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年代別 映画作品( 2017年 ~ 2020年 まで合計4映画作品)

2020年

ウルフズ・コール

  • 9月25日(金)
  • 出演(Diane 役)

フランスのセザール賞で3部門にノミネートされたサスペンスアクション。フランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍するシャンテレッドはある日、狼の呼び声のような正体不明のソナー音をキャッチ。だが、その識別に失敗し、艦に重大な危機を招いてしまう。出演は「私の知らないわたしの素顔」のフランソワ・シヴィル、「最強のふたり」のオマール・シー、「ハッピーエンド」のマチュー・カソヴィッツ。

監督
アントナン・ボードリー
出演キャスト
フランソワ・シヴィル オマール・シー マチュー・カソヴィッツ レダ・カテブ

ある画家の数奇な運命

『善き⼈のためのソナタ』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が、現代美術界の巨匠ゲルハルト・リヒターの半生をモデルに描いた人間ドラマ。ナチ党政権下にあった激動のドイツを舞台に、“芸術の自由”と“自分だけの表現方法”を模索した芸術家の姿を追う。『コーヒーをめぐる冒険』のトム・シリング、『リリーのすべて』のセバスチャン・コッホらが出演。

監督
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演キャスト
トム・シリング セバスチャン・コッホ パウラ・ベーア オリヴァー・マスッチ
2019年

未来を乗り換えた男

  • 2019年1月12日(土)
  • 出演(Marie 役)

「あの日のように抱きしめて」のクリスティアン・ペッツォルト監督が、ナチスの史実と現代の難民問題を重ね合わせたドラマ。ファシズムが台頭するドイツから逃れてきたゲオルクは、自殺した男に成りすますことに。しかし男の行方を捜す妻マリーに惹かれ……。ドイツの作家アンナ・ゼーガースが亡命時代に執筆した小説『トランジット』を、舞台を現代に置き換えて映画化。「ハッピーエンド」(ミヒャエル・ハネケ監督作)などに出演、2018年にベルリン国際映画祭シューティング・スター賞を獲得したフランツ・ロゴフスキが他者に成りすますゲオルクを、「婚約者の友人」で2017年ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を受賞したパウラ・ベーアがミステリアスな美女マリーを演じる。

監督
クリスティアン・ペッツォルト
出演キャスト
フランツ・ロゴフスキ パウラ・ベーア
2017年

婚約者の友人

  • 2017年10月21日(土)
  • 出演(アンナ 役)

エルンスト・ルビッチ監督が1932年に「私の殺した男」として映画化したモーリス・ロスタンの戯曲を「彼は秘密の女ともだち」のフランソワ・オゾン監督が大胆に翻案。20世紀初頭ドイツを舞台に、戦死した男の謎めいた友人と残された婚約者が織り成す交流を綴る。出演は「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ、本作で第73回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した「ルートヴィヒ」のパウラ・ベーア。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ピエール・ニネ パウラ・ベーア エルンスト・シュトッツナー マリー・グルーバー
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2020/10/23更新
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