも映画化されたラファエル・サバティニの小説の再映画化で、「進め龍騎兵」「海賊ブラッド」のエロール・フリンが主演する。脚本は「ロビンフッドの冒険」のシートン・I・ミラーとハワード・コッホが共同執筆し、音楽、撮影は共に「ロビンフッドの冒険」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールド、ソル・ポリートが夫々担当している。相手役は新顔のブレンダ・マーシャル、「4人の姉妹」のクロード・レインズ、「黄昏(1938)」のドナルド・クリスプ及びアラン・ヘール、「無敵艦隊」のフローラ・ロブソン、「椿姫(1937)」のヘンリー・ダニエル、その他である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン ブレンダ・マーシャル クロード・レインズ ドナルド・クリスプ
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